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7時50分発大分行きフェリーに乗った。
今回は1泊2日の湯平温泉旅行!大分到着まで瀬戸内海の風景を眺めながら・・・というわけにはいかず(朝早くて眠かった)、到着まで二等船室で毛布にくるまってゴロンゴロンしていた。
★ダイヤモンドフェリー(愛媛県松山市→大分県大分市)
・料金 :2600円(片道)
・乗り場:松山観光港(愛媛県) ※毛布は、出港直後に50円で借りることができる。 |
| (撮影:7時37分) |
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大分に着いた。
鯉のぼりが元気に泳いでいるのとは対照的に、二等船室で毛布にくるまってもっと眠っていたかった・・・。
いかんいかん、旅行に来ているのに、いつもの怠け癖が出てきている。
元気に出発進行! |
| (11時22分) |
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帰りの船の切符を購入し、港を後にした。 |
| (撮影:11時33分) |
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西大分駅。
港から駅までがとても近かったので驚いた。 |
| (撮影:11時35分) |
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西大分駅→大分駅までの切符。
料金:160円。 |
| (撮影:11時40分) |
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大分行きの列車が来るまで、のんびり列車観察。
特急SONICがなかなかの猛スピードで通り過ぎて行った。まだ乗ったことがないので、いつか乗ってみたいなあ、と思った。 |
| (撮影:11時48分) |
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大分行き(臼杵行き)の列車が到着した。 |
| (撮影:11時52分) |
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中は、このような構造になっており、広々とした印象を受けた。窓も大きい。 |
| (撮影:11時55分) |
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運転室もおしゃれな構造。
運転手さんの右側の席に工事のヘルメットをかぶった人がいたのでとても気になった。何か点検をしていたのかな。 |
| (撮影:11時56分) |
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大分駅に着いた。お腹がとても空いていたので、まず昼食、となった。
昼食は、大分駅構内の居食屋巴巴燦(ぱぱさん)でとることにした。 |
| (撮影:12時7分) |
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巴巴燦ハンバーグ(580円)、御飯セット(200円)を食べた。おいしかった。 |
| (撮影:12時20分) |
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満腹になった後、大分駅周辺を少し歩いてみることにした。 |
| (撮影:12時52分) |
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府内5番街商店街。 |
| (撮影:13時32分) |
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赤レンガ館。 |
| (撮影:13時24分) |
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少女と猫。
・・・残念なことに、商店街には野良猫がうろついていなかった。 |
| (撮影:13時24分) |
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大分駅に戻った。 |
| (撮影:13時35分) |
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湯平行きの列車が来るまで、のんびり列車観察。 |
| (撮影:13時57分) |
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湯平行き列車到着。 |
| (撮影:14時2分) |
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急行列車が通過するまで、庄内駅で一休み。
駅のホームのすぐ前にこのように美しい花々が咲いていて気持ちよかった。 |
| (撮影:14時50分) |
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車体には「YELLOW ONE MAN DISEL CAR」と書かれている。
山口線と同じディーゼルの懐かしいエンジン音を聞くことができてなんだか嬉しかった。 |
| (撮影:14時50分) |
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湯平方面。
のどかだなあ。 |
| (撮影:14時52分) |
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列車に置いていかれたら大変なので、何度もホームに列車が止まっていることを確認した。 |
| (撮影:14時58分) |
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庄内駅を去り、再び湯平に向けて出発。 |
| (撮影:15時6分) |
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山道・登坂が続き、山を登っているんだなあ、という実感がわいた。 |
| (撮影:15時6分) |
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湯平駅到着。
(ホームの陸橋より撮影) |
| (撮影:15時8分) |
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湯平駅。
今晩宿泊する旅館(宿潦ばん屋)の若旦那が車で迎えに来てくれた。
(この写真を撮った時は気づかなかったけれど、写真右の黄色い車が迎えの車だった。) |
| (撮影:15時10分) |
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狭くて結構急な石畳の坂道をガタゴト車で登っていくと、宿潦ばん屋に到着した。
★宿潦ばん屋
住所:大分県大分郡湯布院町大字湯平798 |
| (撮影:15時23分) |
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2階の「糸すすき」の部屋に宿泊することになった。 |
| (撮影:16時1分) |
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部屋の窓からはどんな景色が見えるかというと・・・ |
| (撮影:16時2分) |
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こんなふうに川が見える。
川の音が気持ちいい。
旅館の地図によると、この川の名は、花合川(かごのがわ)という。 |
| (撮影:16時4分) |
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夕食までに時間があったので、旅館の1階にある温泉に行った。
お風呂は、全て鍵をかけて貸切状態で使用できるので、のんびりとくつろぐことができる。
4つの種類のお風呂があったので、全て制覇することにした。
まず、相対露天風呂「川響(かわひびき)」から入ることにした。
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| (撮影:17時1分) |
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川響は、その名のとおり、花合川がすぐ横にあるため、よく川の音が聞こえた。 |
| (撮影:17時2分) |
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2番目に、南瓜風呂「潦(にわたずみ)」に入った。
ここは、南瓜の模型などが置いてあるかわいらしい雰囲気だった。 |
| (撮影:17時17分) |
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3番目に地獄湯双釜(じごくゆそうがま)「火の兄(ひのえ)・水の弟(みずのと)」に入った。 |
| (撮影:17時29分) |
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撮影した後で気づいたが、僕の入った釜は、「水の弟」だったようだ。「火の兄」にも入れば良かった。温度差があったのだろうか?「水の弟」もなかなか温かかったと思うけれどなあ。
ひょっとすると、ただ名前が違うだけで、湯温は一緒かもしれない・・・。
4番目のお風呂は、他の宿泊客の人たちが入っていて利用できなかったので明日入ることにした。 |
| (撮影:17時34分) |
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さっぱりとした体で、御飯ができるのを待った。
(旅館内は、浴衣でうろうろして良いので、気持ちよかった〜。)
フロント。
落ち着ける良い雰囲気だった。 |
| (撮影:17時44分) |
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フロント。
この奥に食堂とお風呂がある。 |
| (撮影:17時44分) |
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フロント奥の食堂で、いよいよ晩御飯! |
| (撮影:18時17分) |
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山菜の天ぷらなどを自由におかわりできるので、嬉しかった。 |
| (撮影:18時18分) |
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すごいご馳走だ〜。
いただきます! |
| (撮影:18時19分) |
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この山菜の天ぷらがとてもおいしかった。 |
| (撮影:18時24分) |
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デザートもおいしかった。 |
| (撮影:19時19分) |
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楽しい夕食も終わり、部屋(「糸すすき」)でもだいぶんくつろいだし、さてどうしようかな・・・と思っていた時に、2階のこの「セルフラウンジ」で少し休んでみようと思った。 |
| (撮影:22時30分) |
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将棋崩しでもしよう!
厳密(?)なルールを忘れていたけれど、とにかく音を立てないようにしてそろりそろりと駒を取っていった。
旅館でのんびりとこういう遊びをするのも楽しいものだなあ、と思った。
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| (撮影:22時33分) |