| 野良猫に会いに行くために石手寺に行った。 冬は日が暮れるのが早すぎる。 フラッシュをたかないと猫が撮れないなんて・・・。 猫の目・・・光ってしまった。 |
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| (撮影:16時56分) | |
| 猫。 年末の番組撮影の準備(?)のためのテレビ局のケーブル・・・は、猫撮影には障害となりそうだ。。 |
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| (撮影:17時1分) | |
| おいしいのかな。 | |
| (撮影:17時2分) | |
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※以下の画面内の再生ボタンをクリックすると「石手寺でエサを食べている野良猫」の動画を再生。 |
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| (撮影:17時3分) | |
| 心配しなくても、餌、奪ったりしないよ。 | |
| (撮影:17時6分) | |
| この猫、行儀正しくちょこんと座っている。 かわいい。 |
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| (撮影:17時7分) | |
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※以下の画面内の再生ボタンをクリックすると「むっつり顔のまるまると太った猫」の動画を再生。 |
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| (撮影:17時7分) | |
| 境内にはたくさんの蝋燭(ろうそく)がびっしりと敷き詰められていた。 大晦日の準備なのだろうか。 |
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| (撮影:17時10分) | |
| 平和に年を越せそうですね。 もう、2002年は、今日と明日だけ。 猫には分かってないだろうけど。 |
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| (撮影:17時12分) | |
| そんな窮屈なところで、いいのかな。 | |
| (撮影:17時18) | |
| 猫、今日はここにはいないなあ。 どこに行ったんだろう。 来年、また会いに来るよ。 |
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| (撮影:17時22分) | |
2003年4月18日(金曜日)
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猫を撮影するために石手寺に行った。 この日は、木を切り倒す工事が行われていて、木屑がいっぱい飛んできて大変だった。 |
| (撮影:14時21分) | |
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お遍路さんの団体がやってきた。英語を喋っている人たちだったので、もしかしたら海外からお遍路さんをするためにやってきたのかなあ。 |
| (撮影:14時22分) | |
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気持ち良さそう。 もう少し空が青ければ良かったなあ。 |
| (撮影:14時22分) | |
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石手寺の本堂。 |
| (撮影:14時24分) | |
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三重塔は、本堂に向かって右側にある。 |
| (撮影:14時26分) | |
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石手寺の本堂。 お遍路さんがお経を唱えている。 |
| (撮影:14時28分) | |
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裏道を歩いてみた。 奥に見えているのが、石手寺の本堂。 |
| (撮影:14時30分) | |
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なぜか鶏が歩いている。 |
| (撮影:14時32分) | |
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葉桜の中の無数の空さわぐ 篠原梵 (俳句の里 道後コース17番) 松山の色々なところに、このような句碑があるので、見つけたら足を止めて眺めることにしている。 |
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とても微笑ましい光景に見えます。 |
| (撮影:14時50分) | |
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このまま真っ直ぐ行くと、交通量の激しい道路に出る。 今日出発した地点は、その道路です。観光客やお遍路さん達は、その道路からやって来る。 この背後には、仁王門があり、その向こうに石手寺本堂がある。 |
| (撮影:14時58分) | |
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猫発見。 |
| (撮影:14時59分) | |
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さらに猫発見。 今回は、この猫を追いかけることにした。 |
| (撮影:15時2分) | |
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猫を正面からどアップで撮るために、先回りして待ち伏せした。 |
| (撮影:15時3分) | |
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しかし、猫は、くるりと踵を返して去っていった。 慌てて、再び猫の進路を予想しながら先回りして待ち伏せをする。 |
| (撮影:15時4分) | |
