コンピュータの最近のブログ記事

僕が初めて自分だけのPCとして手に入れたのは、1997年の時(僕が大学1年の時)で、Windows 95プリンストールマシン(ノートPC)でした。(それまではワープロを利用していました。)
さて、PCを手に入れたのはいいものの、ハードディスクの存在すら知らなかった僕は、ノートPCのバッテリが切れると、PCに保存したデータが全て消えてしまうと思っていました。ワープロの場合、フロッピーディスクに文書を保存しない状態で電源を切ると、せっかく入力したデータが全て消えてしまうということもあったので、PCも同じようなものだと思っていたのです。そこで、ノートPCのバッテリが切れないように、常にノートPCの電源プラグを壁のコンセントに差し込んでいる状態でした。後に、バッテリーが空になってもハードディスクのデータが消えたりはしないことを知ることになり、「あ〜今まで、ちょっと電気代を無駄に払っていたなあ」と苦笑しました。

しかし、さらに後に、それとは違った理由で「データの突然消去」が訪れることを思い知らされることになりました。
このPC、なぜか1年に5回も壊れてしまい、基盤を2回も交換し、その他いくつかの部品も交換・・・。そう、この突然の故障(画面が真っ暗、時には真っ白、あるいは全く起動できない)状態になり、修理から戻って来た時には、ハードディスクは綺麗に初期化されていました。フロッピーでバックアップ取るようにはしていたけれど、バックアップをまだしていないファイルもあったから、そんな時は、涙涙・・・。そして、1度修理に出したら2週間は戻ってこないのに、5回も壊れたら大迷惑でした。そして、このPCは、購入した家電量販店で、別のメーカー製のノートPCに無償交換となりました。Windows 98プリインストールマシンになり、マシンスペックも95のマシンの約2倍になったので、良かったと言えば良かったのでしょうか。

さて、バックアップですが、1ヶ月ほど前に自作PC(Windows XP Home)のリカバリ作業を行った時に、Outlook Expressのアドレス帳のバックアップをとるのを忘れてしまい、とても悲しい思いをしてしまいました。バックアップ方法を知っていても、バックアップする作業を忘れていたら、意味がないなあ。バックアップをしないままリカバリ・・・こんな初歩的なミスは、きっとこれからも起きるんだろうなあと思うと、悲しいです(笑)。

昔ほんの少し遊びがてら勉強してみたLinuxを最近、再び少しずつ勉強するようになった。
2週間ほど前になると思うが、「Debian 30r2 i386 binary 1」を長いこと押入れにしまいこんでいたDynabook Satellite 2510(東芝製ノートパソコン)にインストールしてみた。最初、xの設定を間違っていたらしく、xの起動時に、xがクラッシュしました・・・のようなエラーメッセージが出てしまって2日ほど悩んでしまった。現在、音声の再生はできないが、xの起動も問題ないし、インターネットの接続もできる。Pentium MMX 266MHzでメモリ64MBの旧式PCのため、ブラウザの起動に大変時間がかかってしまうが、Linuxで色々と遊んでみるぶんには十分かな。

私が大学2年頃(1998年頃)から使用しているノートPC。1998年頃〜2002年頃まではこのPCしかなかったため、まさに「愛用」していた。当時の4年間ほどは「モバイル」が大変好きだったため、色々なところにノートPCを持ち運んでH''(エッジ)、AirH''(エアーエッジ)でダイヤルアップ接続、あるいは、大学のLANに接続してインターネットを楽しんでいた。また、起動した状態のノートPCをカバンに入れ、ヘッドフォンを取り付けてmp3化した音楽を屋外で聴いていた。現在流行中のハードディスクプレーヤーとは違って大変重いしデカイのだが、ファイルサイズの小さいmp3のおかげで色々な曲をたくさんどこでも簡単に聴けるのがとても便利だった。・・・こんな使い方をしていて、よくPCが壊れなかったものだ。当時から、良い製品に出会ったと感謝していた。(私は運が良かっただけかもしれず、他の方は真似したら壊れるかもしれないのでご注意を。)
だが、2002年に自作PCを作り、モバイルもやめてしまってからは、まったく無用になり、押入れの中に長期間放置されたりして、大変可愛そうな扱いを受けていた。永久に押入れの中で眠るのか・・・と思われたのだが、Linuxの勉強を再開するにあたって、再び寵愛するようになる。ちょっとしたお勉強用のLinuxマシンとして復活!

◆関連サイト
DynaBook Satellite 2510ハードウェア仕様(東芝PCギャラリー):
http://dynabook.com/pc/catalog/oldpc/satellit/s2510ap.htm
DynaBook Satellite 2510 ハードウェア仕様(東芝Linuxページ):
http://linux.toshiba-dme.co.jp/linux/jpn/spec.php3?model=PAS251
→fsck 「問題が起きているディレクトリを指定」で、問題が起きているディレクトリのファイルシステムを修復する。

・・・1週間以上Linuxマシンの電源を入れずに放置していたら、起動が正常にできなくなっていた。dev/hda1に問題が生じているので、rootパスワードを入力した後、fsckを手動で実行してほしい、というメッセージがでていた。Linux初心者の私はこのコマンドを今回初めて知ったのだが、状況から、Linuxのファイルシステムを修復するコマンドのようだ、ということは分かった。他にどうすればいいかなどの知識は全く持っていなかったため、とりあえず、画面に表示されている指示に従うことにした。これでいいかな、と思って下記を入力し、Enterキーを押してみる。

fsck /dev/hda1

色々とチェックが始まり、修正したいのなら、「y」をEnterしてほしい、とメッセージが出てきた。よく分からないが、「y」を選択。その後も似たようなメッセージが表示され、常に「y」の選択を求められた。とりあえず、どんどん「y」をEnterしていった。10回(実際はもっと少なかったかも)程度繰り返した後、exitで再起動。

治った!起動に成功。ふぅ〜。助かった。本当に助かった。こうやって、少しずつ、コマンドを覚えていこう、と思う。
→root権限でshutdown -h nowを実行しているかどうかを確認する。

