2002年12月30日

猫! 四国霊場51番札所石手寺にて (愛媛県松山市)

2002年12月30日(月曜日)

野良猫に会いに行くために石手寺に行った。
冬は日が暮れるのが早すぎる。
フラッシュをたかないと猫が撮れないなんて・・・。

猫の目・・・光ってしまった。
(撮影:16時56分)
猫。
年末の番組撮影の準備(?)のためのテレビ局のケーブル・・・は、猫撮影には障害となりそうだ。。
(撮影:17時1分)
おいしいのかな。

ビデオを再生する
(撮影:17時2分)
心配しなくても、餌、奪ったりしないよ。
(撮影:17時6分)
この猫、行儀正しくちょこんと座っている。
かわいい。
(撮影:17時7分)
境内にはたくさんの蝋燭がびっしりと敷き詰められていた。
大晦日の準備なのだろうか。
(撮影:17時10分)
平和に年を越せそうですね。
もう、2002年は、今日と明日だけ。
猫には分かってないだろうけど。
(撮影:17時12分)
そんな窮屈なところで、いいのかな。
(撮影:17時18分)
猫、今日はここにはいないなあ。
どこに行ったんだろう。

来年、また会いに来るよ。
(撮影:17時22分)

2003年01月21日

東野御茶屋跡で散歩 (愛媛県松山市東野)

2003年1月21日(火曜日)

家の近くの東野御茶屋跡を散歩した。

先月の12月6日にも散歩しながら写真を撮ったのだが、その時はまだ紅葉の名残があり、木々が明るかった。今では葉の落ちきった裸の木と、常緑樹のいつもと変わらぬ緑の寂しい組み合わせだった。
しかし、夕日に赤く染まった雲が池に映えている様子を見ていると、その寂しさを少し和らげてくれているな、と思った。
(撮影:17時23分)
池の周囲をゆっくりと歩いた。秋と違って、道には落ち葉があまり落ちていない。
(撮影:17時30分)
池の土手には落ち葉がたくさん堆積していた。これからゆっくりと土に還っていくのだろう・・・。
鳥が数羽泳いでいたが、僕が近寄るとパシャッと音を立てて少し離れたところまで飛んで逃げていった。
(撮影:17時33分)
池に映える夕暮れの空と雲は、いいものだなあ、と思った。
また、散歩しよう・・・。
(撮影:17時39分)

2003年01月25日

四国霊場50番札所繁多寺、49番札所浄土寺、山田池、牛峯山で散歩 (愛媛県松山市)

2003年1月25日(土曜日)

家の近くの繁多寺(はんたじ)は、四国霊場八十八ヶ所の50番札所。本尊は、薬師如来。住所は、畑寺(はたでら)町。
お遍路さんがこのお寺の次に巡るのが有名な51番札所の石手寺。
石手寺はいつもお遍路さんと観光客で賑わっているけれど、ここは人があまりいない。
静かに散歩したい時はいい場所だ。
(撮影:15時38分)
門をくぐると細い石畳の道。
まだ誰にも会わない。
(撮影:15時40分)
中学校の写生大会でこの寺を描いたことがある。
もう少し先の右手にあるあの松の木のあたりで描いたような・・・。
ちがったかな。
う〜ん、思い出せない。
(撮影:15時40分)
境内の砂利道の上を歩いている鳩を見つけたので写真に撮ろうとしたら、逃げられてしまった。
木の枝に止まっている鳩を望遠ズームで撮ったけれど、枝が鳩の前にあるのが残念。
鳩め、それで隠れているつもりか・・・。隣の枝の方がいいよ・・・。
その他に小鳥をおいかけたけれど、小鳥は一定の場所にじっとしていないですぐに違う方へとせわしなく移動していくので、撮るのに時間がかかる僕には難しいな、と思った。
でも、チャンスがあれば小鳥も撮りたい。
(撮影:15時44分)
鳩の止まっている枝の下、寺の右手には浄水場がある。
(撮影:15時45分)
柄杓がきれいにならんでいるのでいいな、と思った。
(撮影:15時46分)
いつも感じるのだけど、珍しい位置に鳥居があると思う。
それに、鳥居は神社にあるものだし・・・。
(撮影:15時48分)
久しぶりに繁多寺の鐘を鳴らしてみた。いつ聞いてもいい音だ。
自分で鐘を鳴らす模様をデジカメの動画撮影機能で録画していたら、お遍路さんがやって来た。バス2台を使っているから、かなりの集団。
これはいい被写体だ、と思って、お遍路さんをビデオに撮ったり写真に撮ったりした。

お遍路さんが鐘を鳴らすビデオを再生する
※再生には、Windows Media Player が必要です。
(クリックすると、ビデオが再生されます。鐘の音が出ますので、音量にはご注意ください。ビデオの品質ですが、低速回線のインターネット用に容量を圧縮しているので画質はかなり悪いです。数年後に環境が整えば、品質の良いビデオに差し替えるかもしれません。)
(撮影:15時48分)
お遍路さんがお参りしている様子を眺めながら、繁多寺をあとにした。
(撮影:15時53分)
繁多寺の近くのため池。
意外ときれい。
中学生らしき男の子2人とおじさん1人が釣りをしていたので、何か魚がいるんだろうな。
(撮影:16時0分)
緑色に濁っている池を見ていると、寂しげでいいもんだとも思うけれど、水が少ないのは悲しい。
松山市は、今年度はあまり雨が降っていなくて、石手川ダムの貯水率は40%を下回っている。
この渇水のため、市の運営する温水プールは9月頃から閉鎖されたままだ。
このままいくと、時間断水の可能性もある。
この池も、このまま干上がってしまったりしないだろうか?
今度来た時は、もっとたっぷり水がたまったところを写真に撮りたい。
(撮影:16時0分)
さきほどのため池の隣にさらに大きな池があった。
(家に帰って地図で調べたら、この池は山田池という名前だと分かった。)
(撮影:16時3分)
鳥たちがゆったりと泳いでいた。
しばらく、双眼鏡も使ったりしてバードウォッチングをして楽しんだ。
(ズーム機能の充実したデジカメがほしい・・・。)
(撮影:16時3分)
49番札所浄土寺(じょうどじ)は、狭い路地の奥にひっそりとたたずんでいた。
駐車場はあるけれど、この道を車で通る観光客は大変だな、と思った。