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今度は、猫は、もう僕から逃げることを諦めたようだ。やったあ。 |
| (撮影:15時4分) | |
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何枚か写真を撮っているうちに、猫はさらにどてっと腰を落ち着けた。 僕への警戒心はさらに薄れたようだ。 |
| (撮影:15時6分) | |
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このふてぶてしさがかわいい。 |
| (撮影:15時7分) | |
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目を閉じた猫はまた格別にかわいい。 この猫の表情に満足したので、今日はこれで石手寺を後にした。 |
| (撮影:15時9分) | |
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道後公園、湯築城跡に行った。 (石手寺から徒歩で15分ほどの距離。道後温泉駅から徒歩で3分の距離。) ※湯築城跡は、道後公園で発掘された中世のお城を発掘結果に基づきながら保存整備した史跡庭園。 花(ヤマブキ)。 |
| (撮影:16時22分) | |
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花(ヤマブキ)。 |
| (撮影:16時23分) | |
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湯築城のお堀。 |
| (撮影:16時26分) | |
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湯築城のお堀。 花は桜かな・・・。 |
| (撮影:16時27分) | |
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お堀に浮かんでいるものたち。 |
| (撮影:16時28分) | |
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このまま真っ直ぐ行くと、湯築城跡を見学できる。 見学は、無料。 |
| (撮影:16時29分) | |
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道後公園管理事務所、湯築城資料館。 無料で入館できた。 発掘調査で出土した土器などを展示している。この中に入ると、ボランティアガイドの人が無料で色々と解説してくれた。 ※閉館時刻は、17時。 |
| (撮影:16時32分) | |
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その後、坊っちゃんカラクリ時計を見に行った。 マドンナさんがいた。 |
| (撮影:17時16分) | |
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左のマドンナさんは、この前(13日)、松山城でも会った人だった。 |
| (撮影:17時16分) | |
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道後温泉駅をバックにして坊っちゃんを撮影。 もう暑いので、白足袋をはいてはいない。 |
| (撮影:17時20分) | |
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マドンナさんは2人いたので、そのうちの1人がカメラのシャッターを押している。 観光客の人たちは、坊っちゃん、マドンナ、巡査と一緒に写真が撮れて嬉しそうだった。 (撮影は無料なので、松山観光に来られた方は気軽に声をかけてみよう。) |
| (撮影:17時29分) |
2003年7月19日(土曜日)
| 石手寺に行った。 | |
| (撮影:15時54分) | |
| 猫がいない。 | |
| (撮影:15時58分) | |
| 猫がいない・・・。 | |
| (撮影:15時58分) | |
| 猫がいないので気分転換に洞窟に入ることにした。 洞窟からはやや寒いくらいの涼しい冷気が外に流れていた。 ※洞窟は本堂の裏手にある。 |
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| (撮影:16時4分) | |
| 洞窟内部。 フラッシュをたいているので明るく写っているけれど、実際にはとても暗い。お化けなどに怖い人だと、1人で入るのにはとても勇気がいるかもしれない。洞窟前方で突如人の笑い声がした時は僕も少しびくっとした。 |
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| (撮影:16時7分) | |
| 洞窟から出て境内に戻ると、猫がいた。 日陰にいることに注目! やはり、少しでも涼を求めるんだねえ。 この猫は、このように・・・ |
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| (撮影:16時18分) | |
| ・・・尻尾を上下にパタパタと振っていた。 ウチワ代わり!なわけないか。 |
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| (撮影:16時19分) | |
| おお、また猫が。 のっしのっしと歩いてる! 希望を見出して、この後しばらく他の猫を探したけれど会うことができなかった。 特に、仔猫はどこだ〜と探したんだけど・・・いなかった。 たぶん、日が暮れる頃までは軒下などの涼しいところで昼寝でもしているのだと思う。 だから、いったん石手寺を去り、図書館に行った。 ・・・しかし、市立図書館は蔵書整理中で閉まっていた。 どうしようかと思ったけれど、ローソンであげパン(カレー)とコーヒー牛乳を買ったりしてのんびりと過ごしているうちに、時刻はどんどん過ぎていき、やがて夕暮れ時になった。 |
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| (撮影:16時20分) | |
| ふたたび、石手寺。 猫が3匹寄り添っている現場を発見したので嬉しくなって近づいていくと、このように逃げられてしまった。 |
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| (撮影:18時22分) | |
