Windowsの最近のブログ記事

ドラえもんの「長靴のお菓子」と700円投資して銀天街のゲームセンターのUFOキャッチャーで何とか手に入れたスヌーピーを妻にプレゼントした。もうちょっと高価なものをプレゼントしようと計画していたのだが、出産後にまとめてプレゼントしてほしい・・・という妻の希望があり、このような結果となったが、これはこれで大変良かったらしい。
(撮影:0時31分)
私は、「Microsoft Wireless Optical Mouse 5000 Metallic Gray」というマイクロソフトのマウスをもらった。全体的に大き目のサイズで重量感があること、ホイールの回転時の重みある滑らかさ、画面の一部を拡大できる「拡大鏡」機能付きなど、大変使い心地がよくてとても嬉しい。これからも、毎日ありがたく使わせてもらう。感謝。
(撮影:0時33分)
スヌーピーにサンタの帽子をかぶせてみた。人間用の帽子なのだけれど、このスヌーピーにぴったり入った。私がかぶったりするより、断然こっちの方が似合ってるなぁ。妻はクリスマスが終わっても、このままスヌーピーにずっとかぶせておくつもりらしい。
(撮影:0時35分)
→「CCleaner」を利用すると解決する可能性がある。

山口旅行に行った時にデジタルビデオカメラで撮影したビデオをPCのハードディスクにAVI動画として保存している。もう2年近く前のビデオなので、さっさとDVDにバックアップをとりたいと思っていたのだが、このビデオが13GBという巨大なサイズで1つのファイルとして存在しているものだから、片面1層のDVDに品質劣化なしで焼くには、ビデオファイルを撮影単位ごとに分割して1ファイルあたりの容量を小さくするしかなかった。
デジタルビデオカメラからAVI形式で取り込んだ動画ファイルを品質劣化なしで分割保存する作業にはWindowsムービーメーカー2.1を用いることにし、以下の手順で実施した。
  • Windowsムービーメーカー2.1を起動。
  • [ファイル] > [コレクションへの読み込み] > 読み込む動画ファイルを選択 > [読み込み]をクリックする。
  • 読み込まれた動画ファイルが自動的にクリップ単位で分割されるので、保存する動画をドラッグ&ドロップで「ストーリーボード」に追加する。
  • [ファイル] > [ムービーファイルの保存] > 「ムービーの保存場所」で「マイ コンピュータ」を選択後、[次へ]をクリックする。
  • 「保存するムービーのファイル名を入力する」で動画のファイル名を入力する。
  • 「ムービーの保存場所を選択する」で動画の保存場所を選択し、[次へ]をクリックする。
  • 「保存するムービーの品質」については、「その他の設定」で「DV-AVI (NTSC)」を選択し、[次へ]をクリックする。
すると、「ムービーを保存しています。」のメッセージが表示された後、以下のエラーメッセージが表示された。



保存場所のドライブの空き容量は28GBだったので問題ないと思っていたのだが、エラーが出た以上は仕方がないと思って不要なファイルを色々と消し、空き容量を44.7GBにまで増やした。しかし、同じエラーが出てしまう。Microsoftの公式サイトやGoogleでの検索でも解決方法が分からず、また、使用しているWindowsムービーメーカー2.1のバージョン(「Movie Maker Version 2.1.4026.0」)は現時点では最新のようだったのでソフトをバージョンアップして回避できそうな問題でもなかった。デフラグでもしようかと思って、デフラグをしたのだが、意味がなかった。ついにはどうしたらいいのか分からなくて途方に暮れてしまった。
完全に諦めようかと思った時、再度、エラーメッセージの意味を考えてみた。
ムービーの保存ウィザードを完了できません。ムービーを正常に保存できませんでした。 ムービーファイルを指定した場所に保存できません。保存場所が使用可能であり、空きディスク領域が十分あることを確認し、ムービーをもう一度保存し直してください。
「空きディスク領域」・・・「空きディスク領域」を増やすには不要なファイルを消すしかない。しかし、これ以上は何が消せるだろうか。そこで、思いついたのが「CCleaner」というフリーソフト。このソフトを利用すれば、不要なファイルを自動的に検索して削除してくれるので、もしかしたら・・・と思って使ってみると、予想は見事的中し、問題が解決した(この時、10GBぐらいの不要なファイルが消去された。不要なファイルが10GBもあったので、かなりびっくりした)。打つ手がない、と思った時に、トラブル解決のヒントとなるエラーメッセージの意味をじっくりと考える大切さを痛感した。また、その日以来、「CCleaner」を重宝するようになった。

