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このアニメ映画の大部分が主人公の超能力覚醒に至る経緯に費やされており、最後の幻魔との戦いはあっけなく終わってしまったので、出だしは良かったけれど、最後がなぁ・・・と思ってしまった。
しかし、ストーリーには大変魅力があったので、平井和正の原作本小説を読んでみようかと思ったが、何10冊ものシリーズもので、しかも現在でもまだ未完のようだったから小説に手をつけるのはどうしようかなぁ、とためらっている。 |
アニメの最近のブログ記事
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西暦2199年、地球は宇宙の謎の星ガミラスの攻撃により滅亡の危機に瀕していた。ガミラスの遊星爆弾により、放射能汚染が進み、人類滅亡まであと1年と迫っていた。人類滅亡の危機を救うため、放射能除去装置「コスモクリーナー」を受け取るために14万8千光年の彼方にある星イスカンダルまでの旅に出た・・・。 以上のようなあらすじは映画版や漫画版を見たことがあったので以前から知っていたのだが、テレビシリーズを全部見たのは今回が初めてだった。だから、デスラー総統の肌の色が第10話までは肌色で、第11話「決断!!ガミラス絶対防衛線突入」から突然青色になったのには度肝を抜かれた。たぶん、今回一番印象に残っているところだと思う。同じくヒス将軍もピンク色の顔だったのに、青色になった。デスラーもヒスもまるで別人! ところで、古代進の我侭ぶり、自分勝手さにはほとほと呆れてしまった。なぜヤマトの艦長代理など任されたのかも疑問。積極性があったのがよかったのかなぁ。 さて、全体的に大変面白く、テレビシリーズだと映画版や漫画版よりもストーリーが長い分、間延びして途中でつまらないシーンなどが入るようなイメージがあるのだが、本作品にはそのようなことは感じられなかった。全26話があっという間に終わってしまった。何度でも観ることができそうだ。 |
| 1969年にテレビ放映された海洋冒険アニメ。第1話は、海洋調査に訪れた主人公たちが太古に海底文明を築いた人々に命を狙われるお話。博士が、海底人たちを遥か昔のヨーロッパの一部族の子孫たちと推測するまでは、海底人たちが忍者の格好をしていたから、てっきり日本人の忍者集団の隠里にでも来てしまったのかと思っていた。 巨大人食い花(?)に食べられそうになっていたクリクリを助けたことで主人公マリンとクリクリに友情が芽生えるシーンは微笑ましかった。クリクリがマリンを守る様子や、海底人たちもクリクリの命の恩人であるマリンの命を狙うのをやめたところを見ると、なんていい人たちなんだ、と思った。 マリンたちに見つかった海底都市(村?)を捨てて別の新たな土地に向けて旅立って行く時は、そこまでしなくてもいいのでは?と思ってしまった。 それにしても、この海底人達はこのような事態に備えていつでも引っ越せるような準備ができていたのだろうか。マリンたちを攻撃→攻撃中止→数分後(?)には新天地に向けて旅立ち・・・のような急展開ぶりが面白くてちょっと笑ってしまった。 |
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SFアクションアニメ。キャラデザインは、桂正和。 第1話では、探索者を兄に持つイリアは、まだ正式な免許も持っていないが、兄を助けるために難破した宇宙船の救助に向かう。しかし、宇宙船では、不死身とされるゼイラムという生物と遭遇してしまい、戦闘となる。兄は妹のイリアを助けるために、自らを犠牲にする。・・・話が最初はまったく分からなかったのだが、後半になるにつれて何となく分かってきて大変面白くなってきた。イリアの兄が格好よすぎる! |
| 車田正美原作の聖闘士星矢の漫画版は「冥王ハーデス編」で完結していたのだが、そのハーデス編の続編となる「天界編」が本作となる。絵については大変綺麗だった。私が小学生の頃にテレビアニメで放映されていた聖闘士星矢よりも格段にアニメの技術が進歩している。さて、ストーリーとしては、ポセイドン、ハーデスなどの神々を倒してきた聖闘士たちをアルテミスが抹殺しようとするお話。最後には、アポロンまで登場する。アポロンと星矢の闘いの決着が分からない状態で映画が終わったので、がっかりした。続編が早くみたいなぁ。 |