・・・2日ほど前の深夜、Linuxを久しぶりに起動した。うとうとしながらKDEのGUIでログインし、ブラウザを起動したあたりで眠りに落ちた。しばらくして意識が戻った時、まだ眠気が続いていたので、さっさとシャットダウンして布団で寝ようと思った。しかし・・・そこで、シャットダウンの方法が分からなくなっていた。そういえば前回、GUI画面でのシャットダウン方法が分からず、コンソール画面を出して、shutdown -h nowを実行したっけ・・・と思い出して、早速試してみる。
command not found
・・・。スペルミスだろうか、と思って何度試しても同じ結果だった。眠くてイライラしてきた時、ふと思った。rootで試したらどうなるだろう・・・。イライラしていた気分が消えていった。シャットダウンに成功したのだ。
今日インターネットで調べていたら、shutdownコマンドは電源を切るという重要なコマンドなので、やはり、rootでないと使用できないようだった。Linuxは電源を切るのにも一苦労。しかし、それがまた面白いかも・・・と思うのであった。
ドラえもんの「長靴のお菓子」と700円投資して銀天街のゲームセンターのUFOキャッチャーで何とか手に入れたスヌーピーを妻にプレゼントした。もうちょっと高価なものをプレゼントしようと計画していたのだが、出産後にまとめてプレゼントしてほしい・・・という妻の希望があり、このような結果となったが、これはこれで大変良かったらしい。
(撮影:0時31分)
私は、「Microsoft Wireless Optical Mouse 5000 Metallic Gray」というマイクロソフトのマウスをもらった。全体的に大き目のサイズで重量感があること、ホイールの回転時の重みある滑らかさ、画面の一部を拡大できる「拡大鏡」機能付きなど、大変使い心地がよくてとても嬉しい。これからも、毎日ありがたく使わせてもらう。感謝。
(撮影:0時33分)
スヌーピーにサンタの帽子をかぶせてみた。人間用の帽子なのだけれど、このスヌーピーにぴったり入った。私がかぶったりするより、断然こっちの方が似合ってるなぁ。妻はクリスマスが終わっても、このままスヌーピーにずっとかぶせておくつもりらしい。
(撮影:0時35分)
最近、「ノートンインターネットセキュリティ」や「Windows デスクトップ サーチ」やその他もろもろの常駐ソフトを起動したままにしておくと、PF使用量が400MBを超えてしまい、さらにブラウザやIBMホームページビルダーなどのソフトを複数立ち上げて作業をしながら「Windows Media Player」で音楽を再生したりすると、物理メモリ512MBを消費しきってハードディスクがカリカリ音を立てて、あ、PC止まるかも・・・と心配するほどPCの動作が重く不安定になることが多くなっていた。そして、今までほとんど手をつけずに放置していたデジタルビデオカメラで撮影したビデオの編集に取り掛かったところ、DV-AVIからMPEG2へのエンコーディング作業やオーサリング作業中に512MBのメモリの力不足を痛感することになってしまった。 (ノートンをはじめ、できる限りのアプリケーションを終了した状態でエンコーディングを試したが、エンコーディング中のPF使用量が512MBをゆうに超えてしまい、作業にならなかった・・・。)
そこで、メモリを1GBぐらいに増設することにした。
マザーボードが、メモリのデュアルチャンネルに非対応であったこと、また、対応メモリがPC2100(DDR266)で、今では遅いメモリになってしまうため、マザーボードの買い替えも検討した。
しかし、予算不足のため、今回はマザーボードの交換はあきらめた。それでも、まぁ今よりはマシになるだろうと思って、1GBのメモリを購入した。両面タイプのメモリが2枚挿せるマザーボードだったので、今まで使っていた256MBを1枚足して使うことができて良かった。(もう1枚の256MBのメモリは取り外して押入れ行き・・・。)
512MB(256MB×2枚)だったのを1.25GB(1024MB×1枚+256MB×1枚)に増設した結果、一番最初に気づいたのが、Outlook Expressの起動が大変早くなったということ。たぶん以前より最低5秒以上速い。Outlook Expressほどではないが、その他のアプリケーションも数秒ほど起動が速くなった気がする。
肝心のビデオ編集などが快適にできるようになったかどうかは、近々試してみたいと思う。
昨日メモリを増設したのだが、購入したメモリのユーザー登録をするのを忘れていた。永久保証のメモリだが、購入後1ヶ月以内にユーザー登録をしないといけないようなので、覚えている今のうちに・・・ということで登録を開始した。そこで気づいたのが、シリアルナンバー。これはどこに書いているのだろう。やっぱりメモリだろうか・・・。
嫌な予感がする、と思いながら、メモリのメーカー「トランセンドジャパン」のユーザー登録のWebサイトで確認すると、嫌な予感は的中した。昨日PCに取り付けたメモリを取り外して確認するしか方法がないことが分かった。
PCの筐体を開けてメモリを取り外すのが大変面倒だったのでかなり憂鬱な気持ちになったが、何かあった時のためのせっかくの永久保証のユーザー登録だから・・・と自分を何とか納得させ、メモリを再び取り外すことにした。
ただ単にメモリを取り外すだけだと悔しいので、写真に撮っておくことにした。これは、横に寝かせたPCの筐体の写真。
(撮影:14時42分)
筐体の側板を外してあらわになったマザーボード(GIGABYTE GA-8IGX)。ついでに・・・ということで、筐体内に入り込んでいた埃を除去したりしていたので、ここまでに結構時間がかかってしまった。
(撮影:14時44分)
IDEケーブルをかきあげてメモリを観察(CPUのすぐ隣のスロットに装着されているのが今回購入した1GBのメモリ「TS128MLD64V6J」)。シリアルナンバーはCPU側の側面ではなく、もう1つのメモリ(256MB)側の側面に記載されているため、取り外さないと見えそうにない。
(撮影:14時49分)
メモリを取り外し、パッケージの箱と共に記念撮影。
(撮影:14時54分)
左上の白いシールの部分にシリアルナンバーが印字されている。手書きでメモするのは面倒なので、デジカメで撮影した。後で何かあった時に、この写真が役に立つ時が来るかもしれない。
(撮影:14時55分)
取り外した1GBのメモリを装着。
(撮影:15時1分)
左が1GBのメモリ(両面実装)、右が256MBのメモリ(両面実装)。メモリスロットが1つあいているのだが、マザーボードの仕様で両面実装を2枚挿すと3枚目が差せないため、一番右のメモリスロットに昨日まで使っていたもう1枚の256MBのメモリ(両面実装)を挿入できないのが残念。
(撮影:15時1分)

次回からは製品を購入した時は、シリアルナンバーなどの情報をデジカメで撮影してメモしておこうと思った。
インターネットに接続されているPCとUSBで接続して利用するプリペイド式IP電話。ソースネクストのサイトを見ていて、偶然このようなサービスがあることを知って驚いた。最初、この広告を見た時、よく見かける「いきなりPDF」と見間違えて素通りしそうだったのだが、「いきなりIP電話」となっていることに気づくと、何だろう・・・とちょっと興味を持って仕様などを読んでしまった。 携帯電話や一般電話からの着信ができないのは辛いところだが、ADSLモデムとか場合によってはVoIPアダプタなどを用意して設定する通常のIP電話と違い、USBメモリをPCに差す手軽さでIP電話を利用できるのは良いと思った。(私にとっては今のところ特に必要ないと思ったので購入はしていない。IP電話はADSLモデムと電話機を接続して利用している。)
今回のアップデータで、DreamweaverがMovable Type 3.2に対応したようだ(「Six Apart社の2006年2月24日のニュースを参照)。Movable Typeのタグは今のところ私にはさっぱり分からないので、Dreamweaverが欲しくなった。もっとも、ちょっと高くて今すぐには買えないのだが・・・。
→「CCleaner」を利用すると解決する可能性がある。