《備考》
「CCleaner」の提供元サイト:http://www.ccleaner.com/
→「Alt」キーを押しながら「カタカナ ひらがな ローマ字」キーを押す

・・・いつも父親と母親がパソコンに向かっているのを見ているせいかもしれないが、5ヵ月半の娘がパソコンのキーボードを触るのが好きなようだ。抱っこしながらキーボードに触らせてやると、大変嬉しそうに笑いながら目茶目茶にキーを叩き始める。キーを叩きながらちらちらっとパソコンのディスプレイも見ているようなので、キーを叩くとディスプレイに何らかの応答が返ることにも気づいていて、それを面白がっているのかもしれない(もちろん、気のせいかもしれないが・・・)。
さて、娘が遊び終わった後にキーボードを使用しようとすると、デフォルト設定の「ローマ字入力」が「かな入力」にされていて困ることがある。また、普段、「かな入力」では使用していないので、どのキーを叩けば「ローマ字入力」が「かな入力」に切り替わるのかも不思議だった(実は、これまで「かな入力」にする方法はIMEの設定メニューで行う方法しか知らなかった)。適当に試していると、「Alt」キーを押しながら「カタカナ ひらがな ローマ字」キーを押すことで切り替えられることが分かった。
娘に逆に勉強させられることになって面白い。
「Microsoft IntelliPoint」というタイトルの警告ダイアログが表示された。
「ワイヤレス マウスの電池残量が不足しています。ワイヤレス マウスを正しく機能させるために、すぐに電池を交換してください。」とのこと。



現時点ではマウスの動作に特に問題はないが、この警告メッセージが出たからには、電池が切れかかっているようなので、そろそろ買い換えなくてはいけないなぁ。
※現在使用しているマウスは、昨年12月に妻にクリスマスプレゼントでもらった「Microsoft Wireless Optical Mouse 5000 Metallic Gray」となる。使用頻度にもよるだろうが、半年も電池が持ったので結構満足している。
ところで、このマウスは単三電池を2本使用しているのだが、ふとした思いつきで1本だけ取り外してみると、なんと1本だけでも動作した。万一の際には電池1本だけでも動作するのは良い設計だと思った。 もちろん、電池をケチるために一本しか新しいのを買わない、なんてことはない。近日中に2本同時に新しい電池に取り替える予定だ。

◆関連リンク:
クリスマスプレゼント (愛媛県伊予郡)
Microsoftがセキュリティ対策ツールを無料で利用できるようにしてくれたらしいので、早速利用してみた。

まず、「http://onecare.live.com/scan/」にアクセスする。
このURLにアクセスすると、自動的に「http://safety.live.com/site/ja-JP/default.htm」というサイトに移動し、そこには以下の文章が記載されていた。

《引用開始》
PC セーフティのスキャンを無料でお試しください
Windows Live OneCare PC セーフティは、PC の健康状態を維持するための無料の新しいサービスです。

Windows Live OneCare PC セーフティのスキャンが行う内容は以下の通りです。

・ウイルスの検知と除去
・ハード ディスク上の不要なファイルの削除
・PC のパフォーマンスの向上
《引用終了》

何でこんないい機能をもっと早く出してくれなかったんだろうとは思ったが、私が望んでいた機能が付いていたので、使い心地はどんなものなんだろうと興味を持った。わくわくしながら、次の記載を読む。

《引用開始》
PC の特殊な問題を解決します

フル スキャンですべてをチェックすることができます。お使いの PC で特定の問題を解決するには、以下にある個々のスキャン プログラムをお使いください。

「プロテクト」 「クリーンアップ」 「チューンアップ」 「フルスキャン」
《引用終了》

全部試してはみたいのだが、ちょっと眠い時間なので、今回は「プロテクト」だけをまず試してみることにした。「プロテクト」をクリックし、次のページに進む。「プロテクト」の専用ページを読むと、ウイルス対策だけでなく、なんとスパイウェアも駆除できる機能が付いていることが分かった。期待に胸を膨らませて「プロテクト スキャン」のボタンをクリックすると、以下のウィンドウが表示された。


スキャンにかかる時間が約80分、ひょっとしたらもっとかかるかもしれない・・・か。有料のセキュリティソフトでもそれぐらいのい時間はかかっているので仕方がないのだが、もっと速ければいいのになぁ・・・などとぼやきながらも「次へ」をクリックした。