| ケイがイリアにちょっかいを出しているシーンがほのぼのとしていて楽しかった。探索者として戦闘に長けているイリアも小さな男の子のイタズラにはかなわないのは面白い。子供に優しい面があるのも良かった。 |
| マイス星に帰ると、イリアの家は荒らされており、命も狙われる。ボブが交通事故で死んだと聞かされるが、ゼイラムの話は当局からは聞かされない。イリアは、兄とボブのために副社長に会いに行く。第3話は戦闘シーンばかりで、第2話のような和めるシーンはほとんどなくて残念だった。 |
| 第二次世界大戦の10数年後の日本が舞台となっている。東京に路面電車が走る様子が昭和の懐かしい時代を強く感じさせてくれた。主人公の伏一貴は首都警警備部・特機隊隊員で、テロリストの少女を撃ち殺すことにためらいを感じる一方、首都警公安部員の辺見敦とその一味をためらいなく撃ち殺していた。辺見が撃たれる前に伏に問いかけていたように、なぜ、伏は少女を撃てなかったのに辺見たちはあっさりと撃てたのかがよく分からなかった。少女はまだ幼いから、辺見は悪役だから・・・という単純な理由だけでは説明がつかないような気がする。このアニメは実写に近づけたような描写となっていたため、リアリティさがなかなかあったと思う。 |
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イリアはついに正式な探索者となる。その初仕事が誘拐されたゼイラムの研究家を救うことであったが、そこで変わり果てた兄の姿を見てしまう。兄はゼイラムとなってしまったのか・・・。 コミマサが死んでしまったのがなんとも悲しい。明るくていいやつだったのに・・・。 |
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ついにゼイラムに取り込まれた兄と対面するイリア。兄は自分を撃て、というが、イリアは兄を撃つことをためらう・・・。 第5話もイリアがかわいそうだった・・・。 |
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フジクロが以前言っていたように、ケイは本当に女の子なのだろうか。イリアの髪飾りに興味を持つぐらいだから、そうなのかもしれない。最後に兄の仇ゼイラムを倒すことができてよかった。大変面白いアニメだったので、映画版の「ゼイラム」も是非見てみたい。 |
| Zガンダムとしては初の劇場版映画で、昔のテレビ放映から20年も経過した今年(2005年)に公開された。当時の古い映像だけを圧縮して編集したわけではなく、新しく描き直した映像も入っている。最後の方(アムロが輸送機を奪ってシャアと再開するラストまで)は、ほとんど新しい映像だったような気がする。この映画を観る前は、テレビ版を全て観ているので、話が多少飛び飛びになっていても理解できるだろうと高をくくっていたが、実際に見始めると、話の流れについていくのがやっとだった。テレビ版を観たことがない人にとっては、意味不明な映画になるに違いない。新旧の映像が混じることで、懐かしさと新鮮味がうまくコラージュしていたような気がしたが、やはり、新しい映像だけで作り直してほしかったなぁ。 |
| 「宇宙戦艦ヤマト」の続編として制作されたテレビ版のシリーズもの。白色彗星帝国と呼ばれる戦闘国家が今回の敵。彗星帝国という名の通り、国家自体が彗星のような外見をしている。本作品では、テレポーテーションや艦隊を破壊できる強力な攻撃力を持つ超能力者テレサという女性が登場する。彗星帝国のサーベラがテレサは反物質を扱えると言っているが、超能力で反物質を使って対消滅させて強力な破壊エネルギーを生み出しているのだろうか。テレザート星の生き残りはテレサだけだが、テレサだけがなぜそのような強力な超能力を持てたのかが不思議だ。さて、そんなテレサも宇宙戦艦ヤマトの操縦士島大介と通信を交わしたり対面して話しているうちに恋に落ちる。最終話のテレサの島に対しての献身的な姿に心をうたれる。本作品の結末は大変悲しかった・・・。 |
