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去る6月9日(木曜日)午前1時20分頃にamazon.comでkindle(キンドル)を注文した。

その時にamazon.comから送られてきたメールは以下の内容だった。

Shipping Method: Priority International Courier
Shipping Preference: Group my items into as few shipments as possible
Subtotal of Items:   $189.00
Shipping & Handling:   $13.98
  ------
Total for this Order:   $202.98

Delivery estimate: June 13, 2011 - June 15, 2011

1 "Kindle 3G, Free 3G + Wi-Fi, 3G Works Globally, Graphite, 6" Display with New E Ink Pearl Technology [Includes USB Cable for Charging. For International Shipment]"
Electronics; $189.00

amazon.comでの注文は初めてだったので、本当に「Delivery estimate: June 13, 2011 - June 15, 2011」とあるように、6月13日〜15日の間につくかどうかもよく分からなかった。海外なので、もっとかかるのかな、と思っていたら、なんとkindleは13日(月曜日)の午前10時頃に自宅に到着したので、意外と早い、と思ってびっくりした。

注文したkindleの配送状況は、amazon.comに自分のアカウントでログインすれば見ることができるので、到着するまでは毎日数時間おきに眺めていたような気がする。その時の配送履歴は以下の内容だった。

Information about shipment

Ship Carrier: DHL
Tracking Number: 10桁の数値だった
Status: Delivered
Signed for by: STAMP
Order #: 数字とハイフン(-)の文字列
Shipment Date: June 8, 2011
Destination:

MATSUYAMA CITY, EH, Ja

kindleの配送先は、「Destination: MATSUYAMA CITY, EH, Ja」とあるように、もちろん、私の自宅がある日本の愛媛県松山市だ。

Track your package

Date Time Location Event Details
June 14, 2011 12:00:00 PM MATSUYAMA CITY EH Ja Delivered
June 11, 2011 10:48:00 AM Kansai JP Transfer to local carrier for final delivery.
June 11, 2011 08:54:00 AM Kansai JP Arrival Scan
June 11, 2011 01:15:00 AM Osaka JP Departure Scan
June 10, 2011 10:35:00 AM Osaka JP Arrival Scan
June 10, 2011 09:10:00 AM Osaka JP Completed customs clearance process
June 10, 2011 08:49:00 AM Osaka JP Arrival Scan
June 10, 2011 01:00:00 AM Hong Kong HK Departure Scan
June 10, 2011 12:56:00 AM Hong Kong HK Arrival Scan
June 9, 2011 09:07:00 PM Hong Kong HK Completed customs clearance process
June 9, 2011 04:13:00 PM Hong Kong HK Arrival Scan
June 9, 2011 01:54:00 PM Shenzhen CN Departure Scan
June 9, 2011 01:10:00 PM Shenzhen CN Arrival Scan
June 9, 2011 01:08:00 PM Shenzhen CN Shipment received by carrier

この配送履歴により、kindleは、中国の深セン市(Shenzhen)から発送されたことが分かった。注文した時は、amazon.comで注文した、つまり、アメリカで注文した、という思いが強かったので、てっきりアメリカからkindleが届くのだと思っていたので、少し意外だった。

kindleは、中国の深セン市(Shenzhen)→香港(Hong Kong)→大阪→愛媛という旅をしてきたようだ。その様子を想像すると少し楽しい。

さて、履歴にある「Transfer to local carrier for final delivery」(最終配達のために地元の配送業者に渡した?)というところなのだが、妻によると、13日午前10時頃に自宅に来た配送業者は佐川急便だったようだ。私は仕事のため自宅にはいなかったが、自宅にいた妻が代わりに荷物を受け取ってくれた。荷物の受け取り時には私のフルネームと受け取り時刻を記入させられたそうだ。海外での注文だったが、今回のように注文が簡単で、配送もしっかりしているのであれば、また次回も何かの注文で利用してもよいかもしれない。

kindle購入に要したお値段「Total for this Order: $202.98」(今回の注文の総額:202.98ドル)は、日本円で16576円だったようだ。1ドルが81円ほどの計算。安い。この金額で配送料金も何もかも含まれていたので、たしかに、お得な買い物だった。

