育児の最近のブログ記事

赤ちゃんの泣く様子を見て赤ちゃんの主張したいことを理解しようとする辞典。しかし、5ヵ月半も娘と一緒に過ごしてきているので、この本に書かれていることは経験的に知っている内容だった。したがって、あまり新鮮さはなかったのだが、高野優の描く赤ん坊がかわいらしいので、読んで損はないと思った。もっと早く読んでいれば良かったかもしれない。
日本人として初めてシュバイツアー博愛賞を受賞した著者が、母乳、ミルク、離乳食、アレルギー、夜泣き、発育、しつけ、病気などについての疑問をQ&A形式で分かりやすく説明してくれている。 ところで、本書の著者紹介を見ると、著者の肩書きは「日本小児科医会会長」となっているが、2004年6月更新の「日本小児科医会の組織」というホームページを見ると「日本小児科医会名誉会長」のようだった。1906年生まれということだから、今もご健在であれば、100歳!すごいなぁ。本の内容としては、著者の長年の医師としての経験に基づいて書かれているので「なるほど!」と納得できる良い本だと思った。
小さな猿のジョジョが森の中を散歩していると様々な動物に出会い、小さな動物から大きな動物の上に乗り移るたびにどんどん高くなっていく。最後にキリンの頭の上に乗った時には、足が滑って落ちてしまう。しかし、優しいお母さん猿が滑り込みセーフでジョジョをキャッチしてくれる・・・。
この絵本の絵は個人的には結構好きな部類に入る。絵本には「たかい」「ちっちゃい」「おちるー」「ジョジョ」「ママ」という5つの単語だけしか言葉は登場しないが、まだ6ヶ月の娘には意味が分からなかったようだ。もう少し成長したら、再度読んであげたい。
子育てについての悩みなどを漫画と文章のページを織り交ぜながら楽しく語っている育児漫画。作者の実の娘達の子育て経験のほかに、夫にまつわるエピソードが面白い。特に、第一子の時は子育てに全く協力しなかったが、第二子が産まれてからは大変子供好きになったという変貌ぶりなどが面白かった。
妻が大好きな育児漫画。私もこっそり読む。
妻が楽しく読んでいる育児漫画。
妻の大好きな育児漫画。ペットショップで購入したハムスターが身ごもっていて子供を2匹産んだ、という冒頭の漫画がよほど気に入ったのか妻は笑い転げていた。
妻の大好きな育児漫画。私は、2歳10ヶ月の女の子が電気屋さんに展示している便器にうんこをしてしまうエピソードに大笑いしてしまった。この巻は他の巻よりも著者とその子供の写真が多かったような気がする。写真を見ても、仲の良い姉妹だなぁ、と思った。
妻の大好きな育児漫画。作者の長女の出産話が掲載されている。作者は、「ひぃひぃふぅ」というお産時の呼吸法で「ひぃひぃ」の部分を息を吐くのではなく吸うと勘違いしていたら過呼吸になってしまった、というエピソードがあり、びっくりしてしまった。でも、知らない人は結構多そうだなぁ。

2011年9月

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