| 宇宙戦艦ヤマト2の続編として作成されたテレビシリーズ3作目。「2」の時とは異なり、タイトルでは「3」ではなく、なぜか「III」というローマ数字で表記されているのがちょっと気になった。 あらすじとしては、以下のようになる。 銀河系内のガルマン帝国とボラー連邦の交戦での流れ弾(惑星破壊ミサイル)が偶然太陽に命中してしまい、太陽が異常核融合を起こしてしまう。太陽の異常核融合によって地球の気温の上昇が始まり、人類が生存不可能になるまで残り1年となってしまう。宇宙戦艦ヤマトは、人類が移住できる第2の地球となるべき星を探して銀河系の中心部に向けて旅立つ。 本作品では、デスラーがガルマン・ガミラス帝国の総統としてボラー連邦と戦っている。宇宙戦艦ヤマトの危機を救うために自ら艦隊を率いて駆けつけたりするなど、デスラーの活躍ぶりや、古代とデスラーに熱い友情が芽生えているのが面白かった。 ところで、最終和でデスラーが「タラン、何年私の副官をしている。ハイパーデスラー砲用意だ!」と叫んだ時、それまで横にゴロンとなって目を閉じてうつらうつらしていた妻が「ハイパーデスラー砲!何それ!」と爆笑していた。「ハイパーデスラー砲」というネーミングの面白さが妻のツボにはまったらしい(笑)。 |
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おすすめ度:★★★★★★★☆☆☆ ニューヨークの動物園で人気者のライオン、シマウマ、キリン、カバたちが動物園を脱走して野生の世界を目指すというお話。と言っても、この中で野性の世界に憧れているのはシマウマだけで、他の動物たちは動物園の生活に満足していた。そのため、ついにはキツネザルたちがたくさん住んでいる野性の世界・マダガスカル島に到着しても、野性の世界では食べ物、住居で不便な思いをするから快適な動物園に帰りたい・・・と切望する(シマウマは喜んでいたが・・・)。特に、ライオンは残りのメンバーと違って肉食動物だから、肉を食べなくてはいけない。しかし、肉は動物園の飼育係の人に与えられていたため、自分で狩りをして食事にありつくことが発想できない。あまりにもお腹が空いて、だんだん野性の本能が目覚めてきて、友人のシマウマがおいしそうな肉に見えるようになり、思わずシマウマを襲ってしまって落ち込んでしまうライオンは哀れだった。このお話は、全体的にユーモラスなお話だが、このようにシビアな内容も含まれている。ところで、この映画で私にとって一番印象に残っているキャラクターは、ペンギンたちだ。ペンギンの一挙手一投足が他のキャラクターたちよりずば抜けてかわいらしく、面白かった。 《備考》 監督:Eric Darnell(エリック・ダーネル) |
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おすすめ度:★★★★★★★★★☆ 美青年の魔法使いハウルと帽子屋で働く少女ソフィーが偶然街で遭遇し、ソフィーはハウルの魔法で一時夢のような体験をする。しかし、荒地の魔女に呪いをかけられてソフィーはお婆さんにされてしまう。おばあさんにされてしまったソフィーは、魔法使いが住む地を目指して出発し、やがて偶然ハウルの動く城を発見する。ソフィーは城で家政婦として働くことになった・・・。そして、国家間戦争に魔法使いとしてのハウルも召集されるが、ハウルは戦争参加には拒否する意思をハウルの先生でもある王室つき魔法使いサリマンに告げる・・・。 さて、映画・ハウルの動く城のCMやポスターなどではハウルは大変格好いい魔法使いに見えたのだが、実際に映画を観てみると、髪型を大変気にして死にそうなほど悩んでしまったり、サリマン先生に会うのをビクビクして怖がったりと、大変情けない一面があることが分かって意外だった。 一方、ソフィーは、カカシのカブを助けてあげたり、怖がるハウルの代わりに「母親」役としてサリマン先生に会いに行ってあげたり、自分に呪いをかけた荒地の魔女を助けてあげたり・・・と大変優しくかつ強い人だなぁ、と思った(おばあさんになったことが性格に影響を与えていると自らも告白しているけれど、年齢だけの理由ではなく、もともとそのような気質はあったのだと感じた)。 登場キャラクターとしては、火の悪魔カルシファーが大変かわいらしかったなぁ。 原作も読んでみたいと思うほど面白い映画だったと思う。 《備考》 監督:宮崎駿 |
