コミセンの図書館で一度に借りられる本の数が5冊から10冊に変更となっていた

先週、娘と一緒にコミセンの図書館(松山市総合コミュニティセンター内にある松山市立中央図書館)に行って、本を借りた。

娘は、今朝、コミセンで借りた本を読みながら、こんなことを言った。

「4月からコミセンで借りられる本が5冊から10冊になったんよ」と言われた。

コミセンの図書館は、私は小学校の頃(30年前)から利用しているが、30年間、最大5冊というルールが続いていたように思う。

(大学時代は松山を離れていたし、小学校の頃も本当に5冊だったかは自身がないが・・・。)

「それは本当なん?」

「本当よ。栞(しおり)の裏に書いてあったよ」

コミセンで本を借りると、返却予定日と開館・休館予定日カレンダーを記した紙をもらえる。

娘はその紙のことを栞と読んでいた。

娘から栞をもらって確認してみることにした。

 

松山市立中央図書館で本を借りる時にもらう栞(表面)

松山市立中央図書館で本を借りる時にもらう栞(表面)

 

栞の表面には、返却予定日が2015年4月19日であること、4月と5月のカレンダーと休館予定日が書かれていること、開館時間や電話番号・FAX番号など、長年見慣れた情報が記載されている。

裏面を見てみる。

 

松山市立中央図書館で本を借りる時にもらう栞(裏面)

松山市立中央図書館で本を借りる時にもらう栞(裏面)

 

裏面には、以下のようなことが書かれていた。

平成27年4月1日から
図書の貸出冊数の上限が、10冊になります。
※貸出期間はこれまでどおり2週間です。

これに伴い、5月1日から
 予約資料は、予約をした利用者番号のカードでないと
 貸出できなくなります。
 ※皆様により多くの資料をスムーズに利用して頂くため、ご理解・ご協力をお願いします。

どうやら本当に、コミセンの図書館で一度に借りられる本の数が5冊から10冊に変更となっていたようだ。

先週、図書館に行った時には、全く気付かなかった。

栞の裏面など見ることがないので、私だったら、この先永遠に気付かなかった可能性がある。

「栞の裏面まで見ているとは、偉いな!」と娘を軽く褒めると、予想外の答えが返ってきた。

「コミセンで本を借りるために並んでいた時に、『本が10冊借りられるようになったんなら、10冊借りたら?』と言っていた人達がいたんよ。それで、栞の裏面を見てみたら、書いてあったんよ」

なんだ、栞の裏面を見て知った情報ではなかったのか。

 

さて、コミセンの図書館で借りられる最大冊数が5冊から10冊になったことの影響は大きい。

娘が読みたい本が5冊を超える時は、私が自分のカードで娘の分まで借りていた。

今後は、娘一人のカードだけで10冊借りられることになる。

これは、大変便利だ。

  

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