山口旅行に行った時にデジタルビデオカメラで撮影したビデオをPCのハードディスクにAVI動画として保存している。もう2年近く前のビデオなので、さっさとDVDにバックアップをとりたいと思っていたのだが、このビデオが13GBという巨大なサイズで1つのファイルとして存在しているものだから、片面1層のDVDに品質劣化なしで焼くには、ビデオファイルを撮影単位ごとに分割して1ファイルあたりの容量を小さくするしかなかった。
デジタルビデオカメラからAVI形式で取り込んだ動画ファイルを品質劣化なしで分割保存する作業にはWindowsムービーメーカー2.1を用いることにし、以下の手順で実施した。
  • Windowsムービーメーカー2.1を起動。
  • [ファイル] > [コレクションへの読み込み] > 読み込む動画ファイルを選択 > [読み込み]をクリックする。
  • 読み込まれた動画ファイルが自動的にクリップ単位で分割されるので、保存する動画をドラッグ&ドロップで「ストーリーボード」に追加する。
  • [ファイル] > [ムービーファイルの保存] > 「ムービーの保存場所」で「マイ コンピュータ」を選択後、[次へ]をクリックする。
  • 「保存するムービーのファイル名を入力する」で動画のファイル名を入力する。
  • 「ムービーの保存場所を選択する」で動画の保存場所を選択し、[次へ]をクリックする。
  • 「保存するムービーの品質」については、「その他の設定」で「DV-AVI (NTSC)」を選択し、[次へ]をクリックする。
すると、「ムービーを保存しています。」のメッセージが表示された後、以下のエラーメッセージが表示された。



保存場所のドライブの空き容量は28GBだったので問題ないと思っていたのだが、エラーが出た以上は仕方がないと思って不要なファイルを色々と消し、空き容量を44.7GBにまで増やした。しかし、同じエラーが出てしまう。Microsoftの公式サイトやGoogleでの検索でも解決方法が分からず、また、使用しているWindowsムービーメーカー2.1のバージョン(「Movie Maker Version 2.1.4026.0」)は現時点では最新のようだったのでソフトをバージョンアップして回避できそうな問題でもなかった。デフラグでもしようかと思って、デフラグをしたのだが、意味がなかった。ついにはどうしたらいいのか分からなくて途方に暮れてしまった。
完全に諦めようかと思った時、再度、エラーメッセージの意味を考えてみた。
ムービーの保存ウィザードを完了できません。ムービーを正常に保存できませんでした。 ムービーファイルを指定した場所に保存できません。保存場所が使用可能であり、空きディスク領域が十分あることを確認し、ムービーをもう一度保存し直してください。
「空きディスク領域」・・・「空きディスク領域」を増やすには不要なファイルを消すしかない。しかし、これ以上は何が消せるだろうか。そこで、思いついたのが「CCleaner」というフリーソフト。このソフトを利用すれば、不要なファイルを自動的に検索して削除してくれるので、もしかしたら・・・と思って使ってみると、予想は見事的中し、問題が解決した(この時、10GBぐらいの不要なファイルが消去された。不要なファイルが10GBもあったので、かなりびっくりした)。打つ手がない、と思った時に、トラブル解決のヒントとなるエラーメッセージの意味をじっくりと考える大切さを痛感した。また、その日以来、「CCleaner」を重宝するようになった。

《備考》
「CCleaner」の提供元サイト:http://www.ccleaner.com/
→「Alt」キーを押しながら「カタカナ ひらがな ローマ字」キーを押す

・・・いつも父親と母親がパソコンに向かっているのを見ているせいかもしれないが、5ヵ月半の娘がパソコンのキーボードを触るのが好きなようだ。抱っこしながらキーボードに触らせてやると、大変嬉しそうに笑いながら目茶目茶にキーを叩き始める。キーを叩きながらちらちらっとパソコンのディスプレイも見ているようなので、キーを叩くとディスプレイに何らかの応答が返ることにも気づいていて、それを面白がっているのかもしれない(もちろん、気のせいかもしれないが・・・)。
さて、娘が遊び終わった後にキーボードを使用しようとすると、デフォルト設定の「ローマ字入力」が「かな入力」にされていて困ることがある。また、普段、「かな入力」では使用していないので、どのキーを叩けば「ローマ字入力」が「かな入力」に切り替わるのかも不思議だった(実は、これまで「かな入力」にする方法はIMEの設定メニューで行う方法しか知らなかった)。適当に試していると、「Alt」キーを押しながら「カタカナ ひらがな ローマ字」キーを押すことで切り替えられることが分かった。
娘に逆に勉強させられることになって面白い。
「Microsoft IntelliPoint」というタイトルの警告ダイアログが表示された。
「ワイヤレス マウスの電池残量が不足しています。ワイヤレス マウスを正しく機能させるために、すぐに電池を交換してください。」とのこと。



現時点ではマウスの動作に特に問題はないが、この警告メッセージが出たからには、電池が切れかかっているようなので、そろそろ買い換えなくてはいけないなぁ。
※現在使用しているマウスは、昨年12月に妻にクリスマスプレゼントでもらった「Microsoft Wireless Optical Mouse 5000 Metallic Gray」となる。使用頻度にもよるだろうが、半年も電池が持ったので結構満足している。
ところで、このマウスは単三電池を2本使用しているのだが、ふとした思いつきで1本だけ取り外してみると、なんと1本だけでも動作した。万一の際には電池1本だけでも動作するのは良い設計だと思った。 もちろん、電池をケチるために一本しか新しいのを買わない、なんてことはない。近日中に2本同時に新しい電池に取り替える予定だ。

◆関連リンク:
クリスマスプレゼント (愛媛県伊予郡)
Microsoftがセキュリティ対策ツールを無料で利用できるようにしてくれたらしいので、早速利用してみた。

まず、「http://onecare.live.com/scan/」にアクセスする。
このURLにアクセスすると、自動的に「http://safety.live.com/site/ja-JP/default.htm」というサイトに移動し、そこには以下の文章が記載されていた。

《引用開始》
PC セーフティのスキャンを無料でお試しください
Windows Live OneCare PC セーフティは、PC の健康状態を維持するための無料の新しいサービスです。

Windows Live OneCare PC セーフティのスキャンが行う内容は以下の通りです。

・ウイルスの検知と除去
・ハード ディスク上の不要なファイルの削除
・PC のパフォーマンスの向上
《引用終了》

何でこんないい機能をもっと早く出してくれなかったんだろうとは思ったが、私が望んでいた機能が付いていたので、使い心地はどんなものなんだろうと興味を持った。わくわくしながら、次の記載を読む。

