PHS・携帯電話の最近のブログ記事

本日、Microsoft社の新Windows OS「Windows Vista」が発売された。
私の周りには「Windows XPで十分満足している。Vistaを買う必要性がない」、「Vistaは相当なハイスペックが要求される。OSを満足・快適に動作させるために高価なハードウェアを買うのは馬鹿らしい」、「色んな不具合が残っていそうだから、Vistaのサービスパックが出るまでは買うのは待ったほうが良い。今買うのは人柱になるようなものだ」・・・という辛辣な意見を持っている人達が多く、現段階でのVista購入はありえない、とのこと。一方、私は新しい技術とか製品とかには結構早めに触ってみたくなる性格で、さらに長年の付き合いからかWindowsというOSに親しみを持ってしまっているので、早くVistaを買ってみたいなぁ、と思っている。それでは何故買わないか(買えないか)と言うと、悲しいことに高いから・・・。また、Windows XP Home Editionのサポート提供期間が当初は2009年4月までと発表されていたので、「あと2年しかないのか・・・」と寂しい気持ちになり、それが「Vistaでも買ってみるかな」という気持ちを生み出していたのに、先日、予定よりもさらに5年間延長し、2014年4月までサポートを提供するという発表があったので大変喜んでしまい、Vistaの購入意欲が少し減ってしまった、という理由もある。

それでも、私が買うとしたら、後で後悔しないようにVistaの全ての機能が入った「Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版」か、ある程度の機能が入っている「Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版」のどちらかになると思う。



・・・Vistaでは、写真にタグを埋め込める。タグ付きだと写真の検索が楽になる。かなり欲しくなってきた。いや、もう少し我慢しよう・・・。実は、PHSを新しい機種に変更したいと思っていてそっちに投資しようかと検討中(決定ではない・・・)。このPHS(Pocket PC)は、現時点では安くて2万円弱ぐらいだから、Windows VistaのHome Premiumアップグレード版よりちょっと高い価格かな(どちらも値下がりする可能性はあるが・・・)。
愛用していたCASSIOPEIA E-750の液晶のガラス面が破損して以来(やはり金銭的な理由で買い換えたり修理することもできず)Pocket PCとは泣く泣く別れることになったのだが、ウィルコムのPHSでW-ZERO3 [es]という機種があって、この機種では「Microsoft Windows Mobile 5.0 software for Pocket PC 日本語版」というOSが使える。それはもう私にとっては喉から手が出るほど欲しいもので・・・もうこの辺で辞めておこう。もうしばらく、これも我慢かな(笑)。

WILLCOM WS007SH(W-ZERO3)[ es ] 《機種変更・10ヶ月以上御利用》「定額プラン特価」
W-ZERO3 [es]に液晶保護シートを貼るため、まず事前準備としてW-ZERO3 [es]の液晶面を眼鏡拭きで拭いたのだが、微細な埃を取ることは難しかった。さて、どうしようと思った時、ふと、Eos Kiss Digital Nのクリーニングをするために以前King CAMERA CLEANING SET ECONOMY(キングのカメラクリーニングセット「徳用」)というのを買っていてまだ使用していなかったことを思い出した。
(撮影:14時15分)
このブロアーの先端は・・・
(撮影:14時16分)
・・・このように外れる。これで、丸い部分を押してやれば空気が吐き出されてくる。このブロアーでW-ZERO3 [es]に付いた埃を吹き飛ばしてやることにする。

