松山駅の最近のブログ記事

JR四国松山支店を出発した高速バスが、JR松山駅前に着いた。
朝の6時なのでまだ人通りはほとんどない。
(撮影:06時13分)
しかし、松山駅前にはお客さん待ちをしているタクシーが何台も停まっていた。

高速バスが松山駅を出発するのは6時20分なのでそれまでバスでのんびりと過ごす。
(撮影:06時14分)

JR松山駅の1番乗り場(改札を通って左手奥の乗り場)。

18時42分発の特急宇和海19号に乗るための人が列をなしている。私もこの特急に乗るため、列に加わり、列車のドアが開くまでもうしばらく待つ。

(撮影:18時40分)

ドアが開いたので並んでいた人々が次々と列車に乗り込む。その時、列車とホームの間の隙間がやや大きかったせいか、隙間に落ちかけた若い女性がいてびっくりした。幸い怪我は(たぶん)なかったようだが、気をつけないと大怪我するかも!?

(撮影:18時41分)

<写真左>
松山→八幡浜行きの乗車券(FARE TICKET)(1240円)。
 ※発売当日限り有効
 ※予讃・内子線経由
 ※下車前途無効

<写真右>
松山→八幡浜行きの自由席特急券(LTD.EXP.TICKET(NON-RESERVED))(1150円)。
 ※2日間有効
 ※1回限り有効

(撮影:18時44分)

特急いしづち5号で松山駅に到着した。

昨日、東京駅22時0分発の寝台特急サンライズ瀬戸に乗車してから約12時間が経過していた。私のこれまでの人生では最も長く列車に乗っていたことになるだろう。

(撮影:10時08分)

ところで、東京から松山まで12時間というのは、夜行バスで東京から松山まで移動する時間とほぼ同じだ。

ただし、夜行バスと違って個室があるし、横になれるベッドがあるし、シャワーもあるので、体は夜行バスよりも楽だ。

もちろん、その快適さの分、寝台列車の方が夜行バスよりも割高だ。夜行バスが約12000円、寝台列車が約22000円なので、何と寝台列車の方が1万円も高い。

たぶん、今後も東京から松山に移動する時は、寝台列車ではなく、値段の安い夜行バスを使うことが多いだろう。列車が好きなだけに残念。

 さて、今日は火曜日。

これからこのまま仕事(笑)!

2011年9月

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