「スキャン プログラムをダウンロードしています」で、「8KBのファイルのうち4KBをダウンロード中」と表示され現在の進行度が40%のまま止まってしまった。


2分後、「8KBのファイルのうち5KBをダウンロード中」となり、現在の進行度が50%にまで進み、再び停止した。この無料のセキュリティツールについては昨日(15日)インターネットのニュースで見かけたので、昨日・今日あたりはアクセスが集中してサーバが混み合っているのだろう。


さらに4分後、やっとスキャンプログラムのダウンロードが完了し、スキャンが開始された。


7%まで進んだところ、極度に眠くなってきたので、非常に残念だがスキャンを中止して今夜は寝ることにした。明日、再度試したい。

続き(次の日のブログ)は、こちら。

《備考》 Windows Live OneCare PC セーフティ: PC の健康状態や安全性を保つための無料オンライン ツール
http://onecare.live.com/scan/
昨日途中で寝てしまったので、今日、「Windows Live OneCare PC セーフティ」の「プロテクト」を再トライしたのだが、2時間ほど経過した時に進行度が28%(この時午前3時半頃)だったので、今日も諦めることにした。「キャンセル」をクリックしたところ、以下のメッセージが表示された。


プロテクト・スキャンを途中でキャンセルしてもそれまでの間に発見した問題を対処してくれるのは非常に有難い。2時間が無駄にならなくて良かった。しかし、「スキャンの結果」をよく見ると、「とても危険性の高い問題が7個見つかりました」とあり、なんと問題の箇所は既に削除済みとなっていた。どうやらセキュリティソフト・ノートンのファイル(拡張子が.tmpなのでテンポラリファイルかな)に問題があったということのようだが、どういう危険性があるのかを教えてくれればもっと良かったと思いながら、「次へ」をクリックする。


「とても危険性の高い問題が7個見つかりました」とあった。とりあえず、「次へ」をクリックする。


「8個の問題が検出および除去され、55個の項目が検出および除去されました」となった。最後まで完全にスキャンしていたら、もっと問題の項目が見つかったかもしれない。次回、とても時間のある時に再チャレンジしてみるかもしれない。「次へ」をクリックしてみる。


どうやら、これで終わったようだ。

常時スキャンするタイプではないので、もうしばらくは有料のセキュリティソフトとの付き合いを辞めることができそうにないのが残念だ。今後に期待しつつ、今夜はもうそろそろ寝よう・・。
Dynabook Satellite 2510にメモリを増設することにした。
(撮影:18時20分)
パソコン本体から電源ケーブル、バッテリパックを取り外した後、パソコン本体裏側の中央部の蓋を外した(ネジ止めされているのでドライバが必要)。
(撮影:18時29分)
今回増設するメモリは、先日Yahoo!オークションで1,000円(送料は別途140円)で落札した64MBの中古メモリ。このメモリは、I-O DATA(株式会社アイ・オー・データ機器)の「TO-DBB-64M」で、東芝製PA2044UJ(タイプH)互換(標準価格:80,000円)となるようだ。I-O DATAのホームページに掲載されている価格表を見ると、26,000円となっていた。この価格だったら、絶対買えなかった・・・。さて、本当は、128MBの「TO-DBB-128M」が欲しかったのだが、私がメモリを探していた時期のオークションでは出品されていなかった。今後出品されたのを見つけた時に価格が1,000円ぐらいなら買うかもしれない。しかし、このTO-DBB-128Mは64,000円の価格で売られていたようだし、128MBの東芝製PA2054UJ(タイプH)は、標準価格が160,000円もしていたものだから、オークションに出品されても高値になるのだろうか・・・。
(撮影:18時31分)
メモリスロットを斜め上に起こしてから、慎重にメモリを取り付ける。
(撮影:18時34分)
メモリを装着して元の位置にメモリスロットを倒してやると、パチッと気持ちよい音がしてしっかりと固定された。デスクトップパソコンのメモリ増設作業と比べるとなんて簡単なんだとちょっと感動してしまった。
(撮影:18時36分)