《引用開始》
PC の特殊な問題を解決します

フル スキャンですべてをチェックすることができます。お使いの PC で特定の問題を解決するには、以下にある個々のスキャン プログラムをお使いください。

「プロテクト」 「クリーンアップ」 「チューンアップ」 「フルスキャン」
《引用終了》

全部試してはみたいのだが、ちょっと眠い時間なので、今回は「プロテクト」だけをまず試してみることにした。「プロテクト」をクリックし、次のページに進む。「プロテクト」の専用ページを読むと、ウイルス対策だけでなく、なんとスパイウェアも駆除できる機能が付いていることが分かった。期待に胸を膨らませて「プロテクト スキャン」のボタンをクリックすると、以下のウィンドウが表示された。


スキャンにかかる時間が約80分、ひょっとしたらもっとかかるかもしれない・・・か。有料のセキュリティソフトでもそれぐらいのい時間はかかっているので仕方がないのだが、もっと速ければいいのになぁ・・・などとぼやきながらも「次へ」をクリックした。


「スキャン プログラムをダウンロードしています」で、「8KBのファイルのうち4KBをダウンロード中」と表示され現在の進行度が40%のまま止まってしまった。


2分後、「8KBのファイルのうち5KBをダウンロード中」となり、現在の進行度が50%にまで進み、再び停止した。この無料のセキュリティツールについては昨日(15日)インターネットのニュースで見かけたので、昨日・今日あたりはアクセスが集中してサーバが混み合っているのだろう。


さらに4分後、やっとスキャンプログラムのダウンロードが完了し、スキャンが開始された。


7%まで進んだところ、極度に眠くなってきたので、非常に残念だがスキャンを中止して今夜は寝ることにした。明日、再度試したい。

続き(次の日のブログ)は、こちら。

《備考》 Windows Live OneCare PC セーフティ: PC の健康状態や安全性を保つための無料オンライン ツール
http://onecare.live.com/scan/
昨日途中で寝てしまったので、今日、「Windows Live OneCare PC セーフティ」の「プロテクト」を再トライしたのだが、2時間ほど経過した時に進行度が28%(この時午前3時半頃)だったので、今日も諦めることにした。「キャンセル」をクリックしたところ、以下のメッセージが表示された。


プロテクト・スキャンを途中でキャンセルしてもそれまでの間に発見した問題を対処してくれるのは非常に有難い。2時間が無駄にならなくて良かった。しかし、「スキャンの結果」をよく見ると、「とても危険性の高い問題が7個見つかりました」とあり、なんと問題の箇所は既に削除済みとなっていた。どうやらセキュリティソフト・ノートンのファイル(拡張子が.tmpなのでテンポラリファイルかな)に問題があったということのようだが、どういう危険性があるのかを教えてくれればもっと良かったと思いながら、「次へ」をクリックする。


「とても危険性の高い問題が7個見つかりました」とあった。とりあえず、「次へ」をクリックする。


「8個の問題が検出および除去され、55個の項目が検出および除去されました」となった。最後まで完全にスキャンしていたら、もっと問題の項目が見つかったかもしれない。次回、とても時間のある時に再チャレンジしてみるかもしれない。「次へ」をクリックしてみる。


どうやら、これで終わったようだ。

常時スキャンするタイプではないので、もうしばらくは有料のセキュリティソフトとの付き合いを辞めることができそうにないのが残念だ。今後に期待しつつ、今夜はもうそろそろ寝よう・・。
8月8日にワイヤレスマウスの電池残量不足の警告メッセージが出たにもかかわらず、面倒なのでまだ電池を交換していなかった。あれから、約20日間ほど経過し、いつ電池が切れるのだろうと思っていたら、ついに先ほど以下の警告メッセージが表示されてから約10分ぐらいした後にマウスが完全に動作しなくなってしまった。



実は、この「ワイヤレス マウスの電池残量がほとんどありません。ワイヤレス マウスを正しく機能させるために、今すぐ電池を交換してください。」という警告メッセージは、数日前に1回だけ表示された。したがってこのメッセージを見るのは今日が2回目になる。前回と同様に今回もこの警告メッセージが出ても、まだもうしばらく電池が持つだろうと高をくくっていたのだが、何と10分後にはマウスが動作しなくなってしまった。マウス下部の赤外線はまだ頑張って光を放っていたが、マウスを動作させる力は残っていなかったようだ。電池を交換してやると、さくさくと動き出した。次に電池が切れるのも、今回と同じように8ヵ月後になるのかなぁ・・・。

◆関連リンク:
 ・ワイヤレスマウスの電池残量不足について
Dynabook Satellite 2510にDebian 3.1をインストールした時のインストールメモを以下に記載する。
  1. debianのサイトよりdebian-31r2-i386-binary-1.isoをダウンロードし、CD-Rに焼く。
  2. Dynabook Satellite 2510のCDトレイにCD-Rを挿入してCDブートする(デフォルトではDynabook Satellite 2510の場合は、キーボードの「C」を押しながら電源を投入すればCDブートとなるようだ)。
  3. Linuxのインストーラーが表示された際に標準インストールを選択すると、「CD-ROMドライブを見つけるためにハードウェアを検出しています」というメッセージに続いて「'Toshiba America InfoSystem ToPIC97'用のモジュール'yenta_socket'をロードしています...」と表示された後にフリーズしてしまう(進行度のメモリは2%の状態・・・)。仕方なく、このCDが提案する標準インストールは諦めて2.6シリーズのカーネルでのインストールを試してみたところ、あっさりとインストールできてしまった。なお、Dynabook Satellite 2510はLANコネクタが標準搭載されていないため、PCカード経由でLANを利用することになる。すごく昔にTurbo Linuxをインストールした時にはインターネット環境がAirH''しかなかったのでどうやってインターネットに接続していいのかさっぱり分からなくてインターネット接続は挫折したことがあるが、今回は簡単だった。HUBとパソコンをLANで繋げば接続できてしまった(ブロードバンドは楽でいいなぁ)。
《備考1:インターネット環境》
現在のインターネット環境は以下の通り。
ADSLモデムSVIII(ルータ機能・DHCPサーバ機能利用)



HUB(ハブ)



パソコン(Windows XP 2台、Linux 1台)

※ADSLモデム、HUB、パソコン間はそれぞれLANケーブルで接続。

《備考2:動作速度について》
DynaBook Satellite 2510(CDTAモデル PAS251JC)でのCPUはMMX Pentium 266MHz、標準メモリは64MB、ハードディスクは4.3GBとなる。Windows 98プレインストールのかなり旧世代のノートパソコンとなるのでこのようにスペックとしては低く、Debian 3.1(sarge)のインストール後の動作速度はあまり期待できない。私の個人的な感覚としては、ブラウザでのホームページ閲覧でも動作が大変遅く感じてしまう。しかし、個人的に楽しむという意味では、何とか使えないことはない・・・。

