協和汽船の最近のブログ記事

今治港。
(撮影:11時06分)
協和汽船の今治-大島フェリーのりば。

今治から大島までのフェリーに自動車を乗せた場合の料金だが、普通車なら往復1920円、片道980円だ。
フェリーを使わずに来島海峡大橋(しまなみ海道)で今治から大島に行くこともできるが、片道だけで1800円前後かかるので大島に行くのならフェリーの方が安い。それにフェリー(船)の旅の方が車を運転しなくていいので楽だし、景色をのんびり眺められるし良いことが多い。
(撮影:11時14分)
フェリーの切符を買い、出航までは港でのんびりと景色でも眺めて過ごすことにした。
(撮影:11時18分)
2歳3ヶ月の娘は赤い手すりによじのぼり、今治港に向かってくるフェリーを眺めていた。
(撮影:11時25分)
到着したフェリーは「第十二おおしま」という名前で今から私達が乗ることになる。
(撮影:11時26分)
カラフルなフェリーを直立して眺める娘。
(撮影:11時27分)
フェリーから自動車が下りてきた。
人も同じ桟橋を通って降りてきた。
(撮影:11時28分)
全ての人がフェリーから降りた後、私達家族もフェリーに車で乗船した。

カーナビで現在地を見ると桟橋らしきものの上にいるように見える。
(撮影:11時31分)
フェリーには車がぎゅうぎゅうに詰まっていた。
満車かも!?
(撮影:11時34分)
今治港を出航する時にはフェリーの甲板にいた。
離れていく今治港やその周辺の町並みを眺める。
(撮影:11時37分)
娘は甲板の上でとても嬉しそう。
(撮影:11時38分)
甲板の柵の隙間から景色を眺める娘。
(撮影:11時48分)
大島の下田水港に着いた。
今治港との距離は6.5km(キロメートル)ほどしかなく20分ちょっとで着いてしまった。短かったが楽しい船旅だった。

フェリーから降りる前にカーナビを見てみると海の上にいるようなので面白かったが、フェリーの大きさとか地図に出ていない桟橋を考慮すると、この位置に表示されているのは当然のような気もする。
(撮影:11時56分)
第十一おおしまがもうすぐ下田水港に着岸する。
このフェリーで下田水港から今治港に渡る。
(撮影:14時28分)
下田水港ではフェリーに乗船するのを待っている車がたくさん並んでいた。私たちの車は後ろの方に並んでいたので乗れるかどうかが不安だったが、無事に乗れた。
(撮影:14時29分)
フェリーに乗船した時に見たカーナビ。
海の上〜。
(撮影:14時36分)
意外なことにまだフェリーには車を乗せる余裕があったらしい。私達が甲板に出て外を眺めている時にもまだ多くの車が乗船中だった。
(撮影:14時38分)
来島海峡大橋(しまなみ海道)。
行きと同様にこの橋は使用せず、フェリーで帰ることになった。
(撮影:14時39分)
来島海峡大橋(しまなみ海道)は今治から福山に移動する時など中国地方に渡る時には使用するので、また今度使わせてもらうことがあるだろう。

今日は、海の上から眺めるだけ。
(撮影:14時42分)
すれ違う第十二おおしま。
下田水港に来る時にはこのフェリーに乗った。
(撮影:14時49分)
この海域では、「さんふらわあ とうきょう」という巨大な船も通るようだった。
今自分が乗っている船とは随分大きさが違うのでちょっと感動して眺めていた。
(撮影:14時52分)
もうすぐ今治港に着岸する。
車に戻って下船準備をしなくては。
(撮影:15時03分)

2011年9月

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