浄土寺の本尊は、釈迦如来。住所は、鷹子(たかのこ)町。
(撮影:16時19分)
立派な仁王門。
(撮影:16時20分)
門をくぐる前に、ちょっと色々と観察。
(撮影:16時21分)
力士。
(左側。口を閉じている方。)
(撮影:16時21分)
金剛。
(右側。口を開いている方。)
(撮影:16時21分)
門の前には、釈迦の足を写した「仏足石」があった。
石の上に散らばっているのは、一円玉硬貨。
その大きさを元にして、釈迦の足の大きさを想像してみよう。
大きいなあ・・・。
(撮影:16時22分)
色々な柄杓が並んでいて面白い。
(撮影:16時26分)
小学校の写生大会で、この浄土寺を描いたような気がする。
もう少し左側の方に座っていたかな。
(記憶が不確かなので、はっきりしない。この寺ではなかった可能性もあるなあ。)
(撮影:16時27分)
浄土寺の鐘の音は、繁多寺の鐘の音と微妙に違う。
(鐘をつくビデオを撮ったけれど、今回は省略します。)
(撮影:16時27分)
七福神が並んでいた。
左から、布袋、福禄寿、寿老人。
(撮影:16時40分)
残りの七福神は、寿老人のところで角度を変えて並んでいた。
左から、弁財天、毘沙門天、大黒天、恵比寿。
(撮影:16時32分)
浄土寺の裏手にはお墓があって、そこから裏山に登る道が続いていた。
浄土寺公園まで160メートル。
牛峯山八十八ヶ所というのもあるらしい。
登るのは今日が初めて。
わくわく。
(撮影:16時40分)
なかなか急な山道だ。
左手にはお墓がある。
日が暮れたら怖いだろうから、少し急いで登らなくては。
(撮影:16時41分)
落ち葉がたくさん積もっているけれど、階段は登りやすい。
階段は土を踏み固めたもので、コンクリートなどでは舗装はしていないけれど、木で枠を作ってくれているので滑って転んだりすることもなかった。
(撮影:16時41分)
展望台についた。
木製の展望台は珍しいかも、と思った。
(撮影:16時46分)
北西の方向には、松山城が見えた。
(松山城は、この写真では中央やや右の小高い山の頂上にある。)
(撮影:16時50分)
松山城の城山。

城山の名前は、勝山。標高132メートル。この山のふもとに県庁、すぐ近くに松山市役所がある。
大街道(商店街)は、この山のふもとから南に向かって伸びている。
(撮影:16時51分)
松山城天守閣を双眼鏡で眺めたりした。
(撮影:16時51分)
展望台は、松山市街の南、西、北の方角が見渡せる。
山のふもと(西側)には、伊予鉄健康ランドの建物と駐車場が見えた。

伊予鉄健康ランドは、温泉を用いたレジャー施設。温泉で体を休めた後は、映画を見たり、カラオケを歌ったりしてゆっくりとくつろぐことができる。
(撮影:16時52分)
展望台の道を降りる。
この先、4つに道が分かれているのだが、右に折れると浄土寺に戻る。
今回は、まだ時間的な余裕があったので、まっすぐ行ってみることにした。

(この階段、急だよ。運動不足の体にはこたえた。)
(撮影:17時2分)
こうして、浄土寺公園に向かった。
(撮影:17時4分)
誰もいない。
(撮影:17時5分)
浄土寺公園という名だけあって、ブランコ、シーソー、鉄棒などの遊具があった。
だが、子供の姿は1人として見かけない。
こんなところまで遊びに来る子供はいるのだろうか。
お墓の道を通るし、子供だけでここまで来るのは怖いかもしれない。
肝試しにはいいかも。
(撮影:17時5分)
石碑を見ると、「浄土寺奥之院牛峯山四国八十八ヶ所石佛」とあった。
ミニ四国八十八ヶ所巡りだね。
走れば、1分で全部巡ることができる。
走らなかったけれど・・・。
(撮影:17時7分)
ゆっくりと歩いた。
しかし、八十八ヶ所全ての石佛を見ている余裕はなかった。
さきほどすれ違ったお遍路さんたちは、ここまで来たのだろうか・・・。
(撮影:17時12分)
そして、またもと来た道へと下っていった。
木々がざわめいていたので、何かいたかもしれない。
不自然な動きをする枝を見た時、絶対何かいる!と思ったけれど、何もいなかった。
こういう道を歩いていたら、物の怪に遭遇したとしても不思議ではない。
会いたくはないけれど、見てみたい気はするなあ。
(撮影:17時19分)
浄土寺の門。
これをくぐれば、今日の散歩は終わり。
駐車場にとめてある原付に乗って帰るだけ。
この門を再びくぐる日がくるだろうか。
この前来たのがおそらく小学校の時、つまり、10年以上前のことだったから・・・分からないな。

でも、また来ようと思う。
あの裏山の散歩が面白かったから。
(撮影:17時23分)

2003年02月03日

梅が咲いていた! (愛媛県松山市堀之内)

2003年2月3日(月曜日)