| ふふふ。しかし、夕暮れ時だと、猫がわんさかいる。 そして、たとえ建物の裏手のこのような場所に逃げ込まれたとしても諦めない! ※「このような場所」=「この程度の場所」。たくさんの怪しげなキノコやらクモの巣やらがある道なき道、軒下などに逃げ込まれたりした場合は、あっさり諦める!ちなみに、この道(?)は歩いてしまった。 |
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| (撮影:18時25分) | |
| 結局、元いた場所に戻っている猫。 猫もあのような場所より、表のきれいな道の方が好きみたいだ。 さて、他に猫はいないかなあ、と思ってふと視線を転じると、かわいらしい仔猫を発見した。 動画を再生する |
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| (18時26分) | |
| 排水溝に隠れてしまった仔猫は、僕がいなくなるとすぐに外に出てきたようだ。 まさか、ここから見ているなんてことには気づくまい! |
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| (撮影:18時30分) | |
| その後、ふたたび先ほどの場所に戻ってみると、今度は逃げなかった。 ううむ、早くも、僕は危害を加えない信用できる人間だと分かってくれたのだろうか。 ところで、何を見ているのだろう。 |
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| (撮影:18時34分) | |
| 威嚇されてる? 僕は、見くびられているようだ。仔猫に・・・。 |
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| (撮影:18時34分) | |
| もう僕のことは気にしなくなったようだ。 気持ちの切り替えが早い猫だ。 |
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| (撮影:18時34分) | |
| この黒猫のしていることが気になるらしい。 | |
| (撮影:18時35分) | |
| 黒猫は、絶命寸前のセミを手に抱えて遊んでいた。 猫の悲しい残酷な一面・・・。 動画を再生する |
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| (撮影:18時35分) | |
| 帰ろうと思ってふと仁王門の方に行ってみると、2時間前に会ったあの猫がいた。 この猫にはよく会うなあ。 |
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| (撮影:18時42分) | |
| 仁王門を去り、原付を止めているところまで戻ってくると、猫がいた。 嬉しいなあ。 |
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| (撮影:18時47分) | |
| 不思議な表情。 | |
| (撮影:18時47分) | |
| スフィンクス座り! 凛々しいねえ。 また撮りに来るのでヨロシク! |
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| (撮影:18時48分) |
| さて、今日もまた石手寺の猫たちに会いに行った。 猫、それぞれ。 |
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| (撮影:18時59分) | |
| のっし、のっし。 | |
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| (撮影:19時8分) | |
| ジャーンプ!・・・するところ。みんな注目! | |
| (撮影:19時10分) | |
| 1人で何をやっているんだろう。 すやすや・・・か。 おやすみ!と言いつつ、近づいたら起こしてしまった。ごめんよ! 今度は、起こさないようにそおーっと撮影するようにするよ。では、また。 |
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| (撮影:19時22分) | |
2003年10月23日(木曜日)
| 石手寺のこの崩れかかった土塀が好き。 | |
| (撮影:15時20分) | |
| 今日はとてもよく晴れていた。 | |
| (撮影:15時26分) | |
| 猫、やっぱりいたね。 今日は見つけるまでに少し時間がかかってしまった。猫は、日が暮れる頃になるとどこからともなく現れる。今までどこにいたんだろうかねえ。 |
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| (撮影:16時4分) | |
| ぐるぐると境内を巡っていると、さっきはいなかった場所に猫がいたりする。 暖かそうだね。 |
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| (撮影:16時7分) | |
| どこを見てるんだろう。 | |
| (撮影:16時9分) | |
| ぐてん。 | |
| (撮影:16時10分) | |
| こんな狭いところでこっそりと食事中。うーむ、日当たり悪くて寒そうだなあ・・・。 | |
| (撮影:16時12分) | |
| ちょこん。 | |
| (撮影:16時13分) | |
| おお、動いた。 | |
| (撮影:16時13分) | |
| 少し、本気モード。 「いらっしゃいませ。」のポーズ。 |
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| (撮影:16時14分) | |
| こちらは、のんびり居眠り。 | |
| (撮影:16時14分) | |
| 居眠り猫(手前)。 商売猫(奥の店舗のガラスの壁から道に向けてちょこんと顔を出している)。 |
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| (撮影:16時15分) | |
| 猫背だなあ。 陽のあたった板の上で寝たら、気持ちいいんだろうなあ。 どれぐらいの暖かさだったんだろう。板を触っとけば良かった。 |
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| (撮影:16時15分) | |
