国道九四フェリーの最近のブログ記事

早朝5時頃に松山市を車で出発し、約2時間ほどで愛媛県西宇和郡伊方町の三崎港(みさきみなと)に着いた。途中の山道、特に、伊方町の山の中は霧が立ち込めており大変視界が悪くてフェリーの運行状況に支障が出るのではないかと心配したが、港に着くと霧などはまったくなかったので安心した。

始発となるフェリー(ニュー豊予3)は既に港に停泊していた。
(撮影:07時08分)
始発便の出港は7時半からだが、既に駐車場にはたくさんの車が止まっていた。
いつもより多い気がする・・・
(撮影:07時08分)
・・・と思ったら、嫌な予感が当たり、なんと今日の始発は予約で一杯になっており、キャンセル待ちをしなくてはならなくなった。
キャンセル待ち番号1番をもらえたので、乗船できる可能性は高いが、この始発に乗り遅れるとせっかく朝5時に松山を出た(ちなみに4時に起床した)意味がなくなってしまう。
(撮影:07時13分)
7時半ギリギリまでドキドキさせられたが、運良くキャンセル待ちが出て乗船することができた。
定刻通りにフェリーが出港していく様子をフェリーの甲板から眺めていると、駐車場には乗船できなかった車が4、5台止まっていたのが見えた。
こちらもあと数分この港への到着が遅れていたら、立場は逆になっていたかもしれない。
次回からはフェリーの予約をしないといけないなぁ。

フェリーの目的地の佐賀関(サガノセキ)まで約70分(7時30分発、8時40分着)というわずかな時間しかないが、船内の座席に座って少しでも睡眠を貪るには貴重な時間となる。今回もほとんど寝て過ごすことになった。
(撮影:07時30分)

夜の佐賀関港。

22時0分発の国道九四フェリーの乗船待ちをしている自動車が既に2台、トラックが1台ほどいた。

私も車の中で、乗船待ちをする。

(撮影:21時46分)

国道九四フェリーで愛媛県の三崎港から大分県の佐賀関港に着いたところ。

先ほどまで乗っていたフェリーはまだ港に停泊している。

(撮影:09時53分)
停泊中のフェリーを眺める。
(撮影:09時56分)
今日乗船したフェリーは、ニュー豊予 3(NEW HOYO 3)だ。
(撮影:09時56分)
「四国へ70分 国道九四フェリー」と目立つ宣伝が書かれている「乗船券うりば(TICKET OFFICE)」の前にある立て看板は、横に寝かされていた。きっと強風を警戒してわざとそうしているのだろう。
※現時点では、風は強くなかった。
(撮影:09時57分)

乗船券うりば前にある車が乗船待ちをするための敷地には、今は誰もいない。

※国道九四フェリーの航路はいわゆる海上国道で、四国と九州の国道197号をつなぐ海上の国道197号なのだが、この敷地も国道197号とみなしてよいのかは不明。

(撮影:09時57分)

左に曲がると国道217号(佐伯、臼杵方面)、右に曲がると国道197号(別府、大分方面)となる。

ちょうど、この佐賀関港が国道217号と国道197号の分岐点となっているようだ。

いつもは大分市内に向かうため、佐賀関港から国道に出る時には右折するが、バス停は左にまがってすぐの場所にあるようなので、左に曲がり、国道217号の歩道を歩く。

(撮影:09時58分)

国道217号。

佐賀関港の乗船券うりばから徒歩2分程度の距離。

もうバス停らしきものが見える。

(撮影:09時58分)

バス停だ!

誰もいない。本当にこのバスであっているのだろうか、と少し不安になる。

(撮影:09時59分)

バス停には屋根がある。

雨が降っているので、屋根があるのは助かる。

(撮影:10時00分)
古宮バス停からは、国道九四フェリーの乗船券うり場が見える(写真右手の白い建物)。
(撮影:10時00分)

「大分バス古宮のりば」と目立つ看板があったので、このバス停で間違いないと思う。

あとはバスが来てくれることを祈るだけ・・・

(撮影:10時01分)

・・・と祈っていたのも束の間、あっさりとバスが現れた。

しかも、雨なのに遅れることなく時刻表通りにやってきたので驚いた!

(撮影:10時01分)

バス車内。

座席は緑色。

私以外にもう一人乗客がいるようだ。

このバスに乗って、大分駅を目指す。

(撮影:10時02分)

2011年9月

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