100円均一ショップシルク余戸店で販売されていた「No.13430マルチホルダーL(カラー)(輸入発売元:株式会社カリンピア/karinpia)」

先日、amazon.comで購入したKindle用のソフトケースを私が探していたのを気にした妻の勧めにより、「100円均一ショップシルク余戸店」でソフトケースを探すことにした。

良さそうな商品がすぐに見つかった。

「No.13430マルチホルダーL(カラー)(輸入発売元:株式会社カリンピア/karinpia)」という商品だ。

商品のタグには、「小型モバイル機器などをキズや汚れから守ります。」と書いてあり、サイズは、15×20cm(センチメートル)のようだ。

持参したKindleがソフトケースに確実に入ることを確かめた上で、ソフトケースを購入した。

(撮影:20時14分)
「No.13430マルチホルダーL(カラー)(輸入発売元:株式会社カリンピア/karinpia)」(写真左)とamazon Kindle(写真右) ソフトケースとKindleはほぼ同じ大きさだ。
(撮影:20時17分)
「No.13430マルチホルダーL(カラー)(輸入発売元:株式会社カリンピア/karinpia)」内に収納されたamazon Kindle

ソフトケースの蓋(カバー)はマジックテープ形式になっており、ソフトケースからKindleが飛び出す心配はなさそう。

ソフトケースの縦幅があと3cm(センチメートル)ほど余裕があれば、Kindleの上部が出なかったので、もっと良かったのだろうけれど、これで十分満足している。

ソフトケースだけだとKindleのスクリーン面に強い圧力がかかった際に防御できないだろう、と思い、Kindleのスクリーン面を覆い隠すように紙の文庫本も入れておくことにした。

飛行機内で電子機器使用不可のアナウンスが告げられた時には、紙の文庫本を読む、という切り替えもできるので、一石二鳥かもしれない。

(撮影:20時18分)

今日一番のびっくりニュースは、Amazon Kindleの国内販売が開始される、というニュースが、Amazonの日本の公式サイト(amazon.co.jp)で発表されたことだ。

Amazonの日本の公式サイト・トップページでは

Kindle
世界で最も売れている電子書籍リーダー
近日発売

というメッセージが表示されていた。

そのメッセージの下に、AmazonからKindleのお知らせを受け取る、という旨のリンクがあったので、クリックしたら、「登録が完了しました。お楽しみに!」となった。

いやー、本当に楽しみだ。

Amazonの本家であるamazon.comで購入した海外版のKindleを持っている身としては、「え、国内版出るの!?どうしよう・・・買い替え!?でも、amazon.comとamazon.co.jpはアカウント違うから、買い替えではなく、契約上は2つ持つことになるなぁ…」という思いなので、本当は、Amazon Kindleが国内販売開始されるニュースに複雑な気持ちだが……、国内版で利用できる書籍が欲しいものだらけだったら、国内版のKindleも買いそうだ。

週刊少年ジャンプがKindleに対応したら、間違いなく買うと思う。

こういったことを考えると、まず真っ先にKindleを買いそうな人たちは、ひょっとしたら、まだKindleを持っていない人たちではなく、既に海外版のKindleを買ってしまった人たちなのでは、と思ってしまった。

一昨日、AmazonのKindle本のランキングを見ていると、漫画『新世紀エヴァンゲリオン』(貞本義行/カドカワコミックス・エース)がトップ10に多数入っていることに気づいた。

価格を見ると、1冊あたり162円。12巻と13巻は168円。

紙の本よりも1冊あたり約400円も安い。

1冊あたりの金額が、ペットボトルのジュース程度の金額。

この金額設定は、恐ろしい。

無駄遣いと思いながらも毎日のようにジュースを買ってしまう私にとっては、ジュースを買うような軽い気持ちで、抵抗感なく買ってしまえる金額。

1巻から11巻までの合計金額:1782円。

12巻と13巻の合計金額:336円。

Kindle版だと、1巻から13巻まで2118円で買えてしまう。

紙の本よりも合計金額で約5200円も安い!