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冷蔵庫の前に立つひめ。何かおいしい物をおねだりするつもりなのだろうか。何かを期待しているのか、珍しくこちらを見てくれている(と言っても、目線は少々ずれているが)。しかし、おそらくカメラのフラッシュが眩しいせいだと思うが、目つきが悪い。決して敵意をもたれているわけではない・・・と思う。 |
| (撮影:22時56分) | |
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ドアの横でちょこんと座るひめ。体は正面を向いているのに顔はそっぽを向いている。よっぽど目を合わせたくないらしい。 |
| (撮影:23時0分) | |
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ひめは扉の向こうに半分以上体を隠しながら廊下の様子をうかがっていた。すぐそこに僕がいるのに、気づかないふりをしている。半身の状態で片目でこちらを見てくれたらかわいいのになぁ。 |
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| (撮影:23時1分) | |
2004年2月12日(木曜日)
| 石手寺の境内に巨大な草履が1足置いてあった。 | |
| (撮影:16時17分) | |
| 猫はどこだろう・・・と思って後ろを振り返ると、猫がガサゴソと現れた。この猫は、今までに見た覚えがないような気がする。新顔なのだろうか? | |
| (撮影:16時18分) | |
| 猫を撮影しようと後をつけていると、なんと巨大草履に登り始めた! 垂れ下がった尻尾がキュート。 |
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| (撮影:16時19分) | |
| ・・・巨大草履は猫にはぶかすぎたようだ。 | |
| (撮影:16時20分) | |
| む、気づかれたか? 逃げられる? |
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| (撮影:16時20分) | |
| 良かった。逃げられなかった。 | |
| (撮影:16時20分) | |
| 三重の塔をバックに記念撮影。 | |
| (撮影:16時22分) | |
| 焼餅を買って食べた。 とても美味しかった。 また食べたいなあ。 |
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| (撮影:16時38分) |
2004年4月1日(木曜日)
| お腹がすいた。 | ||
| (撮影:8時1分) | ||
| 宿潦ばん屋の朝食。 とてもおいしかった。中でも、手作りの豆腐(写真上の赤い器に入っている)が、特においしかった。 |
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| (撮影:8時5分) | ||
| 朝食後、お風呂に入ることにした。 昨日入ることができなかった相対露天風呂「山香(さんが)」に入ることができたのでとても嬉しかった。 お風呂から上がると、帰り支度を始めた。10時がチェックアウトだったが、僕は9時50分の時点でもまだトランクス+浴衣姿だった。のんびりしすぎたかなあ・・・。 |
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| (撮影:8時45分) | ||
| 楽しかった湯平温泉も今から去らなくてはいけない・・・。 ※写真正面の建物が、今回宿泊した宿潦ばん屋。 ★宿潦ばん屋 住所:大分県大分郡湯布院町大字湯平798 |
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| (撮影:10時12分) | ||
| ここに来た時は宿潦ばん屋の若旦那に車で連れてきてもらったけれど、帰りは徒歩でこの石畳を降りていった。 | ||
| (撮影:10時13分) | ||
| 猫が見えた。 わくわく。 |
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| (撮影:10時16分) | ||
| ここで、昨日、若旦那の迎えの車に乗ってこの坂道を登る時に、一緒に行った人が手際よく注文しておいた湯の華まんじゅうを購入した。 ★湯の華まんじゅう ・1個50円(10個で500円) ・前日に注文しておいたほうが良い(前日に注文しないとどうなるかは不明) |
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| (撮影:10時17分) | ||
| 猫、そこにいたか。 かわいい〜! |
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| (撮影:10時17分) | ||
| 湯平に来て初めて出会った猫だ。 待ってくれ。行かないでくれ・・・。 |
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| (撮影:10時17分) | ||
| そこで止まって〜。 | ||
| (撮影:10時18分) | ||
| よし、戻ってきてくれた! | ||
| (撮影:10時18分) | ||
| 行かないで・・・。 | ||
| (撮影:10時18分) | ||
| よし、また戻ってきてくれた。 | ||
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| (撮影:10時20分) | ||
| ああ、また・・・。行かないで・・・。 | ||
| (撮影:10時20分) | ||
| おおおおおお!猫が2匹も!幸せ〜! | ||
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| (撮影:10時20分) | ||
| 商店街の人によると、1匹はハッピーという名前だった、と思う。 どっちの猫がハッピーだったんだろう・・・。 |
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| (撮影:10時20分) | ||
| かわいい〜! 湯平を去る前に、猫に出会えて嬉しかった。また、ここに来た時に、この猫達に会えたらいいな。 |
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| (撮影:10時21分) | ||