さて、今回、64MBのメモリを増設したことで、私のDynabook Satellite 2510は128MBのメモリを持つことになった。Debian 3.1(sarge)の動作速度は、気のせいかもしれないがちょっとだけ軽くなったような気がしたので良かった。ハードディスクをもう少し容量の大きなディスクと交換できればWindows 98を入れる予定なので、その時には動作速度向上を体感できるかもしれない。
本日、Microsoft社の新Windows OS「Windows Vista」が発売された。
私の周りには「Windows XPで十分満足している。Vistaを買う必要性がない」、「Vistaは相当なハイスペックが要求される。OSを満足・快適に動作させるために高価なハードウェアを買うのは馬鹿らしい」、「色んな不具合が残っていそうだから、Vistaのサービスパックが出るまでは買うのは待ったほうが良い。今買うのは人柱になるようなものだ」・・・という辛辣な意見を持っている人達が多く、現段階でのVista購入はありえない、とのこと。一方、私は新しい技術とか製品とかには結構早めに触ってみたくなる性格で、さらに長年の付き合いからかWindowsというOSに親しみを持ってしまっているので、早くVistaを買ってみたいなぁ、と思っている。それでは何故買わないか(買えないか)と言うと、悲しいことに高いから・・・。また、Windows XP Home Editionのサポート提供期間が当初は2009年4月までと発表されていたので、「あと2年しかないのか・・・」と寂しい気持ちになり、それが「Vistaでも買ってみるかな」という気持ちを生み出していたのに、先日、予定よりもさらに5年間延長し、2014年4月までサポートを提供するという発表があったので大変喜んでしまい、Vistaの購入意欲が少し減ってしまった、という理由もある。

それでも、私が買うとしたら、後で後悔しないようにVistaの全ての機能が入った「Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版」か、ある程度の機能が入っている「Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版」のどちらかになると思う。



・・・Vistaでは、写真にタグを埋め込める。タグ付きだと写真の検索が楽になる。かなり欲しくなってきた。いや、もう少し我慢しよう・・・。実は、PHSを新しい機種に変更したいと思っていてそっちに投資しようかと検討中(決定ではない・・・)。このPHS(Pocket PC)は、現時点では安くて2万円弱ぐらいだから、Windows VistaのHome Premiumアップグレード版よりちょっと高い価格かな(どちらも値下がりする可能性はあるが・・・)。
愛用していたCASSIOPEIA E-750の液晶のガラス面が破損して以来(やはり金銭的な理由で買い換えたり修理することもできず)Pocket PCとは泣く泣く別れることになったのだが、ウィルコムのPHSでW-ZERO3 [es]という機種があって、この機種では「Microsoft Windows Mobile 5.0 software for Pocket PC 日本語版」というOSが使える。それはもう私にとっては喉から手が出るほど欲しいもので・・・もうこの辺で辞めておこう。もうしばらく、これも我慢かな(笑)。

WILLCOM WS007SH(W-ZERO3)[ es ] 《機種変更・10ヶ月以上御利用》「定額プラン特価」

私のPCではないのだけど、今日(もう昨日だが)、Windows Vista Service Pack1をWindows UpdateでService Pack2にアップデートしたところ、突然、インターネットに接続できなくなった。Windows Update後にインターネットに接続できなくなるトラブルはよくあることなので、どうせWindowwsのファイアウォールの設定などが勝手に変わったんだろう、よくあることさ、すぐ解決するさ、と思って甘く考えていたら、ハマってしまった・・・。
Windowsのファイアウォールを無効にしたり、Windowsをもう一度再起動したり、とりあえずLANケーブルを挿し直したり、LANケーブルを交換してみたり、別のHUBに接続してみたりと色々と簡単なことを試して効果がないことが分かると、次はLANドライバ関連を疑うことにした。
ドライバ関連だと面倒なので非常にイヤなのだが、仕方がない。
まず、ローカルエリア接続のプロパティで「インターネット プロトコル バージョン4(TCP/IPv4)」の設定を見てみたら、「デフォルト ゲートウェイ」という項目が空になっていた。Windows Updateを実施する前には、ここにはIPアドレスが入っていたはずなので、Windows Updateの結果、デフォルトゲートウェイの値が勝手に空にされてしまったようだ。
まあ、仕方ないなぁ、じゃあ、もう1回入れたらいいかあ、と思ってIPアドレスを入れる。
そして、インターネットの接続を試す・・・うまくいかない。
あれ?入力ミスったかな?と思ってもう一度デフォルトゲートウェイの設定画面を開く。すると、先ほど入れたはずの値がまた空になっていることに気づく。何度入力して保存しても結果は同じだった。
面倒で大変嫌だったのだが、どうしていいかさっぱり分からなかったので、VistaからLANドライバを削除し、次に別のPCでLANカードのメーカー(Intel)のサイトからLANドライバをダウンロードし、VistaでそのLANドライバを再インストールしてみたが、全く効果がなかった。

