大分バスの最近のブログ記事

国道九四フェリーで愛媛県の三崎港から大分県の佐賀関港に着いたところ。

先ほどまで乗っていたフェリーはまだ港に停泊している。

(撮影:09時53分)
停泊中のフェリーを眺める。
(撮影:09時56分)
今日乗船したフェリーは、ニュー豊予 3(NEW HOYO 3)だ。
(撮影:09時56分)
「四国へ70分 国道九四フェリー」と目立つ宣伝が書かれている「乗船券うりば(TICKET OFFICE)」の前にある立て看板は、横に寝かされていた。きっと強風を警戒してわざとそうしているのだろう。
※現時点では、風は強くなかった。
(撮影:09時57分)

乗船券うりば前にある車が乗船待ちをするための敷地には、今は誰もいない。

※国道九四フェリーの航路はいわゆる海上国道で、四国と九州の国道197号をつなぐ海上の国道197号なのだが、この敷地も国道197号とみなしてよいのかは不明。

(撮影:09時57分)

左に曲がると国道217号(佐伯、臼杵方面)、右に曲がると国道197号(別府、大分方面)となる。

ちょうど、この佐賀関港が国道217号と国道197号の分岐点となっているようだ。

いつもは大分市内に向かうため、佐賀関港から国道に出る時には右折するが、バス停は左にまがってすぐの場所にあるようなので、左に曲がり、国道217号の歩道を歩く。

(撮影:09時58分)

国道217号。

佐賀関港の乗船券うりばから徒歩2分程度の距離。

もうバス停らしきものが見える。

(撮影:09時58分)

バス停だ!

誰もいない。本当にこのバスであっているのだろうか、と少し不安になる。

(撮影:09時59分)

バス停には屋根がある。

雨が降っているので、屋根があるのは助かる。

(撮影:10時00分)
古宮バス停からは、国道九四フェリーの乗船券うり場が見える(写真右手の白い建物)。
(撮影:10時00分)

「大分バス古宮のりば」と目立つ看板があったので、このバス停で間違いないと思う。

あとはバスが来てくれることを祈るだけ・・・

(撮影:10時01分)

・・・と祈っていたのも束の間、あっさりとバスが現れた。

しかも、雨なのに遅れることなく時刻表通りにやってきたので驚いた!

(撮影:10時01分)

バス車内。

座席は緑色。

私以外にもう一人乗客がいるようだ。

このバスに乗って、大分駅を目指す。

(撮影:10時02分)

「BUS STOP 降車場 オオイタバス(OITA BUS)」という看板があるが、ここは「大分(パルコ前)」というバス停で、古宮バス停から乗ったバスの終点だった。
※佐賀関港最寄のバス停「古宮バス停」から大分バスに乗車してからの所要時間は約1時間15分だった。

(撮影:11時16分)

バスが大分駅の目の前まで行ってくれなかったのは残念だが、大分駅は、ここから歩いて3分程度だと思うので、特に問題はないだろう。

(撮影:11時16分)

2011年9月

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