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堀江港。 ここから呉行きフェリーが出ているということを最近初めて知った。 今から車をフェリーに乗せて呉の阿賀港に向かうことになる。 |
| (撮影:06時43分) | |
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乗船した後は、堀江港出港までの間はフェリーの甲板にいることにした。 出港後は、甲板にて遠ざかる堀江港を眺めた。 |
| (撮影:07時04分) | |
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このフェリーはSun Camellia(呉・松山フェリーのホームページで確認すると「3かめりあ」という和名だった)というらしい。 小さいフェリーだが、甲板にはテーブルや椅子もあるので、甲板でくつろぐこともできそうだ。 |
| (撮影:07時04分) |
呉・松山フェリーの最近のブログ記事
本日、呉・松山フェリーが2009年6月30日で運航業務を停止するというニュースが流れた。
呉・松山フェリーとは、愛媛県松山市の堀江港と広島県呉市の阿賀港とを結ぶ航路なのだが、私はこのような航路があるのを知ったのは実は去年初めて仕事の出張で利用した時だった。それまでは中国地方に船で渡る方法は、三津浜港(愛媛県松山市)から柳井港(山口県柳井市)の航路(防予汽船)と松山観光港から広島(宇品)港に渡るという航路(瀬戸内汽船)しか知らなかった。
呉・松山フェリーは、去年2、3回ほど利用させてもらっただけなのだが、料金が安かったのでいつかプライベートで利用することもあるかもしれない、と思っていたほどなので、この航路が廃止になるのはちょっと寂しい。今後は会社の出張で中国地方に行く時にこの航路は使えなくなるので、自動車を船に載せる場合は三津浜=柳井の航路か、松山観光港=広島(宇品)港の航路になるのだろう。もしかしたら、この呉・松山フェリーが潰れる原因となったしまなみ海道を使って行くことになるかもしれない。その可能性は大きいなあ。個人的には船での移動は好きなので、航路が廃止になるのは寂しい。特に山口に4年間住んでいた者としては、愛媛と山口を往復するために何度か利用した(乗客がいつも少ない)防予汽船が同じ運命とならないようにと願っている。