| 振り返ると、もう猫達はいなかった。 | ||
| (撮影:10時23分) | ||
| 石畳の道の路地裏はこのように川になっている。川の音が気持ちいい。 | ||
| (撮影:10時25分) | ||
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石畳、路地裏、川、橋を色々眺めて楽しんだ。 (この写真はビデオから切り出しているので写りはあまり良くない。) |
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| (撮影:10時27分) | ||
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石畳を歩いていて楽しくなってきた。 (この写真はビデオから切り出しているので写りはあまり良くない。) |
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| (撮影:10時29分) | ||
| その後、とある路地裏に入り川の小さな橋を渡ると、山頭火ミュージアム「時雨館」(しぐれ)があった。 | ||
| (撮影:10時33分) | ||
| 時雨館の2階に上がると、このように筆と墨汁が置いてあった。半紙もあったので、俳句を書いてみた。 筆と炭と半紙で文字を書くのはとても久しぶりで、わくわくした。 (どのような俳句を書いたかは、恥ずかしいので秘密にさせてください。季語が入っていないので、五七五の形式になっているとはいえ、俳句とは言えないでしょうね・・・。) |
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| (撮影:10時35分) | ||
| 時雨館で心を和ませた後、湯平温泉観光案内所に行ってみた。 誰もいなかったが、驚くべき時刻表を発見した。 |
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| (撮影:10時55分) | ||
| 湯平駅行きのバスは、1日に2本(しかも朝のみ)しかなかった。旅館の人に聞いていたので本日はこの時間だとバスを利用できないのは分かっていたが、こんなに少ないとは思いもしなかった。 (平日なので18時のバスがあるが、待てない・・・。) 仕方がないので、タクシーを呼ぶことにした。 |
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| (撮影:10時55分) | ||
| タクシーを待っている間、少し近くを散歩した。 時間いっぱい、湯平を楽しもうと思った。 川の上で、桜が咲いていた。湯平はまだまだ寒いが、ここももう春なんだなあ、と思った。 |
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| (撮影:11時17分) | ||
| この石畳の道を降りてきた。 | ||
| (撮影:11時19分) | ||
| タクシーが来るまでにもう少し時間があったので、水掛地蔵尊を参拝することにした。 ・・・石段を登って行かなくてはならなかったので、ちょっと疲れてしまった。 |
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| (撮影:11時24分) | ||
| 水掛地蔵(右側)。頭から水をかけてお願い事をすると願いがかなうとされているそうなので、とても真剣に水をかけてお願いをしてみた。かなうといいなあ。 | ||
| (撮影:11時29分) | ||
| 観光案内所に戻ると、タクシーがちょうどやってきたところだった。 湯平駅まで送ってもらった。 |
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| (撮影:11時48分) | ||
| 南由布方面。 | ||
| (撮影:11時48分) | ||
| 南由布方面。 トンネルにを挟む桜と菜の花がとても綺麗だった。 |
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| (撮影:11時49分) | ||
| 庄内方面。 これから、この方面に向かって帰ることになる。 |
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| (撮影:11時50分) | ||
| 列車が到着した。 | ||
| (撮影:11時55分) | ||
| JRの列車で、乗車時に乗車券を取るのはとても久しぶりだと思う。 | ||
| (撮影:11時55分) | ||
| 車内の風景。 運転席には運賃表がある。 |
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| (撮影:11時56分) | ||
| 乗車駅証明書「湯平」JR九州。 (湯平→大分までは690円) |
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| (撮影:11時57分) | ||
| 大分に着くと、商店街をぶらぶらした。 | ||
| (撮影:12時47分) | ||
| 昼食は、商店街にあるSICILIA RYOMAでとることにした。 ★SICILIA RYOMA 住所:大分県大分市中央町1-4-8 シャンテビル2階 |
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| (撮影:12時52分) | ||
| SICILIA RYOMAの日替わりパスタランチ(700円)。 おいしかった。 |
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| (撮影:13時9分) | ||
| 昼食後、ふたたびぶらぶらとお店を回ると、とてもお腹がすいたのでPARCO前(大分駅の近く)のベンチに座ってクレープを食べることにした。 ★ROMANDO ROLL ・明日は、テレビ番組の「マネーの虎」に出演予定らしい。 |
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| (撮影:14時52分) | ||
| バナナ生クリーム(400円)。 うまかった。 |
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| (撮影:14時59分) | ||