◆関連サイト
DynaBook Satellite 2510ハードウェア仕様(東芝PCギャラリー):
http://dynabook.com/pc/catalog/oldpc/satellit/s2510ap.htm
DynaBook Satellite 2510 ハードウェア仕様(東芝Linuxページ):
http://linux.toshiba-dme.co.jp/linux/jpn/spec.php3?model=PAS251
Dynabook Satellite 2510にメモリを増設することにした。
(撮影:18時20分)
パソコン本体から電源ケーブル、バッテリパックを取り外した後、パソコン本体裏側の中央部の蓋を外した(ネジ止めされているのでドライバが必要)。
(撮影:18時29分)
今回増設するメモリは、先日Yahoo!オークションで1,000円(送料は別途140円)で落札した64MBの中古メモリ。このメモリは、I-O DATA(株式会社アイ・オー・データ機器)の「TO-DBB-64M」で、東芝製PA2044UJ(タイプH)互換(標準価格:80,000円)となるようだ。I-O DATAのホームページに掲載されている価格表を見ると、26,000円となっていた。この価格だったら、絶対買えなかった・・・。さて、本当は、128MBの「TO-DBB-128M」が欲しかったのだが、私がメモリを探していた時期のオークションでは出品されていなかった。今後出品されたのを見つけた時に価格が1,000円ぐらいなら買うかもしれない。しかし、このTO-DBB-128Mは64,000円の価格で売られていたようだし、128MBの東芝製PA2054UJ(タイプH)は、標準価格が160,000円もしていたものだから、オークションに出品されても高値になるのだろうか・・・。
(撮影:18時31分)
メモリスロットを斜め上に起こしてから、慎重にメモリを取り付ける。
(撮影:18時34分)
メモリを装着して元の位置にメモリスロットを倒してやると、パチッと気持ちよい音がしてしっかりと固定された。デスクトップパソコンのメモリ増設作業と比べるとなんて簡単なんだとちょっと感動してしまった。
(撮影:18時36分)


さて、今回、64MBのメモリを増設したことで、私のDynabook Satellite 2510は128MBのメモリを持つことになった。Debian 3.1(sarge)の動作速度は、気のせいかもしれないがちょっとだけ軽くなったような気がしたので良かった。ハードディスクをもう少し容量の大きなディスクと交換できればWindows 98を入れる予定なので、その時には動作速度向上を体感できるかもしれない。
娘がパソコンのキーボードやマウスを触るのが好きなのは知っていたのだが、本日はすごいことをやってくれた。なんと、ファイルを勝手に作ったのだ。私と妻の記憶に間違いがなければ(あるいは私達夫婦が知らないところでパソコンに触っていないのであれば)、たぶん娘が生まれて初めて作成したファイルではないだろうか。

残念ながら娘が作成したファイルは既に削除してしまったのだが、娘がファイル作成に利用したQXエディタの「最近編集した文書一覧」から娘が作成した正確なファイル名を確認することはできた。以下にQXエディタで表示されるエラーメッセージを表示する(既にファイルが削除されているのでこのようなエラーメッセージが出る)。



ファイルは「ccccccccvm9オ、.ン」というファイル名で作成されている。拡張子が「.ン」というのが面白い。こんな愉快な拡張子は初めて見たので大いに笑ってしまった。
娘の小さな手がキーボードをバンバンと叩いたり、押さえつけたりするだけで偶然このようなファイルができてしまった。もし、もっと好き放題させたら、重要なファイルを変更されたり消去されたりしそうで大変怖い(笑)。

私の目の前で娘はこの偉業を生後わずか9ヶ月(あと10日で10ヶ月)でやってのけた。その時に娘の行為に感動はしたのだが、何故かこの記念すべきファイルを私は消去してしまったのだ。時間が経つにつれ、この重要さに気づかなかった私の愚行に対する後悔の念が強くなっている・・・。

娘が将来本格的にパソコンを使い始める日が楽しみだ。
この鍵は・・・
(撮影:19時06分)
・・・パソコンで使う。
(撮影:19時09分)
鍵をあけることで、このように取っ手を引いて取り外すことができる。
(この取っ手のついているのがカートリッジ。)
(撮影:19時13分)
これは「Super RACK ViPowER」という製品で、このカートリッジを交換することで内蔵型の3.5インチハードディスクを簡単に交換できる。
(撮影:19時14分)
ここにカートリッジを入れる。
(撮影:19時14分)
私の自作PCでは、一番上の5インチベイにフレームを取り付けて使用している。
(撮影:19時23分)
さて、このフレームに装着しているIDEコネクタと電源ケーブルを・・・
(撮影:19時23分)
・・・このように抜いて、フレームそのものも筐体から取り外した。

さて、何故このような作業を行っているかと言うと、残念なことにこのフレームのファンの部分が壊れたっぽいからだ(すごい騒音を立てる)。実は壊れたのは随分前(半年以上前か?)のことだが、今まではPCの起動後にしばらく待ったり、PCを再起動することで何故か騒音が消えていたので問題解決を先送りにしてずっと我慢していた。しかし、ここ最近はそれでも解決しないことが多くなり、ファンのすごい騒音で寝ていた娘を起こしてしまうことが重なったため、ついにこれを取り外すことにした。

※ファンは、このフレームでは(写真)左側の円状に空気穴が開いている部分にある。ファンの交換ということもチラッと頭によぎったが、面倒だし、それにこのラック自体かなりの安物だったから、この際買い換えることにした。
(撮影:20時56分)
フレームを正面から。
(撮影:20時57分)
フレームのこの部分にハードディスクを内蔵したカートリッジを装着することになる。
(撮影:20時57分)
カートリッジ。
(撮影:21時00分)
カートリッジの蓋を外す。
(撮影:21時00分)
カートリッジの中に3.5インチハードディスクはこのように入っている。
(撮影:21時01分)
カートリッジを別角度から。
(撮影:21時01分)
カートリッジからハードディスクを取り外す。
(撮影:21時22分)
フレームを取り外したので5インチベイに空きができた。
(撮影:21時24分)
筐体純正のカバーを装着。
(撮影:21時25分)
一番上の5インチベイのカバーは1年以上取り外していたせいか、その下の5インチベイと比較すると白さが目立つ。二番目のカバーは、日焼けしたのか黄ばんでいる。よくよく見ると、筐体が全体的に黄ばんでいるようなのでちょっとションボリ。
(撮影:21時28分)
取り外した3.5インチハードディスクの裏側。
(撮影:21時29分)
取り外した3.5インチハードディスクの表側。

※MAXTOR(Model:7L250R0、250GB PATA133 HDD)のハードディスク。
(撮影:21時30分)
980円で購入した「裸族の弁当箱(CENTURY)」というプラケース。
(撮影:21時32分)
「裸族の弁当箱」の上側。
(撮影:21時35分)
「裸族の弁当箱」の下側。
(撮影:21時35分)
まさに弁当箱のようにパカッと開く。
(撮影:21時36分)
3.5インチハードディスクを装着。
(撮影:21時37分)
ハードディスクの端子部分はこのように露出しているので、この状態でケーブルとかが挿せる構造になっている。
(撮影:21時38分)
1680円でGroovyのUD-3035Mを購入した。この商品の箱に書かれている「IDE接続ドライブをUSB 2.0接続にするための変換アダプター」という文句に惹かれた。今まで取り外し可能なカートリッジ式などを導入していたくせに、結局この1年でカートリッジに装着したハードディスクはたったの1台だった。この状況なら、この商品を使ってUSBの外付ハードディスクにしても良いかな、と思った。