Googleなどで色々と情報を探しているうちに、以下のサイトに出会った。

http://wildoldboy.cocolog-nifty.com/wild_old_boy/2009/05/windows-vista-s.html
http://kotonomi.jugem.jp/?eid=4911

なるほど、どうもレジストリを修正すれば解決しそうだということが分かった。
レジストリの場所はWindows VistaもWindows XPと同じで以下になるようだ。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters\Interfaces\{**************}
※「**************」はよく分からない文字列。
※レジストリは、Windowsスタートボタンクリック後、「検索の開始」欄で「regedit」と入力し、Enterキーを押すとレジストリ エディタを起動できるので、その画面で編集が可能。編集に失敗するとWindowsが起動しなくなるなどもっと大変なことになるので、このエディタを使う時は自己責任で・・・。

さて、上記サイトによると、

「Defaultgateway」をダブルクリックし、この項目を開くと、
本来のデフォルトゲートウェイが2行目に入っており、1行目は空白になっている事が確認出来る筈

という記述があったのだが、私の場合は、「Defaultgateway」という項目そのものがなかったので、不具合の状況は少し違うのかもしれない。
(上記サイトのおかげで問題解決に繋がったので大変感謝している。)

私の場合は、レジストリ エディタの右側の画面の何もない部分で「右クリック」→「新規」→「文字列値」で「Defaultgateway」を手入力で追加し、そこでデフォルトゲートウェイのIPアドレスを入力した。そして、それだけではローカルエリア接続の情報が更新されないので、「ネットワークと共有センター」画面の左側にある「ネットワーク接続の管理」からローカル エリア接続アイコンを右クリックして「無効にする」を選択し、次にもう一度右クリックして今度は「有効にする」を選択する。この作業の結果、無事にインターネットに接続できるようになった。
・・・と喜んだのも束の間、Windowsを再起動すると、また接続できなくなった。
ローカルエリア接続の設定を見てみると、デフォルトゲートウェイがまた保存されていなことに気づく。そこで、レジストリ エディタを再度開いて確認してみると、再起動前までは、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters\Interfaces\
の配下には、
{**************}
といったものが1つだけだったのに2つになっていた。
ただし、新たに増えた{**************}の中に入っているのは、「(既定) REG_SZ 値の設定なし」という項目だけだった。
いらんだろうなあ、と思って、新たに増えた{**************}は、{**************}ごと右クリックで削除し、再びローカルエリア接続の無効・有効化を行うことでインターネット接続が回復した。
しかし、Windowsを再起動すると、デフォルト ゲートウェイは空になるし、{**************}がまた1つ増える、という現象が繰り返した。上記と同じ手順で何とかインターネット接続を回復させ、どうしようかと思っていた時に、「そうだ、まだ適用していない最新パッチがあるかもしれない。きっとMicrosoftがこの不具合をもう解決してくれているはずさ!よし、今からWindows Updateをしてみよう」と思ってしてみた。そうすると、なんと、再起動しても問題なくインターネットの接続ができるようになった。
万歳!
たぶん、この時のUpdateは、おそらくService Pack2リリース後に発覚した色々な不具合を修正するパッチなのじゃないかと勝手に思っている。そうじゃなかったら、明日以降も問題が解決していないから、困ったことになる。だから、Microsoftが何とかしてくれたんだ、ありがとう!!!と、もうそう思って寝ることにする。
(どうか、明日はというか今日はVistaが元気に稼動しますように・・・。)

《後日談》この願いもこれまでの苦労もむなしく、翌日頃、このVISTAはフリーズして間もなく電源が切れるという別の問題があることが分かったので、もう購入元に修理依頼を出してしまった。電源が切れる現象は、購入時からたまに起きていたようなので(買った人はその重要事項を早く私に言ってほしかった・・・)、今回のWindows Updateとか関係なくて購入時からハードウェアがおかしかったのかなぁ。

・・・そして、2009年12月31日現在、まだこのPCは購入元から帰ってきていない(苦笑)。

Windows Server 2003が勝手に再起動を繰り返すことがある。

イベントログを見ても、予期せぬシャットダウンといったログしか残らない。

その場合、もしかしたら、ソフトウェア的な問題ではなく、ハードウェア的な問題が発生しているかもしれない。

例えば、電源。

最近、勝手に再起動を繰り返す挙動不審なマシンを調べてみると、電源のファンが全く回っていないことがあった。

そして、そのマシンの電源を切ったが最後、二度と起動できなくなってしまった。

私が遭遇したケースでは、電源ボタンを押すとCPUファンがブーンと2秒程度回転したと思うと電源が切れてCPUファンが止まり、電源ボタンを再度押すと、同じことを繰り返した。