| 松本零士『銀河鉄道999』のヒロイン・メーテルとエメラルダスの若き日々を描いた作品。15歳の2人は双子の姉妹で、惑星ラーメタルの王女であった。女王・プロメシュームが自らの体を機械化するまでの過程と機械化によって人間としての精神が失われていく様子やメーテル・エメラルダスの銀河鉄道999との出会いが良く描かれていて面白かった。銀河鉄道999の原作コミックを全部読んでいる人であれば、原作の色々な謎が少し解けるかもしれない。ところで、人間の機械化を強行しているハードギア達に襲われた後も、今までと同じ建物内にメーテルとエメラルダスがいつもと同じように暮らしていたのは、ちょっと危機意識が足りないのでは?と思ってしまった。 |
| 友人の神崎の陰謀によりエリア88の戦闘機パイロットにされた風間真(かざましん)。神崎に風間真の死に顔を撮ってくることを依頼された戦場カメラマンの新庄真(しんじょうまこと)。神崎に騙され、神崎と無理やり結婚させられそうになる風間真のフィアンセ津雲涼子(つぐもりょうこ)。・・・以前から原作に興味があって読んでみたいと思っていたが、まだ読んだことがないまま2004年にテレビ朝日で放送されたアニメ版を観てしまった。最近のアニメを見ていないせいなのかもしれないが、戦闘機の描写が綺麗だなぁ、とちょっと感動した。全12話しかなかったからか、ストーリー展開に不自然さがあったり、最終回が尻切れとんぼみたいな終わり方になっていたような感じもしたが、私はなかなか楽しめた(インターネットで他の人のレビューを見ていたら、特に原作の熱烈なファンの方は、原作と比較してアニメ版に対しては酷評が多いように感じた・・・)。原作についても、是非ともいつの日か読んでみたいなぁ、と思った。 |
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おすすめ度:★★★★★★★☆☆☆ この映画では、人間は登場せず、ロボットたちだけが登場する。ロボット夫婦が赤ちゃんを「産み」、子育てをする。赤ちゃんはやがて大人に成長し、発明家として生きることを志してロボット・シティを訪れるが、様々な困難に直面する。くじけそうになっている息子に対して、夢をあきらめるな、という父親ロボットの励ましが心に残った。 《備考》 監督:クリス・ウェッジ(Chris Wedg) |
| テレビシリーズの宇宙戦艦ヤマト第1作目の映画版。テレビシリーズの映像を切り貼りしただけのような作品なので、観ていて何度も眠くなった。しかし、劇場版ではヤマトがイスカンダルに到着した時にはスターシャが寿命で命を落としてしまっているストーリーがあって驚いた。劇場版で唯一目を見張って観たのはこのシーンぐらいかなぁ。「スターシャ生存編」と「スターシャ死亡編」どちらが良いかというと、ハッピーエンドが好きな私にとっては、生存編かな。 |
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北斗の拳の新作映画『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ殉愛章』が3月11日に公開されることを知った。アニメはほとんど見たことがなかったが、原作コミックは全部読んでいるので、映画については嬉しい情報だった。この北斗の拳の映画のブログもあった(参照:真救世主伝説 北斗の拳 powered by ココログ)。
また、ニフティのサイト(参照:@nifty:アニメ@nifty:特集「北斗の拳」)では、北斗の拳キャラクター占い(無料だった)というものがあり、結果は下記の通りだった。 私:シュウ 妻:ケンシロウ 娘:レイナ ちょっと悩んだが、結局、占いの結果が当たっているのか外れているのかよく分からなかった(笑)。 |