今日は月曜日。愛媛県立図書館は休館日だけど、本を返却しに行った。
(返却ポストは、玄関前にある水色の細長い箱です。)
愛媛県立図書館は、松山市堀之内(松山城のお堀で囲まれた敷地内)にある。県立美術館の裏側にあるので日当たりが悪い。この建物は、1階が子供専用の図書館、2階が新聞閲覧室と自習室(中高生、資格試験の勉強をしている大学生、看護学生などがいる)、3階が一般図書館となっている。閉館時間は平日は19時。土日は18時。休館日は、日曜、祝日など。図書館の上階は、博物館となっている。生物の剥製、標本や鉱物、歴史資料、考古学遺物などが展示されている。閲覧は全て無料。読書や勉強に疲れたら、気晴らしに誰もいない静かな部屋で剥製の動物たちを眺めるのも・・・悪くはないけれど、怖い。生物の展示室を1人で見るのが怖い方には、綺麗な結晶などを見ることができる鉱物の展示室や、巨大な土器を展示してある考古学の展示室がお勧め。
(撮影:16時46分)
県図書に本を返却したついでに少し散歩しようと思った。
県図書の裏(南側)には松山城のお堀がめぐっていて、そのお堀と県図書の間には遊歩道がある。
紅葉も落葉も終わった今、寒々とした寂しい景色を想像していたのに、行ってみると暖かな淡いピンク色が目に飛び込んできた。
(撮影:16時51分)
梅が咲いていた。
なんだか、春がもう訪れたような錯覚を覚えた。
(撮影:16時53分)
梅:八重寒紅(ヤエカンコウ)。
(梅の幹に付けられている名札による。)
(撮影:16時54分)
八重寒紅は、濃いピンクか・・・。
去年の3月にここを歩いた時、この木が梅か桜か分からなくて困ったことがあったなあ。
(撮影:16時55分)
鮮やかなピンク色の八重寒紅の左隣には、白い梅があった。
(撮影:16時58分)
梅:冬至(トウジ)。
(梅の幹に付けられている名札による。)
冬至という名前を聞くと寒そうな印象を受けるけれど、花を見ていると暖かくなる。
逆説的。
(撮影:17時0分)
お堀の向こうを市内電車が走っていく。
(撮影:17時1分)
電車と梅・・・。
(撮影:17時4分)
少し東側に進むと、西日が気持ちよく梅に降り注いでいた。
(撮影:17時9分)
つぼみが多いから、もう少し経てばもっとにぎやかになるなあ。
(撮影:17時10分)
お堀の向こうの建物が白いから、梅の暖かさを強く感じた。
(撮影:17時11分)
電車と梅・・・。
(撮影:17時12分)
西日によって長い影ができている。
松山城やお堀の横の遊歩道には松の木が多い。
道のど真ん中に松の木が生えているのは面白い。
(撮影:17時13分)
松の巨木は、小さな梅の木を覆うようにそびえ立っている。
松ぼっくりが梅の木の枝にちょこんと座っていた。
(撮影:17時14分)
誰かがわざわざここに置いたのでなければ、上の松の木から落ちてきたのかな。
梅の花が全開になる頃にまた来ようと思うけれど、その時にまだこの松ぼっくりはあるだろうか。
(撮影:17時14分)
梅と松の位置関係。
松は巨木というほどでもなかったかもしれない。

梅の観賞がすむと、動物を観察することにした。
(撮影:17時15分)
鳥が泳いでいる。
渇水のため水位がとても下がっているから、泳ぐというより水底に足をつけて歩いているのかもしれない。
(撮影:17時21分)
なかよし・・・かな。

(鳥の左側にあるのはネット。)
(撮影:17時22分)
上の2人のすぐそばにいたのに相手にされなくて、1人寂しく泳いでいる鳥がいた。
1人だけでよく鳴いていた。
僕が近づいても逃げなかった。
人を恐れていないのかな。
僕が写真を撮り終わって去ろうとしたら、この鳥も去っていった。

次は梅が全開する頃。
そして、桜が咲く頃にここで散歩しようと思う。

2003年02月24日

安倍先輩と再会 (宮城県仙台市青葉区)

2003年2月24日(月曜日)

初めて仙台に行った。
そして、大学時代の先輩、安倍さんに会った。
この前会ったのが、僕が大学を卒業して山口市を去る数日前のことだったので、2年ぶりの再会だった。その時は、先輩が久しぶりに僕のアパートにやってきてからしばらくすると芸予地震が発生した・・・。アパートの2階に僕の部屋はあったのだけど、長いことグラグラと激しく揺れた。安倍先輩は、慌ててトイレに避難した。僕もトイレに避難しろって言われて、アパートのあんな狭いトイレに2人して避難することになった。
各地で被害が出たけれど、僕のアパートでは結局被害はなかったみたいだ(僕が知る限りでは)。
今回の再会では特に何も起きなかったので良かった(笑)。
(撮影:21時0分)

2003年02月26日

仙台大観音を参拝 (宮城県仙台市泉区実沢中山南)

2003年2月26日(水曜日)

安倍先輩お勧めの観光スポット。
高さ100メートルの日本一大きな観音様。
隣のホテルと比べるとその巨大さが分かる。
(撮影:14時13分)
仙台大観音の内部。
入場料を払って入る。
(撮影:14時26分)
通路をしばらく進むと、観音様の足元に出る扉(登龍門)がある。
写真は、その場所から見上げた様子。