パソコンショップで見てもらうと、電源が壊れていることが分かったので、電源を交換してもらうと、同現象は発生しなくなった。

私が出会ったのがたまたまWindows Server 2003というだけで、たぶん、他のOSだろうと関係なく起きる。

今後、同様の現象に遭遇したら、まず真っ先に電源を疑うことにしてみよう、と思った。


少し昔のことになるが、Windows XPのInternet Explorerのバージョンを6から8にあげた後、IE8を起動後にIEのアドレスバーにURLを入力する、または、「お気に入り」からサイトをクリックして別のサイトを開こうとすると、FireFox3.5が起動するようになってしまうというトラブルで困ったことがある。

IE8へのアップグレードに失敗したのかなぁ、もう一度入れてみるかなぁ、面倒だなぁ、どうしよかなぁ、と思いながら、[コントロールパネル]→[プログラムの追加と削除]→[コンポーネントの追加と削除]を見てみると、「Internet Explorer」のチェックボックスがあったので、このチェックボックスにチェックを入れてみた。これでもう一度IEを追加するという意味になるのかどうかは分からなかったが、ものはためし、と思ってやってみた。

すると、タスクバーとスタートメニューにIEのアイコンが追加された。

「Internet Explorerを既定のブラウザにしますか?」のダイアログでは「はい」を選択する。

なんと、この操作の結果、IE8で別のサイトを開こうとしてもFirefoxが起動しなくなった!

さて、その後、おかしな動きをしていたIEのショートカットアイコンが削除されずにデスクトップに残っており、それと再設置されたIEのショートカットアイコンを比較すると、ショートカットのリンク先が異なることに気づいた。変な動きをしていたIE8のショートカットのリンク先を見てみると

C:\WINDOWS\ie8\iexplore.exe

となっていた。

新しく設置された問題ない動作をするIE8のショートカットのリンク先を見ると、

C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe

となっていた。

何故、当初「C:\WINDOWS\ie8\iexplore.exe」にリンクするショートカットアイコンができていたのかの理由は不明だが、IE8をまともに動作させるには、「C:\WINDOWS\ie8\iexplore.exe」ではなく、「C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe」から起動させる必要があるのだろう。

今後、他のPCでIE6からIE8にアップグレードして変な動きをした際には、ショートカットのリンク先が「C:\WINDOWS\ie8\iexplore.exe」になっていないことを確認する必要があるのかも!?

 

先日、Windows 7が入っているPCを操作している時、うっかり「自動更新」機能でIE9(Internet Explorer 9)をインストールしてしまった。

まあ、いいか、と思って軽い気持ちでいたのだが、IE9のインストールが終わってびっくり。

IEのメニューバー、コンテキストメニューなどありとあらゆる操作メニューが、全て英語になってしまった。

まあ、英語なら意味が分かるし、面白いからこのままでもいいや、と思って今日まで1週間ほど使い続けた。

※ちなみに、英語版になってしまったIE9は、「言語パック」をインストールすることで日本語版にできるようだ。

《参考サイト》
[Windows7 / Vista ・IE9] IE9 のメニューやステータスバー、コマンドなどが英語になってしまいましたが、日本語に戻すにはどうすればよいでしょうか?
http://answers.microsoft.com/ja-jp/ie/forum/ie9-windows_7/windows7-vista-ie9-ie9/c7843104-53b0-4a28-bb10-c4c73409bc43

さて、英語版のIE9を面白がって楽しんでいたのも束の間で、IE9を使えば使うほど、「IE9になんてするんじゃなかった!」と後悔するようになった。

何故なら、IE9にしてから、明らかにIEの挙動がおかしくなったからだ。

  • 頻繁にフリーズする。
  • 動作が遅い気がする。(フリーズすることと関連があるのか?)
  • テキストエリア(<textarea>タグ)の中でキーボードの「↑(上)」キーを押しても、テキストエリア内の一番上まで移動できない。

最後のテキストエリアの件はどうでもいいようなことに思えて、意外と自分がそんな操作を1日に何回もしていることに気づき、この操作ができないだけで、結構イライラしてしまうことが分かった。