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テレビ版の「宇宙戦艦ヤマト2」のストーリーの原型となった映画版(映画版の方が先に作られている。映画版を元にテレビ版が制作されたようだ)。テレビ版の「宇宙戦艦ヤマト2」とその続編の「宇宙戦艦ヤマトIII」方を先に見てしまっていたので、全く違う結末に驚かされてしまった。森雪を始めとした主要メンバーが死亡してしまい、嫌な予感がするなぁ、と思ったら、古代進がたった一人でヤマトに乗って敵の巨大戦艦に特攻してしまった。反物質世界のテレサもヤマトと一緒に特攻してくれたのだが、この映画版ではテレサの実力がどの程度のものかは分からなかった。 ヤマト消滅、古代進、森雪死亡・・・ひょっとしてヤマトは終わりだろうか?と思っていたら、スタッフロールの最期に以下のメッセージが出ていた。 「ヤマトを愛して下さったみなさん・・・・さようならもう二度と姿を現すことはありません」 ・・・ヤマトをこの映画版で最後にするつもりだったのかなぁ。1978年公開の映画だから当時のことはよく分からないが、当時、この映画を観た宇宙戦艦ヤマトファンの人達は、これで完全に終わりか・・・と思って悲しい気持ちになったに違いない。 しかし、同じ年にこの映画を原型にしたテレビ版の「宇宙戦艦ヤマト2」が始まり、なんと結末はヤマト、主要メンバーの生存となった。「もう二度と・・・」という言葉が嘘になってしまって喜んだファンもいれば、ちょっと呆れてしまったファンもいただろう。私としては、「続いて良かった〜」派なので、映画版よりもテレビ版のストーリーの方が良かったと思う。 |
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立喰師列伝(たちぐいしれつでん)は、2006年春に公開される押井守監督のコメディ映画。無銭飲食者達と店主との闘いなどを描いているようだ。実写映画のような気がしたのだが、「スーパーライヴメーション」という新技法を用いており、アニメーション映画とのこと。予告ムービーを見ると、確かに写真がアニメーションのような動きをしていた。予告編だけではまだ何とも言えないが、この作品は普通に実写映画として制作されても良かったのではないのかなぁ、と思った。ネタ的には、実写映画の方が人気でそうだ。ストーリーは、予告などを見る限りは、面白そうだと思う。
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「機動戦士ガンダム」テレビシリーズ第1作目(いわゆる「ファーストガンダム」)のDVD化が決定し、全2巻で発売される予定のようだ。Z(ゼータ)シリーズなどは結構前からDVDがレンタルされていたので、なぜ初代のガンダムだけはDVDがないのだろう、と不思議だった。1巻は今年の12月22日、2巻は来年1月26日に発売する予定のようだ。 |
| ガミラス星の爆発(デスラー総統がガミラス星で資源を採っていた暗黒星団帝国の宇宙船を攻撃したことが原因で星が崩壊した)により、ガミラス星と二連星を形成していたイスカンダル星は暴走を始める。暴走は、単に従来の公転軌道を外れるだけかと思ったら、「ワープ」までしてしまったのでびっくりした。だが、一番びっくりしたのは、スターシャと古代守(こだいまもる)がイスカンダル星から脱出せずに共に自滅することに固執したことだった。彼らはサーシャという赤ん坊も産まれているのに、何故なのだろう。スターシャは、イスカンダル星を「自爆」ボタンで自爆させて暗黒星団帝国の自動惑星ゴルバを撃破することに成功したが、死ぬ必要はなかったのでは。どうして、自爆ボタンは、「何分後に爆発」のような時限式にしておかなかったのだろう・・・。 |
| 「宇宙戦艦ヤマト〜新たなる旅立ち〜」で登場した暗黒星団帝国により、全人類の脳細胞を破壊するという特殊な大型爆弾が地球に打ち込まれる。この作品での宇宙戦艦ヤマトの使命は、暗黒星団帝国の母星にある爆弾の起爆装置を破壊することになる。・・・古代守(こだいまもる)の娘サーシャが叔父さんの古代進(こだいすすむ)に恋愛感情を抱き、そのことが原因で敵の母星に残って死ぬ運命になるのは大変辛い結末だった。また、この作品ではデスラー総統が登場しなかったので珍しいなぁとは思ったが、登場しなくても十分に面白い作品だった。 |