観音様の右手にあるのは、宝珠(ホウジュ)で、「人々の願いをかなえてくれる」という。
左手にあるのは、水瓶(スイビョウ)で、「知恵の水をたくわえて人びとに注ぎ、知恵を授けてくれる」という。
(注:宝珠と水瓶についての説明は、入場料を払った時に受付でもらえる『仙台大観音 参拝の栞』による)
(撮影:14時31分)
観音様の右足。
人物と比較してみるとその巨大さが分かる。
爪もきちんと手入れされているようだ。
少し深爪気味なのは、参拝客たちが怪我をしないようにという配慮かもしれない。
(撮影:14時32分)
観音様の背中。
猫背ではなく、すらっとしている。
所々にある四角い窓は、展望窓。
(撮影:14時33分)
観音様の周囲をぐるっと一周したところ。
左足の前にあるのは、龍の頭。
(撮影:14時34分)
観音様の内部に戻る。
この登龍門をくぐると、先ほどの観音様の足元に出ることができる。
(撮影:14時35分)
エレベーターで12階まで昇る。
通路の所々にある展望窓で、仙台市街を眺めることができる。
(撮影:14時40分)
展望窓から見た風景。
(撮影:14時40分)
展望窓から見た風景。
ホテルよりもはるかに高い。
(撮影:14時41分)
降りる時は階段を利用した。
(撮影:14時46分)
螺旋階段がぐるりぐるりとはるか下まで続いている。
階段に囲まれている各階の中心には108体の仏像が安置されている。
(撮影:14時47分)
仙台大観音と同じ観音様「白衣観音(大白衣観音・白衣観音自在母)」。
(撮影:15時0分)
安倍先輩のアパートのベランダから眺めた観音様。
巨大だ・・・。
観音様は仙台駅の正面を向いているという。
道に迷ったら、観音様を見て方位を確認できるかも・・・ね。
(撮影:15時39分)

2003年02月27日

宮城県図書館を訪問 (宮城県仙台市泉区柴山)

2003年2月27日(木曜日)

図書館に行きたくなったので、道を歩いているおばさんに道順を尋ねたりしながら宮城県図書館に向かった。
(図書館は、この道路(264号線)を進んだ先にある銀色の大きな建物。)
(撮影:15時47分)
宮城県図書館。
近代的な外観の建物。
(撮影:16時0分)
この自転車(安倍先輩に借りた)で、図書館まで延々と続く長い坂道を登ってきた。
この坂に加え、途中で強風と共に雪まで降ってきたので、安倍先輩のアパートから図書館に着くまでに1時間もかかってしまった。雪に慣れていない松山人にとってはとても辛い道のりだった。何度も引き返したくなった。着いた時は本当に嬉しかった。
(撮影:16時1分)
宮城県図書館の玄関。
この写真はビデオの一場面だが、雪が降っている様子がこの静止画像にも表れているだろうか・・・。
(撮影:16時9分)
宮城県図書館の3階。
(ビデオの一場面を取り出しているので、写りが悪い。)
(撮影:18時59分)
宮城県図書館にはエスカレーターがあった。エレベーターがある図書館は普通にあるけど、エスカレーターがある図書館は初めて見た。
(ビデオの一場面を取り出しているので、写りが悪い。)

・・・閉館を知らせる音楽が鳴り出したので図書館を後にした。
(撮影:19時0分)

2003年03月01日

SS30住友生命仙台中央ビル展望室 (宮城県仙台市青葉区中央)

2003年3月1日(土曜日)

SS30に行った。
残念なことに着いた時には雨が降っていた。
しかし、ビルの展望室なので濡れたりはしないから、引き返したりはしなかった。

展望室は、ビルの30階にある。
そこまではエレベーターで行くのだが、壁が透明になっているので、エレベーターに乗っている時も仙台市街の景色を見て楽しむことができる。
(撮影:16時43分)
展望室から見た仙台市街。
(撮影:17時2分)
展望室から見た仙台市街。
(ガラス越しなので室内の照明が反射している。夜だから仕方ないかな・・・。)

しばらく、新幹線が通過するのを眺めて過ごした。
(撮影:17時12分)
新幹線が仙台駅に到着するところ。
(撮影:17時22分)
展望室から見た仙台市街。

この展望室から去る時、突如、花嫁と花婿が現れた。
隣のレストランで結婚式でもやっていたのかな・・・。
(撮影:17時28分)
SS30から出た後、仙台駅に行った。
雨はさらに激しく降っていた。
(撮影:17時52分)
仙台駅の2階に繋がる立体歩道橋。
(ビデオの一場面を取り出しているので、写りが悪い。)
(撮影:17時52分)

2003年03月04日

雪が降ってきた! ―東北大学構内を散歩― (宮城県仙台市青葉区)

2003年3月4日(火曜日)

雪など全然積もっていなかったのに、あっという間にこんなに積もってしまった。
(積もっていない時の写真を撮っておけば良かったと後悔・・・。)

撮影場所:東北大学工学部生協前
(撮影:17時24分)
上り坂・・・。
雪は歩道の上にはたくさん積もっているけど、道路にはまだ積もっていない。
(撮影:17時26分)
後ろを振り返ると、気が滅入るほど遠くまで続く坂道・・・。
東北大学キャンパスは、平地ではなくて、山にある。
このキャンパスを歩くのは大変だと思った。坂が多いし、おまけに雪まで積もっているから、自転車に乗ってても辛いだろうなあ。
(撮影:17時29分)
さらに坂道を登っていくと、雪が道路の上にまで積もっていた。
もしかして、歩いている数分間の間に積もったのかな?
温暖な地域に住んでいるので、雪がこんなに早く積もるものだということを初めて知った。
(撮影:17時33分)

2003年03月06日

仙台(別れ)→福島(初対面・・・そして別れ)→東京(再会)

2003年3月6日(木曜日)

仙台駅の前。
10日間も安倍先輩の家に居候してしまったが、その安倍先輩とも今日でお別れ。
めしのはんだや、東北大学工学部西食堂、同学部中央食堂(同じ学部に2つも学生食堂があるのにびっくり)、山形そば「ふたば」、手作りうどん「味の民芸」など色々なところで食べた食事・・・全てびっくりするくらい安いのに美味しくて最高でした。(特に、はんだやは学食よりも安くてびっくり。)
また、ヨークベニマルというスーパーで買った食材を使って自炊した料理も美味しかったです。
本当、とてもお世話になりました。
また、どこかで会いましょう。
(撮影:14時16分)
仙台駅周辺の景色。
(撮影:14時16分)
仙台駅周辺の景色。
(撮影:14時17分)
仙台駅。
駅構内の地下のお土産売り場で牛タンを探した。
売り場の人に常温では牛タンは1日しか持たないと言われたので、日持ちするように加工した牛タンのサラミを買うことにした。また、ずんだころ餅(色は緑色)も買った。
(撮影:14時17分)
仙台駅ホーム。
(撮影:14時44分)
福島方面行きの列車が到着。
この列車で、福島に向かう。
(撮影:14時57分)
福島駅。
ここで、ある女の人と初めて会った。

