| 塩谷海岸で夕陽を眺めた。 | |
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| (撮影:18時49分) | |
| 海水浴をしていたと思われる人達が何人かいた。夕陽を眺めている人もいた。 | |
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| (撮影:18時49分) | |
| 日が落ちていくのは早い。 | |
| (撮影:18時54分) | |
| 水平線ではなく、遥か沖合いの島に沈んでいく。島がなければもうしばらく夕陽が楽しめたのに残念だ。 | |
| (撮影:18時57分) | |
| 夕陽が沈みきった後もしばらく夕焼けと海を眺めた後、さあ帰ろうかと振り返ると、月が昇ってきていたことに気づいた。 | |
| (撮影:19時9分) | |
| やや靄がかかっているが、十分綺麗に見える。 | |
| (撮影:19時10分) | |
| 今日は満月だろうか。 | |
| (撮影:19時14分) | |
| そろそろ夕飯の時間なので帰宅することにした。 | |
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| (撮影:19時15分) | |
星空の最近のブログ記事
| オリオン座。左の方に雲がかかっていたので残念。また今度撮ろう・・・。 | |
| (撮影:3時23分) | |
| カシオペア座。この星座を見ていると、愛用していたPocket PCのCASSIOPEIA E-750(液晶のガラス面が破損して以来使用していない)を思い出して悲しくなる。ものすごく金銭的に余裕ができたら、有償修理に出してみようかと考えている。ウィルコムのPDA端末に乗り換えた方が賢明とは思うが、それとこれとは別の話で・・・。さて、夜更かしをし過ぎてしまったのでそろそろ寝よう。 | |
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| (撮影:3時34分) | |
| 寝ていた娘が夜中に突然泣き出し、まったく泣きやまない雰囲気があったので、抱っこして夜空の下を散歩してみた。数分も歩いていると、娘は再びすやすやと眠り出した。娘を家に連れて帰って妻に託した後、私は、「せっかくこんな時間に起きてしまったのだから」と思って、オリオン座などを撮影した。ほんのちょっとの時間だけ外に出ているのなら涼しくて気持ちよかったのだろうが、30分ぐらい外にいると結構寒くなってきた。もう冬が近づいているのだなぁ。 | |
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| (撮影:3時15分) | |
今夜は6年ぶりに皆既月食(かいきげっしょく)を観察できるらしいから絶対見なくては!と思っていたので、仕事は終わっていなかったが早く会社を出た。毎日終電で帰っていたので久しぶりに19時45分の電車で帰ったのは、月食とは関係なしに嬉しかった。
さて、会社からの帰り道、駅に向かう途中では月を見つけることができなかったので皆既月食は本当に観察できるのだろうか、と不安だったが、古泉駅から降りて南東の方角を見ると赤い月が浮かんでいたのでびっくりした。すごく綺麗だ!写真撮影するために大急ぎで家に向かった。
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なんとか間に合った。撮影できた!しかし、もう皆既月食は終わりかけていた(左下の方が少し明るい)。だが、これでも十分嬉しい。しばらくの間、赤い月の幻想的な雰囲気を楽しませてもらおう。 |
| (撮影:20時24分) | |
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少し暗めに撮影した写真。左下が明るいのがよく分かる。 |
| (撮影:20時28分) | |
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上の写真から2分しか経過していないが、もう6分の1ぐらい明るくなった。 |
| (撮影:20時30分) | |
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少し暗めに撮影した写真。左下から明るくなってきているのがよく分かる。 |
| (撮影:20時32分) | |
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夕ご飯を食べていたら、ほとんど満月になっていた。しかし、まだ右上の部分が月食になっているので嬉しい。部分月食も素敵だ、と思った。 |
| (撮影:21時16分) | |
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いよ温泉から帰ったら満月になっていた。満月も綺麗だ。今日は久しぶりにお月様を長く眺めたと思う。また機会があれば是非とも皆既月食を観察したいなぁ。 |
| (撮影:23時14分) |
国道10号の道を車で北九州に向かってひたすら走っていると、朝5時から(途中でフェリーで休めたとは言え)合計5時間ほどは運転しっ放しで疲れてきたので、少し休憩ついでに(というのは何か都合のいい口実だが)、日本としては本日46年ぶりに到来するという皆既日食を眺めることにした。
大分県宇佐市のスーパー大栄、ミスターマックス(MrMax)などが立ち並ぶ駐車場から空を眺める。
(日食を見たあと、同敷地内のマクドナルド宇佐メルクス店で少し早い昼食をとった)。
駐車場には先客の家族連れが一眼レフカメラでバシバシ写真を撮っていて、見ているとうらやましくなった。私も一眼レフ、せめてコンパクトデジカメを用意したかった。・・・私は小休止を兼ねてちょっと見てみるだけなので、PHS(W-ZERO3[es])で何とか撮影することにする。
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曇り空だったが、この場所から見える雲は雨雲ではなく、薄い靄(もや)のような雲で、所々空が見えていた。その微妙な隙間にうまい具合に太陽が現れ、右側が大きく欠けた三日月のような太陽を見ることができた。 |
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| (撮影:11時2分) | |
本当は目にはよくないらしいのだが、肉眼でちらちらと見てしまった。写真では太陽は薄ぼんやりとしか写っていないが、実際には目が痛くなるほどの力強い輝きを放っていた。美しい日食をこの目でしっかりと見ることができ、とても感動した。
次に日食を見ることができるのは26年後らしい。私がもしその頃生きていたら、58歳か。その頃、どうなんだろう・・・分からない。今日見ておいて大変良かったことは、間違いないと思う。
昼食後、車での移動を再開したのだが、福岡県に入ってからも車の中ではまだ(愛媛に放送局がある)南海放送ラジオが聞こえていた。そのラジオでは皆既日食を見たという視聴者からのメッセージが紹介されていたので、出発前に曇天だった松山でもどうやら皆既日食を何とか眺めることができたようだ。
しかし、自宅にいた私の妻はどうもうっかりしていたらしく、皆既日食を見るのを忘れてひどく残念がっていた・・・。