| 宇宙戦艦ヤマトシリーズの完結編。宇宙戦艦ヤマト初代艦長・沖田十三が実は生きていた、という設定に当初びっくりし、観る気をうしなったのだが、観ているうちに、まぁこれはこれでいいかなぁ、という気になってきた。ヤマトは地球を守るために惑星アクエリアスからの水(海)攻めを防ぐための盾となって沈没するのだが、このシーンは太平洋戦争時に戦艦大和が沈没したことと重ねているのだろう。何とも言えない悲しい結末だった・・・。 |
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2008年に戦争により人類は滅亡の危機に陥る。核兵器よりも強力な破壊力を持つ兵器の使用により、五大陸は海に沈んでしまう。20年後、少年コナンとおじいさんは「のこされ島」でたった2人で暮らしていた。ある日、コナンは、海岸に倒れているラナという少女を発見し、他にも人間が生きていることを知る・・・。 今回初めて視聴する私と違って妻はNHKでの放映時にコナンを見たとのこで、コナンは大ファンだったと言う。そんな妻がコナンがサメと闘うシーンを観て解説してくれた。「宮崎さん(宮崎駿)の作品だから、コナンの動きが独特で面白いよ。コナンの方がルパンより先に作られたけど、このコナンはカリオストロの城のルパンの動きに似ているよ。」とのこと。言われなければ気づかなかったのだが、たしかにそうだ。これに気づいてからは、さらにこのアニメが面白くなった。 |
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のこされ島にララの追っ手がやってきた。追っては、銃を携えた軍服姿の若者。おじいさんは、20年前に兵器によって世界を壊滅させてしまった教訓が活かされていないことに激怒し、バズーカ砲みたいな兵器で軍人を追い払おうと小競り合いを続けているうちに重傷を負ってしまう。ラナは、軍人達に連れ去られてしまう・・・。 コナンが島を出るきっかけとなった2つの事件(おじいさんの死、ラナの連れ去り)は幼いコナンには非常に辛かったと思う。おじいさんの死に直面した後、気持ちを静められなくて大小さまざまな石を持ち上げては破壊するという行為を繰り返すシーンが印象深かった。だがコナンは、立ち直りも早いらしく、島から出るための小船を製作して船を操縦する姿などは元気いっぱいで見ていて気持ちよかった。 |
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コナンは竜巻が荒れ狂う海を乗り越え、なんとか島にたどり着く。そこでは陽気な少年ジムシーと出会い、初めての仲間となる・・・。 妻がコナンとジムシーのコンビが大好きなようで、僕が観ている傍でニタニタしていた。たしかに、彼ら2人の意地の張り合いや陽気な性格は観ていて楽しく、心温まる。 |
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コナンは、ラナを助けるためにインダストリアに行かなくてはならない。プラスチックを集めるために島にやってきたバラクーダ号がインダストリアに向かう予定であると聞くと、コナンはジムシーを誘って一緒にバラクーダ号に乗り込み密航を図ろうとする。しかし、ジムシーが船長の酒を勝手に飲んで酔っ払ってしまい、船長たちに捕まってしまう。コナンとジムシーは尻叩き20回の刑に処せされるが、ジムシーは1回叩かれただけで気絶してしまう。このままではジムシーは首を吊られてしまうため、コナンがジムシーの命を助けるために身代わりとなり、何と40回も尻を叩かれることになってしまう・・・。ジムシーは1回は叩かれたのだから、1回差し引いてやって39回にしてやれば良かったのに・・・と言っても、大差ないか・・・。 妻は、「コナンのお尻が面白いことになってるよ。」と言って大笑いしている。何でこんなに笑えるのだろう、と思っていると、ジムシーがコナンのお尻を見るシーンになってびっくり。コナンのお尻がピンク色に光っている!尻叩きの刑で尻が真っ赤に腫れているのは暗い内容で笑うことは考えにくい内容なのだが、この2人の少年の明るさとお尻をピンクでテカテカ光らせる表現のおかしさに思わず笑ってしまった。コナンの優しさ、後にこのことを知ってコナンを助けるジムシー。共に陽気な性格。この2人は観ていて気持ちよい。 |