あるおばさんに仙台から東京に行くついでに「会ってみたら?」と言われて会った。たぶん、僕がこのような旅行をすることがなかったら一生会うことがなかった人だと思う・・・。う〜む、不思議。
※誤解を避けるために言うけど、「見合い」ではない(笑)。
(撮影:16時41分)
福島の繁華街。
(福島駅はこの道の先にある。この写真では小さすぎて分かりにくいけど一応写っている。)

しばらく、街を散歩した。
(撮影:16時53分)
福島の繁華街。
(撮影:16時58分)
横断歩道を渡った先にあるのは福島駅。

東京行きの新幹線の時刻を確認した後、再び繁華街に引き返し、その女の人のお気に入りの沖縄料理のお店に行った。
僕にとっては、一品ずつ用意される沖縄料理を食べるのはこれが初めてだった。
見たこともない料理がどんどん運ばれてきたけど、全部食べられなかった。
2時間ぐらいそのお店に居座っていたのにね。
もったいなかったなあ。
料理、とても美味しかったのに・・・。
(撮影:17時3分)
女の人とはここでお別れ。

とても親切にしてもらいました。
ありがとうございます。
また、どこかでゆっくりとお会いできるといいですね・・・。
(撮影:19時32分)
福島駅の新幹線の改札口を通過したところ。
(撮影:19時33分)
東京行き新幹線が発車したところ。
二階建ての新幹線に乗ったのは久しぶり。
愛媛に住んでいるので、新幹線そのものに乗るのも久しぶり(笑)。
1階の座席(自由席)に座ったのは、もしかしたら、これが初めてかも。
座席がホームの地面よりも下の位置にあるので、目線は地面のわずか数十センチ上。
猫の視点はこんなものかな・・・。
すごく奇妙な感じがした。
(撮影:19時55分)
東京駅に着いてタカシ君に電話したら、「銀の鈴」(東京駅構内の待ち合わせ場所)で待っててくれ、と言われた。タカシ君は、会社の人たちと飲んだりカラオケをしたりで遅くなるということだった。

そして、1時間半後、タカシ君と1年3ヶ月ぶりの再会を果たした。

そして(笑)、再会してからすぐに、再会を察知(!)したUFIT君が電話をかけてきた。

写真は、UFIT君と電話で話しているタカシ君。
(撮影:23時9分)

2003年03月07日

千葉駅に到着

2003年3月7日(金曜日)

千葉駅ホーム。

タカシ君の勤め先は東京にあるけれど、住んでいるのは会社の寮がある千葉県千葉市。
(撮影:0時11分)
総武線の列車にもたれかかるタカシ君。列車と一緒に撮ってくれと頼まれたので撮ったのだけど・・・彼はかなり酔っ払っていたなあ(笑)。

千葉駅を出ると、ぱらぱらと雨が降っていた。タカシ君の住む社寮までは歩いて約10分。
だから、大しては濡れなかった。

この日、タカシ君は仕事。
僕は、本当は千葉見物を1人でしたいところだったけれど、連日の疲労がたまっていて動けなかったので、タカシ君の部屋で「不思議の海のナディア」と「機動戦艦ナデシコ」というアニメを延々と観ていた。アニメを見るのはものすごい久しぶりだったな・・・。
(撮影:0時11分)

2003年03月08日

東京都庁の北展望室→秋葉原→タカシ君、PCを初自作

2003年3月8日(土曜日)

都庁は新宿駅のすぐ近くだった。
都庁の周囲のビルの中には、都庁よりもさらに高層のものがあったので驚いた。道行く人たちには、上ばっかり見上げていた僕はさぞ田舎者に思われたことだろう。
(撮影:15時38分)
都庁。
新宿駅の方向から撮影。
(撮影:15時44分)
都庁。
新宿駅の方向から撮影。
(撮影:15時55分)
都庁45階の北展望室。
(南展望室には、今回は訪れなかった。)
都庁のパンフレット「展望室のご案内」によると、45階は地上202mということ。

(ビデオの一場面を取り出しているので、写りが悪い。)
(撮影:16時10分)
広大な森は、明治神宮の敷地らしい。
パンフレットによると、代々木公園もその森の中にあるみたいだけど、どの辺りがそうなのかは分からなかった。そもそも、僕は代々木公園に行ったことがないな・・・。

(写真右側のビルは、南展望室。)
(撮影:16時17分)
白い四角い建物は、KDDIビル。
その左後方にある屋根が先細りしている細い建物は、NTT DoCoMo代々木ビル。
(撮影:16時18分)
白いビルは、新宿住友ビル。
右後方の黒いビルは、新宿三井ビル。

新宿住友ビルは、下のほうが非常に先細りしているように見えるのでとても驚いた。
遠くのものは小さく見えるという遠近感によるものだと気づくまでに少し時間がかかった。
普段、こんな高いビルを上から見下ろすなんてことはないからなあ・・・カルチャーショックだった。
(撮影:16時22分)
写真左下の緑色のビルは、新宿グリーンタワービル。
その左後方の黒いビルは、新宿スクエアタワー。
(撮影:16時26分)
写真右上のビルは、東京オペラシティ。
その左に隣接するビルは、NTT新宿ビル。

都庁の展望室は、無料で利用できるし、22時という遅い時間まで開いているので、観光客にとってとても優しい施設になっていると思った。
(撮影:16時32分)
秋葉原に行った。
この写真は、秋葉原駅から撮影。
(撮影:17時32分)
秋葉原駅。
(撮影:17時35分)
秋葉原。
この近くの家電量販店で、タカシ君は自作するPCのパーツ(マザーボード、CPU、メモリ、筐体、CD-R/DVDドライブ、ビデオカード、液晶ディスプレイなど)をまとめ買いした。
買った荷物を僕と2人で分担して持ったのだけど、千葉までが非常に遠く感じられた。
重かったよ・・・。