既に、13巻は紙の本でプレミアム限定版を買っていたし、その他にも何冊か紙の本で持っていたけれど、構わずKindle版で全巻買ってしまった。

紙の本があるのに、もったいないのではないか、という気持ちは多少あったが、出張先でもiPad miniにインストールしたKindleアプリで、エヴァンゲリオンがいつでも見られるのであれば、と思って買ってしまった。

既に紙の本を持っていても、安ければ(人によっては高くても?)電子書籍を買ってしまう人は私だけではないだろう。

出張だらけの私にとっては、紙の本よりも電子書籍の方が本当に有難い。 

Kindle版エヴァンゲリオン、今日だけで2時間ぐらい読んでいる。

面白い!

まとめ買いしてよかった。

13巻まで読んで気づいたのだが、まだ最終巻である14巻が紙の本、Kindle版どちらでも販売されていないようだった。

最終巻も含めて全巻買ったつもりだったが、既存のものを全巻買っただけのようだった。

紙の本で13巻を買っているくせに、13巻が最終巻ではないことを忘れていた。

最終巻、早く、発売してくれないかなぁ。

iPad miniにamazonのkindleアプリをインストールしてから、ほぼ毎日のようにAmazonのサイトを訪れて、kindle本ランキングを見ては、安くなっている本を衝動買いしてしまうようになってしまった。

先月購入したエヴェンゲリオンは、もともと知っていた本だったのでともかくとして、全く知らない本だったとしても買ってしまう事例が増えてきた。

1.電子書籍と紙の本の値段はあまり変わらない。
2.電子書籍で安い本は、聞いたこともない本であり、欲しいと思っている本は安くない。

といった認識は間違っていないが、amazon kindleを頻繁に利用するようになると、正しくは以下であることが分かった。

1.タイミングがよければ、電子書籍の方が紙の本の値段よりも圧倒的に安いことがある。
2.電子書籍で安い本は、聞いたこともない本が多く、以前から欲しいと思っていた本ではないけれども、ランキング上位に入っていると興味がわき、Amazonのユーザレビューを読んで好印象を持ってしまうと、欲しいと思っていなかった本を欲しいと思って買ってしまう。

毎日のようにランキングを見ていると、ランキングに新登場するような本は、紙の本よりも圧倒的に安い価格で売られていることがあり、時期を逃すと、それがまた定価に近い価格に戻ってしまい、悔しい思いをしてしまう。

安い時に買っておこうと思って、まとめ買いをするようなこともある。

今日は、笹本祐一著『ミニスカ宇宙海賊 第1巻』というタイトルだけ見たら間違いなく興味を示さない小説が、amazon kindleランキングで5位で登場していることに気づき、値段が95円だったので、amazonユーザレビューを見た後にすぐに買ってしまった。ランキングで見つけてから購入に至るまで5分もかかっていなかったと思う。

まだ全部読み切っていないが、読んでみると納得の気合の入ったSF小説だったので嬉しい。

『ミニスカ宇宙海賊 第1巻』は、kindle本だと95円だが紙の本だと1050円もする。

1050円の価格だったら、いくらAmazonのユーザレビューの評価が良くても、買わなかっただろう。

Amazonでは今後もこの価格帯で良い本をkindle本として、どんどん販売してほしい。 

もう紙の本は、今までに買ってしまったシリーズ物の続きぐらいしか買わないかも、と思うぐらいkindle本にはまってしまっている。

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