もちろん、フリーズが一番深刻な問題だ。

昨夜など、緊急避難的にMozilla Firefox 6を使用したりもしたが、個人的にはやはりブラウザはIEが好きだ。

今日、ついに、もうIE9には我慢できなくなり、Microsoftの以下のページを参考にしながら、IE9をアンインストールした。

Internet Explorer 9 をインストールまたはアンインストールする方法http://windows.microsoft.com/ja-JP/internet-explorer/help/ie-9/how-do-i-install-or-uninstall-internet-explorer-9

IE8に戻ってから、大変快適になった。

もしかしたら、IE9が英語版でインストールされてしまったことが悪かったのかもしれないが、私が意図的に英語版を選んだわけでもなく、自動更新で勝手にそうなってしまったのだから、あまりIE9を擁護する気はない。

IE8で特に困ったこともないから、しばらくは、IE8でいいや。

Windows Server 2003でのタスク画面の開き方
[スタート]→[アクセサリ]→[システム ツール]→[タスク]でタスク画面を開くことができる。

Windows Server 2003でのタスク実行履歴の確認方法
タスク画面(上部)のメニューバーより[詳細設定(N)]→[ログを表示]でタスク実行履歴を確認できる。
※通常はメモ帳が開き、以下のようなログを確認できる。

"nobunekoテストバッチ.job" (nobuneko_test.bat)
 開始 2011/10/13 23:00:00
"nobunekoテストバッチ.job" (nobuneko_test.bat)
 完了 2011/10/13 23:07:18
 結果: タスクは次の終了コードで完了しました: (0).
"nobunekoテストバッチ.job" (nobuneko_test.bat)
 開始 2011/10/13 23:30:00
"nobunekoテストバッチ.job" (nobuneko_test.bat)
 完了 2011/10/13 23:37:17
 結果: タスクは次の終了コードで完了しました: (0).

上記例では、「nobunekoテストバッチ」がタスク名となる。
実行履歴の形式(フォーマット)は以下になるようだ。

"タスク名.job" (タスクが実行するプログラムファイル名)
 完了 西暦年/月/日 時間(24時間表記):分:秒
 結果: メッセージ: (コードの番号).

※タスクの実行履歴は、永遠に履歴が蓄積されるの仕様ではなく、古い履歴が削除される仕様なので、少し時間が経過した後で過去のタスク実行履歴を見たいと思っている場合は、要注意。

Windows 7のコマンド プロンプトでhelpコマンドを実行すると、使用できるコマンド一覧が表示される。

c:\>help
特定のコマンドの詳細情報は、"HELP コマンド名" を入力してください
ASSOC    ファイル拡張子の関連付けを表示または変更します。
ATTRIB   ファイルの属性を表示または変更します。
BREAK    拡張 CTRL+C チェックを設定または解除します。
BCDEDIT  ブート データベースのプロパティを設定して起動時の読み込みを制御します。

