瀬戸内海汽船の最近のブログ記事

松山観光港で松山=呉の往復チケットを購入した。 《備考》
  • 往路(松山観光港→呉港):2150円
  • 復路(呉港→松山観光港):1940円
※往復でチケットを購入したので、復路が10%割引になった。
(撮影:12時0分)
12時10分松山発呉行の切符。「2等」という表記が謎。2等があるということは、1等の部屋もあるのだろうか。しかし、料金コースの選択肢として1等など見当たらなかったので、全部2等のような気がする。
(撮影:12時4分)
松山観光港2階の「Cゲート」から乗船する必要がある。
(撮影:12時6分)
船は12時10分に出港。遠ざかる松山観光港。
(撮影:12時14分)
2階の甲板より撮影。暑いので船内に戻ってお昼にしよう。
(撮影:12時14分)
松山観光港の売店で買ったパンと船内の自販機で買ったPOCARI SWEAT(ポカリウエット)で昼食を取る。
(撮影:12時20分)
両岸に手が届きそうなほど狭い海域をフェリーが進んでいた時、このスーパージェットらしき船に追い抜かれてしまった。この狭い海域(音戸の瀬戸)では他の船に追い抜かれるとは思わなかったのでちょっとびっくりした。甲板に出ていると間近で船が通り過ぎていくのが見えて面白かった。他の乗船客達もこの音戸の瀬戸の狭い海域に入ると嬉しそうに甲板に出て外を眺めていた。こういうちょっとした物珍しさが楽しいんだろうなぁ。
(撮影:13時47分)
呉港 呉中央桟ターミナルに到着した。乗ってきたフェリーは執着港の広島港に向けて出港していった。
※呉港での停泊時間はほとんどないので、呉港で乗り降りする人は注意が必要。
(撮影:14時6分)
「大和ミュージアム・JR呉駅方面近道」という案内板の指示に従って呉中央桟ターミナル2階に至る階段を登っていくことにした。
これからJR呉駅に向かう。
(撮影:14時6分)
呉港 呉中央桟ターミナルを通過した付近。この立体歩道橋の左側の景色を見ると・・・
(撮影:14時10分)
・・・なんと、巨大な潜水艦が見えた!
(撮影:14時12分)
潜水艦に向かって左側には、10分の1戦艦「大和」が展示されている大和ミュージアムがある。(大和ミュージアムに向かって左側に呉港 呉中央桟ターミナルがある。) ◆参考
大和ミュージアム
(撮影:14時14分)
立体歩道橋をさらに歩いていくと、さきほどの潜水艦が少し近づいた。この潜水艦は「あきしお(AKISHIO SS-579)」という名前らしい。

◆参考
海上自衛隊呉史料館 / てつのくじら館
(撮影:14時14分)
立体歩道橋の行き着く先は、なんと大型ショッピングセンターの「ゆめタウン」だった。一瞬道を間違えたのかと思ったが、案内板によると、このゆめタウンの中を通っていくのがJR呉駅への近道らしい。というわけで、ゆめタウンの中に入っていった(店内は涼しい〜)。
(撮影:14時15分)
松山観光港で購入した往復券の復路分を呉港 呉中央桟ターミナル1階の窓口で乗船手続きを行い、17時45分呉港発松山観光港行きの乗船券・乗船証・上陸券をもらった。
(撮影:17時33分)
呉港 呉中央桟ターミナルの売店で「小岩井 ミルクとコーヒー」購入した。このコーヒーを飲みながら松山行きのフェリーが到着するのを待つ。
(撮影:17時34分)



キリン 小岩井ミルクとコーヒー500mlPET×24本入
松山行きフェリーが着岸中。
(撮影:17時44分)
今から乗る船の名前は「石手川(ISHITEGAWA)」という愛媛県の川の名前。
(撮影:17時45分)
フェリーに乗船して甲板から呉港に停泊している海上自衛隊の艦隊を眺めた。フェリーは、現在、呉港を出港中。
(撮影:17時48分)
音戸の瀬戸付近ですれ違ったフェリー。
(撮影:18時4分)
あの赤い橋の下をフェリーは通過してきた。この写真でも分かるとおり、両岸の幅がすごく狭い。
(撮影:18時7分)
船内に置いてあった「ぶらり・のんびり・風に吹かれて 楽しい船の旅再発見 えひめの旅 旅客船スタンプラリー 2007」というパンフレット。
(撮影:18時12分)
このパンフレットの裏側はスタンプを押すためのスタンプ帳になっており、35航路分のスタンプ枠がある。今回乗船したフェリーに該当するのは、2番「松山〜広島」に該当するので2番にスタンプを押した。(スタンプは港にはなく、船の中にしかないので注意。)
(撮影:18時13分)
7月20日(金)〜8月31日(金)までの間に2航路以上に乗船したら抽選で50名の人に図書カード3000円分相当と雑誌「日本すみずみ船の旅」が当たるようだ。私もあと1航路ぐらいは乗れるかもしれない!?
(撮影:18時13分)


広島港(宇品港)。
(撮影:21時01分)
広島港には広島電鉄宇品線の電停「広島港(宇品)電停」がある。松山観光港はバス停はあるが電停はないので不便。いつもこの電停を見るたびに羨ましく思う。
(撮影:21時03分)
広島港旅客ターミナル。乗船切符を買って松山行きの船に乗らなくては!
(撮影:21時03分)
朝、松山の堀江港から呉の阿賀港までの呉・松山フェリーに乗船した時には車を乗せたのだが、松山への帰りには車を乗せないことになったので、このスーパージェットで帰ることになった。スーパージェット、楽しみ!
(撮影:21時23分)

2011年9月

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