(ビルとビルの間を抜ける高架は、電車の線路。)
(撮影:17時38分)
タカシ君、社寮の談話室でPCを自作中。
(撮影:22時37分)
CPU(Pentium 4 2.4B GHz)をマザーボードに取り付けようとしているところ。
タカシ君は、PCを自作するのが初めてだったからか、かなり緊張していた。

自作PCは、次の日の早朝にはOS(Windows XP HOME SP1)のインストールが終わったのだが、マザーボードのLANドライバに不具合があって、インターネットに繋ぐことができたのは昼過ぎだった・・・。

(この写真は、撮影したビデオの一場面を取り出しているので写りが悪い。)
(撮影:22時38分)

2003年03月09日

千葉を去り、夜行バスで松山へ・・・

2003年3月9日(日曜日)

タカシ君の社寮の部屋。すごく散らかっていたのでびっくりした。大学時代にも彼は寮に住んでいたけど、その時と同じような雰囲気がこの部屋に漂っていたので笑ってしまった。
(撮影:17時18分)
タカシ君に別れを告げる前に、タカシ君の部屋で記念撮影。
(撮影:17時19分)
千葉駅。
(撮影:17時32分)
千葉駅。
(撮影:17時32分)
千葉駅。
(撮影:17時33分)
千葉駅ホーム。
(写真右:千葉そごうが見える。)

その後、新宿駅に行き、19時10分新宿発松山行きの夜行バス(京王高速バス)に乗った。
(運賃は、1万2千円。飛行機や新幹線と比べると格安。)
(撮影:17時36分)
夜行バスが、中央自動車道の双葉サービスエリア(山梨県北巨摩郡双葉町)で休憩のために停車したので、バスを降りてトイレに行った。

夜行バスでの途中休憩は楽しい。
今回はあまり食欲がなかったのでサービスエリアでは何も食べなかったけど、もし今度夜行バスを利用する機会があったら、蕎麦とかおにぎりとかを食べてみたい。
(撮影:21時5分)

2003年03月10日

松山到着 −放生園の「足湯」でゆったりとくつろぐ― (愛媛県松山市道後)

2003年3月10日(月曜日)

夜行バス(京王高速バス)が、高松自動車道の豊浜サービスエリア(香川県三豊郡豊浜町)で停車している様子。
(撮影:5時28分)
夜行バスが道後温泉駅に到着。
(撮影:7時6分)
道後温泉駅、坊っちゃん列車、夜行バスが並んでいる・・・。
(撮影:7時6分)
駅のすぐ近くの坊っちゃんカラクリ時計の横にある湯釜は、去年の12月後半に足湯として利用できるように改築された。僕はまだ利用したことがなかったので、利用してみることにした。
(撮影:7時8分)
足湯につかっているところ。
湯加減だけど、かなりぬるかった。
もう少し温かくしてくれないと、寒いな、と思った。

(ビデオの一場面を取り出しているので、写りが悪い。)
(撮影:7時12分)
湯釜から絶え間なくお湯が流れ出ている。
足を入れないこの上段部分のお湯は温かかった。
ここに足を入れたら気持ちいいだろうなあと思った・・・。
そんなことはしなかったけどね・・・。

(足湯は無料で利用できる。)

これで、今回の仙台→福島→千葉→松山という旅は終わった。
夜行バスも意外と疲れなかった。
ぬるかったけど、最後の足湯が良かったのかもしれない。
また、この足湯を利用してみたい。
(撮影:7時24分)

2003年03月27日

大阪城公園を散歩 (大阪府大阪市)

2003年3月27日(木曜日)

大阪城公園に行ったが、桜はまだ咲いていなかった。
曇っていたので嫌な予感はしていたのだけど、案の定、雨がぱらぱらと降り出した。

(写真は、地下鉄森ノ宮駅の近く。この道の先に大阪城天守閣が小さく見える。)
(撮影:17時32分)
噴水。
桜は全然咲いていなかったけれど、酔っ払った集団(たぶん大学生)を見かけた。桜が咲いたら、もっと増えるんだろうなあ・・・。
今日は寂しすぎるぐらい人がいなかった。
(撮影:17時36分)
去年はこの階段の上の空を覆いつくすように桜が咲いていたのに、今年はまだ全然咲いていなかった。とても残念だった。
(撮影:17時46分)
な〜んにも咲いてない。
(撮影:17時49分)
大阪城天守閣。
人もだ〜れもいない。

雨が激しくなってきたので、ここで引き返した・・・。
(撮影:17時52分)

2003年04月10日

お花見〜東野御茶屋跡(愛媛県松山市東野)、石手川(愛媛県松山市樽味、永木)で散歩

2003年4月10日(木曜日)

4月になってから雨が降り続いていて、なかなか散歩する機会がなかったのだけど、今日はとても晴れていたので、ゆっくりと散歩することにした。

(左側に愛媛県研修所、右側に東野御茶屋跡。)
(撮影:15時34分)
桜が満開。
(撮影:15時35分)
緑色の地面に桜の花が積もるときれいです。
(撮影:15時36分)
この桜は傾いているけど、大丈夫かなあ。
(撮影:15時37分)
農協神社の桜。