・・・さて、ブロアーの使用結果だが、埃は簡単に飛ばせた!今後も液晶に液晶保護シートを貼る時にはブロアーで埃を飛ばすことにしよう、と思った。
(撮影:14時16分)
埃が入ったりしないかなど色々心配して緊張しながらW-ZERO3 [es]に液晶保護シート貼り付けることができた。次は、レザーシートをW-ZERO3 [es]に装着する。
(撮影:14時25分)
レザーケース内側。
(撮影:14時25分)
レザーケース外側。
(撮影:14時26分)
液晶保護シートを貼り終わったW-ZERO3 [es]。
(撮影:14時29分)
キーボードを出した時のW-ZERO3 [es]。これからレザーケースを装着するので、(レザーケースは滅多に取り外さないだろうから)この様子を見るのはたぶんしばらくない。しっかりと今の姿も覚えておかなくては!
(撮影:14時32分)
キーボードを出してこのように横向きで使用することも多くなりそうだ。
(撮影:14時33分)
横から見た様子。この液晶部分とキーボード部分の間の小さな隙間にレザーケースを差し挟む。この差し挟む作業が意外と難しかった
(撮影:14時34分)
W-ZERO3 [es]にレザーケースを装着したところ。
(撮影:14時41分)
このようにレザーケースを装着したまま簡単にキーボードも出せる。
(撮影:14時41分)
このようにW-ZERO3 [es]のカメラ部分には穴が開いているため、ケースを付けたまま撮影ができる。
(撮影:14時42分)
手に持った時の感触が良い(手触りが良い、滑りにくい)。さて、これでW-ZERO3 [es]の保護環境は大分整ったので今から色々と遊んでみよう!
(撮影:14時43分)
W-ZERO3 [es]に差すUSBケーブルを楽天で購入した。このケーブルが入っていた袋には「USB-M5PUSB HOTSYNC + CHARGER」というシールが貼ってあったので、この名前が正式名称なのだろうか。
(撮影:01時35分)
このUSBは、W-ZERO3 [es]とUSBキーボードを接続するために購入した。接続するのが楽しみだ。
(撮影:01時36分)

トランセンド・ジャパン株式会社より販売されている「miniSDカード 80倍速 2GB TS2GSDM80」をamazonで購入した。このminiSDカードは、W-ZERO3 [es]に差すメモリとして使用する予定。2GBもあれば十分だろう。
(撮影:01時39分)
左がminiSDカード。右はminiSDカードを差してSDカードとして使用できるアダプタ。このアダプタとプラスチックの収納ケースは無料で付いていた。
(撮影:01時47分)
左がSDカードとして使うためのアダプタ。右がminiSDカード。裏側はこのように金属端子部分が見えている。錆びたらいけないので金属端子部分は手で触れないように注意しなくては。
(撮影:01時47分)
W-ZERO3 [es]の側面。ここから・・・
(撮影:01時58分)
・・・このようにminiSDカードスロットのカバーを開く。
(撮影:01時59分)
これから装着するminiSDカード(TS2GSDM80 2GB MINI SD CARD 80X[J1]・・・参考情報)。
(撮影:02時00分)
W-ZERO3 [es]の液晶画面を上にしている場合は、このように金属端子面が上側になるようにして装着する。
(撮影:02時00分)
miniSDカード装着後、[スタート]→[設定]→[システム]→[メモリ]→[メモリカード]でminiSDカードの使用状況を確認した。今回装着した2GBのメモリだと「記憶用メモリカード総量」が1952.13MBだった。使用領域が0.00MBなので「空き領域」も総量と同じ1952.13MBある。まぁ、こんなもんだろう。さて、2GBという容量は、私が10年前(1997年頃)に使用していたWindows 95のノートパソコンのハードディスク容量と同じぐらいだろうか。そう考えるとW-ZERO3 [es]のメモリとしては十分なんだろうなぁと改めて思う。
(撮影:02時04分)
ミヤビックスの「リトラクタブルケーブル・デュアル for W-ZERO3 [es]」を購入した。
(撮影:15時09分)
これで私のW-ZERO3 [es]をUSBでPCと接続しつつ充電をすることもできる!これでますますW-ZERO3 [es]ライフが楽しくなりそうだ。
※W-ZERO3 [es]購入時に付いてくるUSBケーブルはPCとの通信は可能だがUSB経由での充電はできない。
(撮影:15時13分)

http://nobuneko.com/mobile/というURLで「r_nobuホームページ - モバイル」というモバイル専用サイトを新規作成した。
たぶん、携帯電話にも対応しているのだろうけれど、私の愛用しているPHS(WILLCOM/ウィルコム)のW-ZERO3 [es]のOperaブラウザのみで動作確認している。

世の中に「携帯サイト」という名が付くサイトが多いが、そのほとんどがPHS(WILLCOM/ウィルコム)に対応しておらず私のようなPHSユーザーは困ることが多い。
せめて携帯サイトの提供者は、「ウィルコムには対応していません」とか「ドコモ、AU、ソフトバンクのみ対応しています」と分かりやすく書いてほしい。