・・・ハードディスクをたくさん交換するはずだ、と思って実はカートリッジは2台分購入していた。1台が全くの無駄になってしまった(相当ションボリ)。
(撮影:21時39分)
このコネクタをハードディスクに取り付けて使用する。このコネクタは裏側にも端子があり、3.5インチ、2.5インチのハードディスクどちらにも対応する。
(撮影:21時53分)
この電源ケーブルをハードディスクに装着してハードディスクに電源を供給する。
(撮影:21時54分)
「裸族の弁当箱」、ハードディスク、UD-3035M(Groovy)を合体。
USBでPCと接続したら無事に利用することができたので嬉しかった。これで持ち運びもできるから買い換えて良かったと思う(たぶん持ち運ぶことは滅多にないと思うけれど・・・)。
(撮影:21時57分)



裸族の弁当箱(ブラック) CRB35-BK


USB2.0-ATAPI変換ケーブル【TIMELY [GROOVY]】UD-303SM


SATA&IDE-USB2.0変換アダプタケーブルGroovy UD-500SA
本日、Microsoft社の新Windows OS「Windows Vista」が発売された。
私の周りには「Windows XPで十分満足している。Vistaを買う必要性がない」、「Vistaは相当なハイスペックが要求される。OSを満足・快適に動作させるために高価なハードウェアを買うのは馬鹿らしい」、「色んな不具合が残っていそうだから、Vistaのサービスパックが出るまでは買うのは待ったほうが良い。今買うのは人柱になるようなものだ」・・・という辛辣な意見を持っている人達が多く、現段階でのVista購入はありえない、とのこと。一方、私は新しい技術とか製品とかには結構早めに触ってみたくなる性格で、さらに長年の付き合いからかWindowsというOSに親しみを持ってしまっているので、早くVistaを買ってみたいなぁ、と思っている。それでは何故買わないか(買えないか)と言うと、悲しいことに高いから・・・。また、Windows XP Home Editionのサポート提供期間が当初は2009年4月までと発表されていたので、「あと2年しかないのか・・・」と寂しい気持ちになり、それが「Vistaでも買ってみるかな」という気持ちを生み出していたのに、先日、予定よりもさらに5年間延長し、2014年4月までサポートを提供するという発表があったので大変喜んでしまい、Vistaの購入意欲が少し減ってしまった、という理由もある。

それでも、私が買うとしたら、後で後悔しないようにVistaの全ての機能が入った「Microsoft Windows Vista Ultimate アップグレード版」か、ある程度の機能が入っている「Microsoft Windows Vista Home Premium アップグレード版」のどちらかになると思う。



・・・Vistaでは、写真にタグを埋め込める。タグ付きだと写真の検索が楽になる。かなり欲しくなってきた。いや、もう少し我慢しよう・・・。実は、PHSを新しい機種に変更したいと思っていてそっちに投資しようかと検討中(決定ではない・・・)。このPHS(Pocket PC)は、現時点では安くて2万円弱ぐらいだから、Windows VistaのHome Premiumアップグレード版よりちょっと高い価格かな(どちらも値下がりする可能性はあるが・・・)。
愛用していたCASSIOPEIA E-750の液晶のガラス面が破損して以来(やはり金銭的な理由で買い換えたり修理することもできず)Pocket PCとは泣く泣く別れることになったのだが、ウィルコムのPHSでW-ZERO3 [es]という機種があって、この機種では「Microsoft Windows Mobile 5.0 software for Pocket PC 日本語版」というOSが使える。それはもう私にとっては喉から手が出るほど欲しいもので・・・もうこの辺で辞めておこう。もうしばらく、これも我慢かな(笑)。

WILLCOM WS007SH(W-ZERO3)[ es ] 《機種変更・10ヶ月以上御利用》「定額プラン特価」
5年前にPCを初めて自作した。その時はCドライブに80GBのハードディスクを付けていただけだったのだが、いつの日にかDドライブに120GBのハードディスクを増設していたので合計200GBとなっていた。それでも、日々アホのようにデジカメでたくさん写真やビデオを撮るせいでハードディスクの空き容量がどんどん少なくなってきたので(娘の写真を撮りまくった時は1日1GB以上消費する・・・)、ついに容量の大きなハードディスクと交換することにした。
久しぶりに自作PCの筐体を開けた。ホコリだらけだったので、ちょっと掃除した。このOwltech(オウルテック)の筐体は、このように3.5インチのフロッピーディスク、ハードディスクを一塊にまとめておけて面白い。一番下のハードディスクが80GB、その上のが120GBのハードディスクだ。
(撮影:23時02分)
今回はWindows XPのDドライブとして利用していたこのMaxtor(マックストア)社の120GBのハードディスクを新しく購入した500GBのハードディスクと交換する。何故容量の空くない80GBと交換しないかと言うと、80GBのディスクにはOS:Windows XPとか色んなソフトもあるので、面倒だった、という消極的な理由。
ちなみに、シーゲイト社がマックストア社を買収していたのをずっと知らなかったのでちょっとだけ驚いた。
参考:
シーゲイト社、マックストア社を買収
Seagate Technology To Acquire Maxtor Corporation
(撮影:23時07分)
裏の基盤。綺麗。この辺りはほとんどホコリが付いていないのでまだまだ新品のように見えてしまう。
(撮影:23時08分)
HITACHI Deskstarの500GBが今回買ったハードディスク。ちなみに自作PC構築時にWindows XPのCドライブとして取り付けた80GBのハードディスクもDeskstarだが、当時はこのブランドはIBMだった。80GBと500GBのDeskstarがこれから共存することになる。同じブランド名でも、メーカーはIBMとHitachiというように異なり、時の流れを感じる。
(撮影:23時14分)
ディスクの裏。もちろん綺麗だ。
(撮影:23時14分)
この500GBのディスクは、SLAVEとして利用するのでこのようにジャンパーピンを設定してやった。
※ハードディスクのメーカーなどによってこのジャンパーピンの設定は違うので注意。
(撮影:23時23分)
電源コードやIDEケーブルを接続してやる。
(撮影:23時28分)
ごちゃごちゃしてるけど、何とかできた!
(撮影:23時32分)
100円ショップ・ダイソーで購入した「the ダイソー ザ電気小物 ケーブルチューブ 太 透明 1.7m」(パッケージあり) 妻が100円ショップのダイソーでケーブルチューブを買ってきてくれた。105円なので安い!
(撮影:13時37分)
100円ショップ・ダイソーで購入した「the ダイソー ザ電気小物 ケーブルチューブ 太 透明 1.7m」(パッケージなし・チューブ本体) このチューブがあれば、パソコンの配線をすっきりとまとめられるので有難い。
(撮影:13時38分)
家電量販店で(と言ってもPC系統しか扱っていないお店で)購入したUSBメモリ。999円という安さなのに2GBも容量がある。USBメモリは何かと便利なので買ってしまった。フロッピーディスクと同じぐらい気軽に扱える外部記録媒体というのは、はっきり言ってこのUSBメモリぐらいしかない。いつの間にかこんなに安くなっていたので嬉しい。1MBぐらいしか容量がないフロッピーディスクを10枚ぐらいのセットで大学の生協などで買っていた20世紀末の頃がちょっと懐かしくもある(苦笑)。
(撮影:22時30分)
USBメモリを買ったらストラップもタダで付いてきた。USBメモリにストラップを付けて利用するのが普通なのだろうか。たしかにそういう人はよく見る気がしないでもない。たぶん、私はストラップは付けても首からぶら下げたりはしないと思う。
(撮影:22時33分)