(この神社に向かって左側が東野御茶屋跡、右側が愛媛県研修所。)
(撮影:15時38分)
去年、松山はあまり雨が降らなくて水不足で苦しんでいたけど、3月から4月上旬にかけてはよく雨が降った。この池の水位も上がっていた。
(撮影:15時40分)
つい最近まで地面を敷き詰めていた落ち葉が減っていた。
(撮影:15時41分)
背の高い桜。
(撮影:15時44分)
桜の中に鳥。
(撮影:15時46分)
春。
(撮影:15時49分)
緑の中に淡いピンク色の桜。
緑色の池にはうまく映り込んではいなかった。
(撮影:15時49分)
春にきれいなのは桜ばかりではない。
この赤色の花もいいな。
(撮影:15時51分)
池に垂れる桜。
(撮影:15時54分)
池に映り込む様子もいいな。
(撮影:15時54分)
先ほど、鳥を撮っていたあたりの桜。
(撮影:15時56分)
この写真では小さくて分かりにくいけど、犬を散歩している人がいた。
ここは、近所の人たちの散歩コース。
(撮影:15時57分)
この建物の中には入れない。
(撮影:15時58分)
入れないけど、階段を登って中を覗くことはできる。
夕暮れ時に中を覗くととても怖いので、注意。
(撮影:15時59分)
池をぐるっと反時計回りに1周した。
そういえば、いつもこの位置から、反時計回りに歩いているなあ。
東野御茶屋跡に入る道は何ヶ所かあるけど、僕はいつもここから来ているな・・・。

(鳥居は、農協神社のもの。)
(撮影:15時59分)
おじさんが熊手を使って落ち葉などを集めていた。
ゴミなど落ちていない気持ちのよい道を散歩できるのも、このような手入れがあってのこと。
感謝。
(撮影:16時0分)
樽味(たるみ)の石手川に行った。
(撮影:16時7分)
桜が満開。
(撮影:16時8分)
石手川の土手。
(撮影:16時11分)
石手川の土手に咲く桜。
(撮影:16時12分)
石手川の土手に並んで立つ桜。
(撮影:16時12分)
石手川。
黄色い草花。
(撮影:16時13分)
石手川。
(撮影:16時13分)
石手川の水位は低い。
(撮影:16時14分)
犬を散歩している人。
その右下の川の中には白い鳥。
さらに右下には黄色い伊予柑らしきもの。
ほぼ一直線に並んでる・・・意味はないけどね。
(撮影:16時17分)
永木の石手川に行った。
(永木は、樽味よりも下流にある。)
(撮影:16時31分)
このように道路沿いにきれいに咲いている。
去年と違って工事中の箇所があるのが残念だった。
(撮影:16時32分)
桜が満開。
(撮影:16時32分)
突如、鳩の集団が飛来してきた。
(撮影:16時32分)
この鳩たちは僕が近づいてもあまり逃げようとしない。
(撮影:16時33分)
茶色の鳩を見つけた。
この色の鳩を見るのは今日が初めてだったのでとても驚いた。
(撮影:16時34分)
桜の下に鳩。
(撮影:16時35分)
地面に散った桜の上を歩く鳩。
(撮影:16時35分)
永木花壇。
パンダは、もちろん作り物。
(撮影:16時37分)
白色に近い薄い桃色の桜の下にこのような様々な色の花があるととてもきれい。

ビオラ、パンジー、クリサンセマムなど。
(撮影:16時38分)
永木花壇。
きれいだなあ。
(撮影:16時38分)
四国を花で表したもの。

1枚の写真に全体を写すことができなかったので残念。
この写真には、香川県、徳島県、高知県が写っている。
(撮影:16時39分)
愛媛県、高知県。
愛媛県から細長く突き出ているのは、佐田岬半島。
(撮影:16時40分)
来年も、ここに来られたらいいな、と思った。
(撮影:16時41分)

2003年04月13日

お花見〜松山城と堀之内を散歩 (愛媛県松山市)

2003年4月13日(日曜日)

久しぶりに松山城を散歩した。

石畳の上に桜。
(撮影16時30分)
太鼓櫓の下に坊っちゃん、マドンナ、巡査を発見。
(撮影:16時33分)
巡査、坊っちゃん、マドンナを撮影。
(撮影:16時34分)
坊っちゃん、マドンナに囲まれて記念撮影。
シャッターは、巡査さんが押してくれた。
(撮影:16時35分)
坊っちゃん、マドンナ、巡査たち街角案内人は、17時で仕事が終わりなので下山を開始している。
さようなら〜。
(撮影:16時37分)
桜と石垣に囲まれている松山城天守閣。
(撮影:16時37分)
筒井門前の広場から撮影。
(撮影:16時39分)
筒井門前の広場。
桜はもうかなり散っている。
(撮影:16時41分)
筒井門と太鼓門の間の広場。
(撮影:16時45分)
緑が多い桜。
来るのが少し遅かったようだ。
(撮影:16時47分)
桜の中に鳥。
(撮影:16時53分)
桜と月。
(撮影:16時55分)
太鼓門前。
(撮影:16時55分)
太鼓門をくぐったところ。
目の前の建物は、太鼓櫓。
(撮影:16時56分)
矢狭間(やざま)の前の桜。
(撮影:16時57分)
松山城天守閣。
(撮影:16時58分)
馬具櫓の石垣のふもとに生えている白い草花。
(撮影:17時0分)
松山城天守閣。
桜が全く咲いていない。去年の夏や秋、今年の冬などに異常気象のせいで所々狂い咲きしていたのが原因なのだろうか・・・。残念。
(撮影:17時2分)
松山城天守閣。
(撮影:17時3分)
松山城天守閣と桜。
(撮影:17時5分)
松山城天守閣と桜。
(撮影:17時6分)
桜ばかりではない。
(撮影:17時9分)
この花もきれい。
梅かな?
(撮影:17時10分)
天守閣は17時で閉館してしまったので、天守閣の周りを歩いているところ。
(開いていても、入場料を払わなくてはいけないので、入らなかったと思うけど・・・。)
(撮影:17時10分)
松山城天守閣。
(撮影:17時11分)
花見をしている人たちもいた。天守閣の下で花見ってのもいいかもしれない。
(撮影:17時12分)
南櫓。
桜はあまり咲いていない。
(撮影:17時12分)
左から、北櫓、天守閣、南櫓。
(撮影:17時15分)
北櫓。
(撮影:17時15分)
紫竹門の桜。
あまり咲いていない。
(撮影:17時16分)
紫竹門。
(撮影:17時17分)
馬具櫓の石垣のふもとに咲いている桜。
(撮影:17時22分)
太鼓門と売店の間にある桜に鳥がいた。
(撮影:17時27分)
石畳を降りる。
桜がところどころ頭上を覆う。

