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久しぶりに英語の文法でもちょっと勉強してみようと思って読んだ本。※ちなみに、金銭的な理由および今のところ必要性もないことからTOEICはしばらく受けるつもりはない。
最初の方のページでは思った以上に忘れていることが多くて間違ってしまってズガーンとショックを受けてしまったのだが、ページを読み進めていくうちに正解率が上がっていったので、解いていくうちに記憶が刺激されて思い出してきたのだろうか。文法問題のレベルとしてはたぶん大学受験英語レベルだと思うので難しくなく簡単。ただし、問題文は大学受験英語よりはちょっと難しい。この本を読む際にあたって、単語力あるいは文法力どちらかがある程度備わっていないと読むのに苦労しそう。どちらかが身についていれば、本のタイトル通り1日1分のレッスンで気楽にできそうだが、どちらもダメな場合はとても1分じゃ済まないので注意が必要。 ※リスニング対策として、Webサイトから音声データをダウンロードできるので嬉しい。 |
英語の最近のブログ記事
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現時点で発売されている「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズの小説を全て読んでいるということもあり、この「『涼宮ハルヒの憂鬱』で英単語が面白いほど身につく本」という本が書店に並んでいるのを見かけると、買いたくなってしまって、1週間ほど悩んだ末についに買ってしまった。 悩んだ理由は、買ったところで読むのだろうか…という疑問。仕事で睡眠時間がない状況で、このような勉強用の本を読めるのだろうか…。 「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズが好きな人で、英語を勉強中の人には、速読の訓練、単語力の強化などには結構役に立つかもしれない。左のページに掲載されている日本語(小説原文そのまま)と右のページに掲載されている英語を見比べながらどんどん読んでいくと良いと思う。 私はもはや受験生でもないので、気楽に読んでいこう。時間を作らなくては…。 | |
| (撮影:21時33分) |