CACLS    ファイルのアクセス制御リスト (ACL) を表示または変更します。
CALL     バッチ プログラム中から、別のバッチ プログラムを呼び出します。
CD       現在のディレクトリを表示または変更します。
CHCP     有効なコード ページ番号を表示または設定します。
CHDIR    現在のディレクトリを表示または変更します。
CHKDSK   ディスクをチェックし、状態を表示します。
CHKNTFS  起動時のディスクのチェックを表示または変更します。
CLS      画面を消去します。
CMD      Windows コマンド インタープリターを新しく起動します。
COLOR    コンソールの文字と背景の既定の色を設定します。
COMP     2 個のファイルまたはファイルの集合の内容を比較します。
COMPACT  NTFS パーティション上のファイルの圧縮状態を表示または変更します。
CONVERT  FAT ボリュームを NTFS に変換します。現在のドライブは変換できません。
COPY     1 個以上のファイルを別の場所にコピーします。
DATE     日付を表示または変更します。
DEL      1 個以上のファイルを削除します。
DIR      ディレクトリ中のファイルやサブディレクトリの一覧を表示します。
DISKCOMP 2 つのフロッピー ディスクの内容を比較します。
DISKCOPY フロッピー ディスクの内容を別のフロッピー ディスクにコピーします。
DISKPART ディスク パーティションのプロパティを表示または構成します。
DOSKEY   コマンド ラインの編集、Windows コマンドの再呼び出し、マクロの
         作成をします。
DRIVERQUERY
         現在のデバイス ドライバーの状態とプロパティを表示します。
ECHO     メッセージの表示、コマンド エコーのオン、オフの指定をします。
ENDLOCAL バッチ ファイルで、環境変数のローカル化を終了します。
ERASE    1 個以上のファイルを削除します。
EXIT     CMD.EXE プログラム (コマンド インタープリター) を終了します。
FC       2 個のファイルまたはファイルの集合の内容を比較して、それらの違いを
         表示します。
FIND     ファイルの中からテキスト文字列を検索します。
FINDSTR  ファイルの中から文字列を検索します。
FOR      指定されたコマンドを、ファイルの集合の各ファイルに対して実行
         します。
FORMAT   Windows で使用するためのディスクをフォーマットします。
FSUTIL   ファイル システム プロパティを表示または構成します。
FTYPE    ファイル拡張子の関連付けで使われるファイル タイプを表示または変更
         します。
GOTO     バッチ プログラム中で、ラベルで定義されている行へ Windows コマンド
         インタープリターの実行を移します。
GPRESULT コンピューターまたはユーザーのグループ ポリシー情報を表示します。
GRAFTABL Windows がグラフィック モードで拡張文字セットを表示できるように
         します。
HELP     Windows コマンドのヘルプ情報を表示します。
ICACLS         ファイルおよびディレクトリの ACL を表示、
変更、バックアップまたは復元します。
IF       バッチ ファイル中で、条件処理を実行します。
LABEL    ディスクのボリューム ラベルを作成、変更、または削除します。
MD       ディレクトリを作成します。
MKDIR    ディレクトリを作成します。
MKLINK         シンボリック リンクおよびハード リンクを作成します。
MODE     システム デバイスを設定します。
MORE     出力を一度に 1 画面ずつ表示します。
MOVE     1 個以上のファイルをディレクトリから別のディレクトリに移動します。
OPENFILES
         リモート ユーザーによって開かれている共有ファイルを表示します。
PATH     実行可能ファイルの検索パスを表示または設定します。
PAUSE    バッチ ファイルの処理を一時停止し、メッセージを表示します。
POPD     現在のディレクトリを PUSHD で保存したディレクトリに戻します。
PRINT    テキスト ファイルを印刷します。
PROMPT   Windows コマンド プロンプトを変更します。
PUSHD    現在のディレクトリを保存して、変更します。
RD       ディレクトリを削除します。
RECOVER  不良または欠陥ディスクから読み出し可能な情報を復元します。
REM      バッチ ファイルや CONFIG.SYS の中で、コメント (注釈) を記録します。
REN      ファイルの名前を変更します。
RENAME   ファイルの名前を変更します。
REPLACE  ファイルを置き換えます。
RMDIR    ディレクトリを削除します。
ROBOCOPY       ファイルやディレクトリ構造をコピーする詳細ユーティリティ
SET      Windows 環境変数を表示、設定、または削除します。
SETLOCAL バッチ ファイルで、環境変数のローカル化を開始します。
SC       サービスを表示または構成します (バックグラウンド プロセス)。
SCHTASKS コンピューター上で実行されるコマンドとプログラムをスケジュールします。
SHIFT    バッチ ファイルで、置き換え可能パラメーターの位置をシフトします。
SHUTDOWN ローカルまたはリモートのコンピューターのシャットダウンを許可します。
SORT     入力を並べ替えます。
START    別のウィンドウを起動して、指定したプログラムまたはコマンドを実行
         します。
SUBST    パスをドライブ名で置き換えます。
SYSTEMINFO
         コンピューター特有のプロパティと構成を表示します。
TASKLIST サービスを含む現在実行されているすべてのタスクを表示します。
TASKKILL 実行されているプロセスまたはアプリケーションを削除または停止します。
TIME     システム時刻を表示または変更します。
TITLE    コマンド プロンプト ウィンドウのタイトルを設定します。
TREE     ドライブまたはパスのディレクトリ構造を図式表示します。
TYPE     テキスト ファイルの内容を表示します。
VER      Windows のバージョンを表示します。
VERIFY   ファイルがディスクへ正しく書き込まれたかを照合するかどうか
         Windows へ指定します。
VOL      ディスクのボリューム ラベルとシリアル番号を表示します。
XCOPY    ファイルやディレクトリ構造をコピーします。
WMIC     会話型コマンド シェルの WMI 情報を表示します。

ツールの詳細な情報については、オンライン ヘルプのコマンド ライン
リファレンスを参照してください。

《使用例》
verコマンドでWindowsのバージョンを確認した例

c:\>ver
Microsoft Windows [Version 6.1.7601]

《備考》
Windows 7のコマンド プロンプト起動時に表示されるメッセージ

Microsoft Windows [Version 6.1.7601]
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