最近一番がっかりしたサイトが「YAHOO!モバイル」というサイト。
「携帯サイト」という名称だとPHSには対応していないんだろうなぁ、と諦めが付くのだけど、「モバイルサイト」なんて名前だとPHSも含めてくれている気がして期待してアクセスしてしまう。
で、期待した結果、ウィルコムには対応していないことに気づき、激しくがっかりした。
一番使いたかったのはYAHOO!路線のモバイル版だったんだけど・・・。
でも、代わりに「goo路線 乗り換え案内」というウィルコムにきちんと対応してくれている良いサイトを見つけた。

これから少しずつ(ほぼ自分のためのサイトになるのだろうけれど)、W-ZERO3 [es]に対応したリンク集を充実させていきたいなぁ、と思っている。
他人のホームページを閲覧する時にはほとんど意識することはないと思うのだが、自分のホームページのアクセス状況を観察している者にとっては、

  • どれぐらいの数のアクセスがあるのか
  • どのページにアクセスが多いのか
  • どのサイトからのリンクで自分のホームページにたどり着いたのか
  • 検索エンジンで引っかかって自分のホームページにたどり着いている場合、どんなキーワードを入力されていたのか
といったことを主に知りたいと思うのではないだろうか。
私の利用しているレンタルサーバXREAであれば、Analog 5.32というアクセス解析ツールが用意されているので、上記のようなことは簡単に確認可能だ。
(実は、つい最近、Google Analyticsも導入したので、さらに解析の幅が広がって楽しくなっている。)

さて、いつもは上記のようなデータを閲覧したら、他の細かなデータはほとんど見ていなかったのだが、今日は久しぶりにAnalogで「ブラウザレポート」(「User Agent(ユーザーエージェント)」)を眺めてみる気になった。
そこで発見したのが、私のPHS(ウィルコム)のW-ZERO3 [es](WS007SH)のユーザーエージェントだ。
以下のように記録されていた。

Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows CE; SHARP/WS007SH; PPC; 480x640) Opera 8.60 [ja]

WIndows CEとして記録されているのが嬉しい。そして最も嬉しかったのが、PPCという表現。PPCって「Pocket PC(ポケットピーシー)」の略みたいだが、Pocket PCという響きは懐かしい。2年ほどW-ZERO3 [es]を使用していても、これがPocket PCという感覚は全くなかった。Pocket PCと聞いたら、昔エアーエッジを差して愛用していたCASSIOPEIA E-750というPocket PCを思い出す。あの頃はPocket PC(ポケットサイズのパソコン)という感覚だったが、今は、電話機という感覚しかなくなってしまった。電話機としてはちょっと大きい、と他の人には言われるけど、気にしない(笑)。
480×640は解像度(モニタの大きさ)。そして、肝心のホームページのアクセスに利用したブラウザは、W-ZERO3 [es]付属のInternet Explorer MobileというIEのモバイル版・・・じゃなくて(でもいいけど)、Operaブラウザ。
個人的には、Pocket PC時代から愛用していたIEを使い続けるつもりだったのだが、残念ながら、このモバイル版のIEはモバイル版のOperaに機能的に負けていたので、今はOperaを使っている。
ユーザーエージェントをちらっと見ただけで、そういった色々なことを考えてしまった。
自分のユーザーエージェントを知ることができたのも良かったと思う。
今後、他人のサイトを閲覧する際に気をつけないと、もしかしたら、私が見たってバレるなあ。
周りにPHSユーザーいないから、自分だってことが特定されやすい(笑)。


何故だかは分からないが、松山観光港ではソフトバンク モバイルのPocket WiFi SoftBank C01HW(3G通信)は圏外になる。

不思議なことに、港から(フェリーの速度で数分ほど先の)少し離れた海の上だと圏内になる。

普通は逆だと思うのだが、松山観光港を利用するたびに、この不便な状態を思い出す。

今日も相変わらず使えなくて、少し、不便さを感じてしまった。

松山観光港でも使えるようになると、少しでも便利で有難いのだが、利用客が少ないので無理な要望かなぁ……。

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