| 鳩がクレープを奪いに来た。 膝の上に乗ったりしてとてもしつこかったので、クレープのかけらを「ほらっ」と与えてみると、うまそうにぱくついてきた。 鳩はとてもお腹が空いていたらしく、その後も何度も何度も僕のクレープを奪おうとして襲ってきた。 ・・・ちょっと怖かったなあ。 |
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| (撮影:15時4分) | ||
| クレープを食べ終わり、鳩に別れを告げると、大分駅に行った。 目的の列車が到着するまでの間に、特急列車を撮影。 |
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| (撮影:15時16分) | ||
| この列車で西大分駅に行く。 | ||
| (撮影:15時17分) | ||
| 車内の様子。 なかなかおしゃれな座席だと思った。 |
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| (撮影:15時18分) | ||
| 天井の吊革が円を描いていたのが面白かった。四国にも円形のものはあるのかな?ここで初めて見たような気がする。 | ||
| (撮影:15時18分) | ||
| 16時10分大分発、19時45分松山着のダイヤモンドフェリーに乗った。 旅の疲れがどっと出たのか、松山に着くまでのほとんどの間、毛布にくるまって眠っていた。 写真は、2等船室にて撮影。 |
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| (撮影:16時34分) | ||
| 松山観光港から帰宅途中に、うどんのめんたで夕食をとった。 ★うどんのめんた 松江店 (パルティフジ松江内) ・住所:愛媛県松山市松江町5-38 |
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| (撮影:20時14分) | ||
| ぶったま(315円)、牛丼(315円)、冷奴(105円)。 おいしかった。 湯平温泉旅行は、これで幕を閉じた。 また、行きたいな、湯平温泉。 |
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| (撮影:20時19分) | ||
2004年9月10日(金曜日)
| 三津浜港。 まだ、夜が明けていない。 ちなみに、写真に写っている船は、今回乗る船とは別の船。 今回乗る船はまだ来ていない。 参考: ・防予汽船ホームページ |
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| (撮影:5時21分) | |
| 三津浜港(防予汽船待合所)。 JTBで山口旅行のプランを頼んだため、すでに船の予約・支払いは済ませているが、待合所で予約券を船の正式な切符と交換する必要があった。しかし、待合所は開いているものの、まだ切符売り場は閉まっていた。 そのため、切符売り場が開くまで、早起きしてブラブラと歩いていた白猫の後をつけたりして時間をつぶした。 参考: ・JTBホームページ |
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| (撮影:5時27分) | |
| フェリーの中ではずっと眠っていた。 もうすぐ柳井に着くため、車に戻った。 |
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| (撮影:8時14分) | |
| 柳井港着岸。 残念なことに雨が降っていた。 途中で写真を撮ることもなく、ひたすら山口市に向けて車を運転することになってしまった。 |
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| (撮影:8時19分) | |
| 山口市に着いた。 まずは、山大通り周辺を歩いて観光してみることにした。 傘を差して歩く羽目になったので、大変残念。 ・・・山口大学前の文榮堂(ぶんえいどう)、懐かしいなあ。 よくここで本を買ったなあ。 |
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| (撮影:11時56分) | |
| 文榮堂前の歩道(山口大学方面)。 「津和野信用金庫」の看板が左手にあるので思い出した。 家賃・光熱費の引き落としとかバイトの給料とかは全部ここで管理してもらっていたなあ。文榮堂と隣合わせだから、津和信でお金を下ろして、すぐに本を買っていた・・・。 |
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| (撮影:11時56分) | |
| 文榮堂前の歩道(椹野川方面)。 椹野川(ふしのがわ)の写真を撮る予定だったのに、雨のせいで撮影するのをすっかり忘れていた・・・。 |
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| (撮影:11時56分) | |
| 母校の山口大学に向かうことにした。 | |
| (撮影:11時56分) | |
| 山口大学正門。 信号待ち。 |
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| (撮影:11時58分) | |
| 山口大学正門(小郡方面)。 写真撮影をまだまだ続けたいところだが、信号が青になったので、横断歩道を渡らなければ・・・。 |
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| (撮影:11時58分) | |
| 横断歩道を渡り終えた。 この道路に平行して流れる川の数百メートル先は、蛍の生息地となっている。さらにもう数百メートル進むと、私が大学2年〜4年まで住んでいたアパートが見える・・・。 |
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| (撮影:11時59分) | |
| 山口大学吉田寮が遠くに見える。 | |
| (撮影:11時59分) | |
| 正門の歩道から山口大学に入ることにした。 | |
| (撮影:11時59分) | |
| 吉田寮。 | |
| (撮影:11時59分) | |
| 吉田寮。 ※山口大学の男子寮。遊人のタカシ君が大学4年間をここで過ごしたため、私もこの寮には何度も遊びに行ったものだ。 |
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| (撮影:12時0分) | |