4GBのUSBメモリ(USB2.0 フラッシュメモリ Traveling Disk U230 型番:BB53-4031 PQI Japan株式会社)を買った。
箱の説明書きによると、重さは10gらしい。
(撮影:01時00分)
USBメモリにはストラップが付いていた。ストラップがあると持ち運びしやすいので有難い。
(撮影:01時03分)
USB端子部分にキャップもある。このキャップがどこかに紛失しないような工夫(紐でくっついているとか)があればもっと良いと思う。

それにしてもUSBのメモリで4GBの容量ってすごい。Windows 98が動作していた私が大学時代に愛用していた東芝ノートPCはハードディスクが4GBだった。そのノートPCの外部記録媒体は1.4MBのフロッピーディスクだったので4GBの約3000分の1ということになる。うーん、すごい。
(撮影:01時04分)



PQI USB2.0対応 フラッシュメモリ 4GB[BB53-4031]
テキストの一部を縦(タテ)に範囲選択する「箱型選択」・・・矩形選択(くけいせんたく)とも言うらしいが・・・その方法を以下にメモしておく。

秀丸エディタ、サクラエディタどちらも同じ方法だった。

キーボードの「Alt」キーを押しながらマウスをドラッグして縦横に動かすだけ

なんと簡単なことだろうか。10年ぐらい前に別のテキストエディタで箱型選択の方法を覚えていたが忘れてしまい、その後秀丸エディタやサクラエディタを使い出してたまに「箱型選択したい。でも、方法分からん。忘れた〜。」と言ってGoogleで探すこともせず、箱型選択の代わりに必死でマウスやキーボードを何回も何回も動かして単純作業を繰り返していた。

それが、今日(もう昨日だが)、隣に座っていた人がたまたまその私の悲惨な様子を見て、箱型選択の方法を教えてくれたのだった(感謝)。

で、今、夜も更けたこの時間に、「この箱型選択、テキストエディタにしかできない特別な機能なのだろう」と思って「Microsoft Word 2000」を起動して試してみたら、あっさりできてしまった。
「メモ帳」ではできなかったが、他にも色々なエディタやワープロソフトで同じ方法でできそう。

なんか先週末頃、当ホームページで使用しているMovable Typeの管理画面に高確率でログインできなかったり(パスワード入力ミスでログインできないのではなくサーバのエラーでログインできない)、ログインできてもCGIの処理が全く動作しなくて静的HTML生成処理が動作しなかったり、データベースに記事を保存できなかったり、動作しても非常に重かったり、SSH接続してみたらDISKエラーみたいなエラーが出ていてlsコマンドすら動かなかった。その時は、「まあ、いいか、たぶん障害だろう」と思ってそのまま気にせず出張に行った。

昨夜帰宅てみると、出張前よりも悪化していて、自分のホームページのURL(http://nobuneko.com)を叩くと、以下のエラーメッセージが表示されるようになっていた。

ドメインウェブの設定が見つかりません
考えられる原因
ドメインウェブの設定がまだ行われていない。
ドメインウェブの設定がまだ反映されていない。(反映には数時間〜24時間かかることがあります)
ドメインウェブ・DNSの設定が誤っている。

昨日は、少しぐらいは障害情報を見てみようと思ってXREAの公式サイトを見てみたのだが、s65のサーバ状態は何も問題ないことになっていた。でも、ユーザーの掲示板を見てみると、私と同じような症状にあっている人が複数いるようだったので、たぶん、サーバ障害だと思った。

データベース(MySQL)以外のファイル(HTML、画像等)は全て私のPCにデータがあるが、データベースだけは最新のバックアップを持っていなかったので、万一サーバが本気で壊れたらサイト復旧にかなりやる気がなくなる。そこで、データベースのダンプだけは急いで取ることにした。幸いにもXREAの管理画面でデータベースのダンプに成功し、FTPでのダウンロードも成功したから、大変安心した。

昨日の私は出張帰り+その日の仕事で結構疲れていたので、「えらく長引いた障害だなあ。でも面倒だから放っておこう。そのうち、XREAの人が直してくれるだろう。最悪、サーバが本気で壊れてもバックアップデータで復旧すればいいや。」と思って眠った。

そして、さらに1日経過した今日・・・全く復旧する気配なし(笑)。

私の独自ドメインのページにアクセスした時に「ドメインウェブの設定が見つかりません」というエラーが出てしまう件については、ひょっとして私自身で何とかしないといけないのかなぁ、と思ってXREAの管理画面にログインしてみたら、何とドメインウェブの設定が全て空になっていることに今さら気づいた(苦笑)。

私の経験上、このような障害の時に無理に管理画面で設定をいじくりまわしたら事態が悪化しそうな気がしたのだが、設定をしたらどうなるのだろう、という興味もあったので設定してみた。

<設定前>
Main 空
Sub1 空
Sub2 空

<設定後>
Main blank
Sub1 nobuneko.com
Sub2 www.nobuneko.com

ドメインウェブの設定

設定後、3分ほどで私の独自ドメインページ(http://nobuneko.com)があっさりと復活した。

しかも、気のせいではないと思うのだが、動作がとても軽快になった。たぶん、障害の影響で今s65を使用できているユーザ数がいつもより少ないせいだろう。

さて、私自身でサイトを見える状態に戻したけれど、この障害の現在の状況についてはよく分からないので、またすぐに見えなくなる可能性もある。今も障害が起きているのかどうかもよく分からないが、今後も私はs65サーバのまま使うだろう。XREAは他社よりも多分安い、多分色んなサービスが使える、実は長年使っていてちょっと愛着がわいてしまった、という最もな理由もあるが、一番の理由は、他のサーバを使うのが「面倒だから」だ。私が相当暇にならない限りは現状維持で放置。

では、そろそろ風呂にでも入ろう・・・。

GmailユーザにバッチファイルをZIP圧縮してメールに添付して送信したところ、以下のようなエラーメールが返ってきた。

This Message was undeliverable due to the following reason:

Your message is larger than the destination computer is willing to
accept, so it was returned.  The error message below indicates the
size of your message and the maximum size allowed by the receiving
E-mail system.  You may be able to split your message into several
smaller pieces and have them delivered separately.

