| キツネ、ライオン、ゴリラ、キリン、カバ、ヤマネ、シロクマ、アザラシ、コアラ、イヌ、ネコ、ペンギン、パンダの眠っている写真を見ることができる。文章も幼児向けに添えられており、絵本のように読んであげることができる(絵本ではないから、写真集となるのだろうか)。この絵本を読むと、娘よりも妻の方が興味を示したらしく、特にヤマネとパンダの赤ちゃんの写真には「かわいい」と絶賛していた。私は、子猫の寝顔とペンギンの赤ちゃんが親ペンギンのお腹にもたれたり、お腹にもぐりこんでいる写真でうっとりしてしまった。子供だけでなく、大人も楽しめる(心が癒される)写真集だと思った。 |
写真の最近のブログ記事
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四国の自然の風景をテーマにした写真集。どの作品も大変美しいのだが、特に海と月光を組み合わせた写真にはしばらくの間見とれてしまう。この写真集の中で特に気になった作品を以下に紹介する。 ・「カブトガニ」:西条市で撮影された作品で、2匹のカブトガニが寄り添って海砂にめりこみながら前進(?)している様子がとらえられている。20年ぐらい前にカブトガニを実際にこの目で見たことを思い出した。この写真を見て、もう一度カブトガニを実際に見てみたい、と思った。 ・「宮島の宴」:花火と鳥居の組み合わせが幻想的で良い。 ・「月光の播磨灘」:金色に染まる海と大きな月が良かった。 |
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著者がイースター島に1ヶ月間滞在した時に撮影した写真の写真集。本書には、この写真集ができあがるまでの経緯が書かれていて面白い。なんと、この作品に収録された写真は、本来は絵を描くための資料として撮っていたもので、写真集になることは著者としては想定外だったとのこと。1ヶ月間滞在した滞在先の民宿のおじさん、おばさん、その息子達の写真やほんのわずかだがイースター島の人達の日常風景の写真も掲載されており、家庭的で温かい写真集だなぁ、と思った。 さて、本作品は、主に以下の地域の写真で構成されている。 ●ラノ・ララク(RANO RARAKU) ●ハンガ・テテンガ(HANGA TETENGA) ●ヴィナ・プウ(VINA PU) ●オロンゴ(ORONGO) ●プナ・パウ(PUNA PAU) ●タハイ(TAHAI) ●アウ・アキィヴィ(AHU AKIVI) ●アナケナ(ANAKENA) ●ポイケ(POIKE) ●パスクア(PASCUA) 各地域のモアイ像それぞれに表情があって面白い。また、著者が写真に添えたコメントも面白い。例えば、アナケナではモアイの「目」が見つかったということ、そして、ここのモアイはラノ・ララクのモアイに比べて都会的だというような表現が良かった。 |
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本作品では、四国の美しい風景写真を見ることができる。どの写真もうっとりする写真ばかりだが、以下に特に気になった作品を紹介する。 ・「瀬戸の幻想」:香川県仁尾町で撮影された作品で、月光が幻想的に海を照らしている様子にしばしの間見とれてしまう。 ・「瀬戸の屏風絵」:香川県の紫雲出山で撮影された作品で、山、木、小船などがまさに絵画のような雰囲気で表現されており、とても写真とは思えないほどの幻想的な作品だった。 |
| 本作品は、インド洋の南のモルジブ諸島で撮影された写真集で、海と空の間にカメラを置いて撮影する「半水面」の美しい世界を堪能することができる。写真の上部は空や雲や遠くの島などが写り、写真の下部は海中を泳ぐ魚たちが写る。半水面で撮影された魚たちがとても美しい。中には美しいというよりもユニークなやつもいて、ツマリテングハギという鼻の突き出た魚のとぼけた顔が良い。写真は水中カメラではなく、ハウジングと呼ばれるカメラを入れる防水ケースを使用して撮影しているとのことで、機材の重さが13キログラムもあるというから大変だなぁ、と思った。 |
| ヤギ、アジアノロバ、サル、ゴリラ、カンガルー、コアラ、レッサーパンダ、ハイラックス、チーター、ネコ、シロクマ、カワウソ、ウサギ、イヌの変な顔を集めた写真集。とても愛らしい表情と面白い文章が付いているので、赤ちゃんに絵本として読んであげることもできる。もちろん、大人が見ても癒される本だと思う。6ヶ月の娘は、立ち上がっている猫と白熊を見るとキャッキャッ、キャッキャと大変嬉しそうに笑っていた。喜んだついでに、猫はこの世で一番かわいい動物だよ、と何度も言い聞かせておいた。これで猫好きになってくれたら嬉しい。 |
| 宝石のように美しく表現された様々な果物・野菜の写真を見ることができる。トマト好きなので、みずみずしさがうまく表現されたトマトの写真を見ていると、トマトをまるかじりで食べたくなった。 |
| 屋久島の奥岳地帯と山頂地帯が中心の写真集。倒壊した巨木が苔に覆われて緑色に染まっている写真や、木の洞の中から見上げた写真が大自然の営みを感じさせてくれて良かった。木の温もりが好きだという著者は、毎年200〜250日間も島に入って写真を撮り続けているということだった。 |