荒木飛呂彦の最近のブログ記事

この巻に登場するディオは、第三部のディオとは別人のような気がする・・・。穏やかな性格をしているなあ。
緑色の赤んぼう強すぎ。ディオが復活したりするのかなあ。楽しみ。
ディオが活躍を始めたので、大変面白くなってきた。馬に乗っている時間よりも、スタンドでの戦いの時間が長くなってきたのでジョジョらしくなってきた。次巻が待ち遠しい!
この第7巻で一番面白かったのは、コミックスのカバーにある作者(荒木飛呂彦)の写真かもしれない。モナリザの顔ハメ(両手もハメてる?)で写っていた。本来のモナリザの微妙な微笑み(?)が印象に強いものだから、モナリザの顔ハメでかなり嬉しそうに笑っている作者を見ると、そのモナリザの微笑と比較してしまってついおかしくなってしまう。ジャイロ・ツェペリやジョニィ・ジョースターたちが必死で恐竜たちやディエゴ・ブランドーと戦うシーンよりも、後々まで心に残るような気がする。
スティーブン・スティールの妻ルーシーが夫を守るために読唇術を学んだり、政府の建物に忍び込んだりして命を賭けている様に感動した。

ジョジョの外伝っぽい雰囲気で始まったこのスティール・ボール・ランもこの本で20巻になった。なんとこの本でジョジョシリーズは通巻100巻に到達したようだ。

相変わらずコミックスのカバーには「ジョジョの奇妙な冒険」とは書かれていないが、本の中には、「ジョジョの奇妙な冒険 Part7 STEEL BALL RUN ラブトレイン - 世界はひとつ vol.20(JOJO VOL.100!)」と書かれているので、そこを見るとジョジョシリーズであることは間違いないと改めて思う。「JOJO VOL.100!」の「!」(エクスクラメーションマーク)が100巻達成の喜びを表しているようで見ていて楽しい。

記念すべき100巻目だが、コミックスの表紙は、主人公ではなく、ヒロイン役っぽいルーシー・スティールと悪役の最後の親玉と思われる大統領(ファニー・ヴァレンタイン)なので、作者はあまり意識していないのかなぁ。

作者と言えば、今回のコミックスカバーのコメントが面白かった。家の中に『ツケマツ毛』が落ちていて怖くて「ホラー」と言っている。さらに、それを捨てたら持ち主に激怒されてもっと怖くて、しかも、その持ち主の名前は特定できない、と書いているけれど、持ち主は奥さんに違いない、と思って笑ってしまった。この文章を読んでいると、奥さんととても仲が良さそうだなあ。

妻にこのコメントを呼んでもらうと、「この人(作者の荒木飛呂彦のこと)が全く年を取らない方がよっぽどホラー。年々若返っているんじゃない?」とのこと。

たしかに・・・。若すぎ。なんか32歳の私よりも若く見える気がするんだけど、今、本当に49歳なのかなあ(笑)。

肝心の本の内容については、前巻に引き続き、大統領とのバトルが続いていて、決着が着かずに次巻に続いていた。もうそろそろ終わってしまうのかなあ。そうなると寂しいものがある。

 

ドラゴンクエスト9の廉価版「アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストIX 星空の守り人」は、今日も届かなかった。

しかも、昨日と同じ過ち(?)を犯してしまった。

妻が「届いているよ。よかったね」と言ってくれた宅配便の包みを手に取ると、昨日と違って軽く、NINTENDO DSのソフトが入っていることを想起させるちょうどよい大きさでもあった。

期待に旨を膨らませて開けた途端、紫色の表紙と白黒の漫画本のページの端が見えた。

・・・いや、読みたくて買ったのだから、届くのはいいのだけれど、また、昨日と全く同じくひどく落胆してしまった。

もちろん、本には全く罪はない。その証拠に先ほどまで少なくとも1時間は今日届いた本 『スティール・ボール・ラン 第20巻』を読んだり、妻と談笑したりしたからだ。

明日こそは、ドラクエ届くかなぁ・・・。

2011年9月

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