Your message was rejected by gmail-smtp-in.l.google.com for the following reason:
     5.7.0 Our system detected an illegal attachment on your message. Please
     5.7.0 visit http://mail.google.com/support/bin/answer.py?answer=6590 to
     5.7.0 review our attachment guidelines.

最初この英文メールを読んだ時、「Your message is larger than the destination computer is willing to accept, so it was returned.」とあったので、「あれ?送信先のメールサーバが受信できないほど大きな容量のメールを送ってしまったのかなあ。でも、送った添付ファイルは1KBにも満たないサイズなんだけど。ということは、送信先のメールボックスが満杯になっているのかなあ。」と思って送信先の人に聞いてみたら、メールボックスは現在2GBほど使っているが、合計7GBなので残り5GBも使える、とのこと。残り5GBという容量にもびっくりしたのだが、さて、それでは送信に失敗した原因は何だろう。

再度英語のエラーメールを見てみると、「Our system detected an illegal attachment on your message.」とあり、これは私が送信したメールにGmailにとっては許可できない添付ファイルがあったということを意味していた。さらに添付ファイルのガイドラインを記載したページ(http://mail.google.com/support/bin/answer.py?answer=6590)へのリンクがあり、そこを見たら拡張子.exe(EXEファイル)などはZIP圧縮してもGmailでは受信ができないことが分かった。このページには記載はなかったが、たぶん、拡張子.bat(バッチファイル)もGmailで受信できない種類の添付ファイルなのだろう。拡張子を.txt(テキストファイル)に変更して送りなおしたら無事にGmailユーザにメールを送信することができた。

Gmailに限らず、ウイルス対策として.extや.batを受信拒否しているメールサーバがあるので、今後も.batファイルなどプログラムの実行を伴うファイルを送信する時には、拡張子を変更して送信する、といった配慮が必要なのだと思った。

出張続きで自宅の私のデスクトップPCは、たまに家に帰った時にメールの受信ぐらいしかしていない。何週間も帰宅できない時は、メールボックスがパンクしてしまうことを防ぐために、自宅にいる妻にPCを起動してもらって私の代わりにメールを受信してもらうこともある。

そんな時、妻から慌ててこんな連絡が来た。

「また、ハードディスクの空き容量が全くないよ。」

これは、おかしい。数日前にも同じようなことを妻に言われ、ハードディスクから不要だと思われるゴミファイルを何GBも削除したはずだし、メール受信しかしていない私のPCで、わずか数日で何GBもハードディスクを消費することなどありえないからだ。(メールは楽天などから毎日何百通もダイレクトメールが届くが、合計容量はせいぜい数MB程度だろう。)

このトラブルは、私が出張している時は、もうどうしようもないので、私が何とか出張から戻ってきた時に対応することにした。

そして、本日は日曜日。

のんびりと過ごしたいところだが、私の愛用のPCが危機的状況にあるので、何とかしなくては、と思い、頑張って調べてみることにした。

ハードディスクの容量が何者かによって急速に消費しつくされる現象・・・ひょっとしてウイルスに感染したのか?と恐怖を抱きながらも、ハードディスクの容量を短期間で食い尽くす犯人の正体を突き止めるために、冷静になるよう努めた。

地道に容量の大きなファイルやフォルダを探していく作業で、きっと、犯人は分かるはずだ。

まずはCドライブの容量を確認。

ローカル ディスク(C:)のプロパティ

ハードディスクの空き容量は、41MBしかない。

Cドライブの中にあるフォルダそれぞれの容量を確認していき、どのフォルダがハードディスクの領域をたくさん消費しているかを調べていく。

Program Filesフォルダの容量を確認してみると・・・

Program Filesのプロパティ

・・・Program Filesフォルダだけで、37GBも消費していることが分かった。

Cドライブは80GBのハードディスクなのだが、その約半分の容量をProgram Filesフォルダが占有していることになる。記憶は曖昧だが、こんなにも容量は消費していなかったはずだ。

Program Filesフォルダの中で容量を占めているフォルダを探すと、Common Filesフォルダが・・・

Common Filesのプロパティ

・・・30GBを消費していた。

そして、Common Filesフォルダの中にあるSymantec Sharedフォルダが・・・

Symantec Sharedのプロパティ

・・・30GBを消費していた。

犯人はコレだ!

Symantec Sharedフォルダ・・・つまり、シマンテック社のソフトウェアの共有フォルダなので、私のPCに入っているソフトと言えば、Norton Internet Security(ノートン・インターネット・セキュリティ)だ。

これが、何か悪さをしている可能性がある。

Symantec Sharedフォルダの中から、もっとも容量を消費しているフォルダを探すことにした。

Symantec Sharedフォルダ内のフォルダ、ファイル

「VirusDefs」(ウイルス定義?)というフォルダが怪しいと目星をつける。

ウイルス定義ファイルを格納するフォルダであれば、定義ファイルをアップデートするたびに、このフォルダの中の容量が増えていくのは不思議ではない。

VirusDefsフォルダの容量を調べると・・・

VirusDefsのプロパティ

・・・29GBあった。

80GBのハードディスクのうち3分の1以上の容量がNorton Internet Securityのウイルス定義ファイルで占有されている計算だ。

コレは明らかにおかしい。

数日間のうちに何GBもハードディスクが消費されてしまう現象は、Norton Internet Securityのウイルス定義ファイルの更新プログラム(LiveUpdate?)に問題がある、と断定して良さそうだ。

VirusDefsフォルダの中身を見てみると・・・

VirusDefsフォルダ内のフォルダ

・・・535個のフォルダが存在した。

たぶん、これらのどれかがゴミファイルと化しているだろうから、ゴミファイルを削除していけば、容量が回復するのだろう。

しかし、どれを削除してよいのかが分からない。

そこで、シマンテック社のサイトを見てみた。

http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/sharedtechjapanesekb.nsf/jp_docid/20020624062552943

色々と書いてあったが、「シマンテックプログラムを再インストールする」という記述を見つけた瞬間、

「色々と試すのも面倒だ。もうノートンを再インストールすればいいや。」

と思い、インストール済みの現在のノートンをアンインストールし、ノートン関連のフォルダやレジストリなども根こそぎ削除し、Norton Internet Securityの最新版をインストールした。

すると、ハードディスクの空き容量は41MBしかなかった状況から、30GBも空きができた。

Norton Internet Securityの動作自体も軽快になった。

今後も同様のトラブルに遭遇したら、Norton Internet Securityの再インストールを考慮しようと思った。

2012年4月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

アーカイブ

カテゴリー