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コナンはついにインダストリアに到着する。ラナは、おじいさんの居場所を教えるようにとインダストリアの委員会で責められる。コナンは、ラナを助けるために迷路のようなインダストリアに侵入する・・・。 コナンが大人たちを相手に怯まず戦っていく姿に感動する。インダストリアの兵達が銃を乱射しているけれど、1発もコナンに当たらないので良かった。 |
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インダストリア行政局局長レプカは、世界を滅ぼした兵器を復活させるためにラナのおじいさんだけが知っている太陽エネルギーの情報を得ようとしている・・・とダイス船長は推測し、反逆を決意。ラナの救出作戦を実行するが、レプカに見つかってしまう。コナンは、牢に閉じ込めらて脱出できない・・・。 インダストリアのモンスリーがコナンの行動力を気に入ったおかげで、コナンはすぐには殺されず命拾いをしそうだが、これからコナンはどうなるのだろうか。 |
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おすすめ度:★★★☆☆ 宇宙怪獣の攻撃による地球滅亡を防ぐために、主人公達が人型ロボット兵器に乗って宇宙怪獣を倒していくSFアニメ。前半はカラーだったのだが、後半は白黒になっていたので残念。亜高速で移動すると地球時間と比較して時間の進み方が遅くなり、戦闘後に地球に戻ってみるたびに主人公の旧友達が年老いているシーンなどは主人公達の寂しさがよく描けていたと思った。ラストで1万2千年後の地球に帰還できたのは良かったのかどうか・・・。主人公達は喜んでいたので凄い精神力だと感心した。『トップをねらえ!」はOVAで全6話あるらしいのだが、この劇場版を見ただけでは話がややよく分からなかった。結局、主人公タカヤノリコ(声優:日高のり子)が他の生徒に比べて何が優れていてロボットのパイロットに選抜されたのかがさっぱり分からない。これは、今度OVAを見てみるしかないかなぁ・・・。 《備考》 監督:庵野秀明 キャラクター原案:美樹本晴彦 |
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おすすめ度:★★★★☆ 理由も分からないまま謎の宇宙船リヴァイアスに閉じ込められ、大人達の宇宙船から攻撃される少年・少女達が生き残るために最善を尽くしていくお話。 物語の序盤では暗い雰囲気や弱々しい主人公であったため、見ていてつまらないと思うこともあったのだが、物語が進むにつれて面白くなってきた。 《備考》 監督:谷口悟朗 ◆キャスト
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おすすめ度:★★★★☆ 「トップをねらえ! 劇場版」をいきなり見ただけではストーリーが分からずにもやもやとしていたのだが、本OVAシリーズを観ることですっきりとした。観て良かった。 《備考》 監督:庵野秀明 ◆キャスト
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5歳7ヶ月の娘は、魔法少女が主人公のアニメが大好きだ。
『魔法少女リリカルなのは』みたいなものなんかな、と何も考えずに観てみると、かなり暗いテーマのお話だった。
私はそれなりに楽しめたのだけれど、幼児向きではなかったからか、娘の反応は『魔法少女リリカルなのは』ほどではない。「魔法少女」というタイトルで私と同じような勘違いをして、子どもに見せることを考えている人は少し注意が必要。
しかし、DVD全6巻を一挙に見たが、娘は最後まで見ていたので、娘にとっても実は結構面白かったのかもしれない。
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