ロープウェイ・リフトを利用する場合、この石畳の先で左に曲がる。
歩いて降りる場合、色々な道があるけれど、石畳の先で右に曲がると県庁横に出る。
僕は、県庁横に出る道を下っていった。
(撮影:17時32分)
県庁の近くのお堀。
(撮影:17時46分)
愛媛県庁。
県庁は、松山城の城山の南側のふもとにある。
(撮影:17時49分)
お堀の方がまだ桜が多いような気がした。
(撮影:17時50分)
鳥。
(撮影:17時52分)
鳥の周囲の様子。
(撮影:17時52分)
桜の枝が奇妙な形に曲がっている。
そのためか、枝を支える棒が取り付けられていた。
(撮影:17時55分)
2月に散歩した時、梅の枝の間に松ぼっくりがあったのを思い出して探してみたけれど、見つからなかった。
(撮影:17時58分)
梅が咲いていないと寂しいなあ。
桜もそろそろ完全に散ってしまうので、とても残念だ。
次はいつここに来ようかな・・・。
(撮影:17時59分)

2003年04月18日

猫! ・・・四国霊場51番札所石手寺、道後公園、道後温泉駅付近を散歩 (愛媛県松山市)

2003年4月18日(金曜日)

猫を撮影するために石手寺に行った。
この日は、木を切り倒す工事が行われていて、木屑がいっぱい飛んできて大変だった。
(撮影:14時21分)
お遍路さんの団体がやってきた。英語を喋っている人たちだったので、もしかしたら海外からお遍路さんをするためにやってきたのかなあ。
(撮影:14時22分)
気持ち良さそう。
もう少し空が青ければ良かったなあ。
(撮影:14時22分)
石手寺の本堂。
(撮影:14時24分)
三重塔は、本堂に向かって右側にある。
(撮影:14時26分)
石手寺の本堂。
お遍路さんがお経を唱えている。
(撮影:14時28分)
裏道を歩いてみた。
奥に見えているのが、石手寺の本堂。
(撮影:14時30分)
なぜか鶏が歩いている。
(撮影:14時32分)
葉桜の中の無数の空さわぐ 

篠原梵

(俳句の里 道後コース17番)


松山の色々なところに、このような句碑があるので、見つけたら足を止めて眺めることにしている。
とても微笑ましい光景に見えます。
(撮影:14時50分)
このまま真っ直ぐ行くと、交通量の激しい道路に出る。
今日出発した地点は、その道路です。観光客やお遍路さん達は、その道路からやって来る。
この背後には、仁王門があり、その向こうに石手寺本堂がある。
(撮影:14時58分)
猫発見。
(撮影:14時59分)
さらに猫発見。
今回は、この猫を追いかけることにした。
(撮影:15時2分)
猫を正面からどアップで撮るために、先回りして待ち伏せした。
(撮影:15時3分)
しかし、猫は、くるりと踵を返して去っていった。
慌てて、再び猫の進路を予想しながら先回りして待ち伏せをする。
(撮影:15時4分)
今度は、猫は、もう僕から逃げることを諦めたようだ。やったあ。
(撮影:15時4分)
何枚か写真を撮っているうちに、猫はさらにどてっと腰を落ち着けた。
僕への警戒心はさらに薄れたようだ。
(撮影:15時6分)
このふてぶてしさがかわいい。
(撮影:15時7分)
目を閉じた猫はまた格別にかわいい。
この猫の表情に満足したので、今日はこれで石手寺を後にした。
(撮影:15時9分)
道後公園、湯築城跡に行った。
(石手寺から徒歩で15分ほどの距離。道後温泉駅から徒歩で3分の距離。)
※湯築城跡は、道後公園で発掘された中世のお城を発掘結果に基づきながら保存整備した史跡庭園。

花(ヤマブキ)。
(撮影:16時22分)
花(ヤマブキ)。
(撮影:16時23分)
湯築城のお堀。
(撮影:16時26分)
湯築城のお堀。
花は桜かな・・・。
(撮影:16時27分)
お堀に浮かんでいるものたち。
(撮影:16時28分)
このまま真っ直ぐ行くと、湯築城跡を見学できる。
見学は、無料。
(撮影:16時29分)
道後公園管理事務所、湯築城資料館。
無料で入館できた。
発掘調査で出土した土器などを展示している。この中に入ると、ボランティアガイドの人が無料で色々と解説してくれた。

※閉館時刻は、17時。
(撮影:16時32分)
その後、坊っちゃんカラクリ時計を見に行った。
マドンナさんがいた。
(撮影:17時16分)
左のマドンナさんは、この前(13日)、松山城でも会った人だった。
(撮影:17時16分)
道後温泉駅をバックにして坊っちゃんを撮影。
もう暑いので、白足袋をはいてはいない。
(撮影:17時20分)
マドンナさんは2人いたので、そのうちの1人がカメラのシャッターを押している。
観光客の人たちは、坊っちゃん、マドンナ、巡査と一緒に写真が撮れて嬉しそうだった。
(撮影は無料なので、松山観光に来られた方は気軽に声をかけてみよう。)
(撮影:17時29分)

2003年04月23日

実家の玄関に今年もツバメが帰ってきた・・・のかな? (愛媛県松山市)

2003年4月23日(水曜日)

2年前だったと思う。実家の玄関前の屋根にツバメが巣を作った。何匹かのかわいらしい雛がそこで生まれ、巣立っていった。かわいらしい雛たちの様子を眺めるのはとても楽しいことだったが、ツバメが毎日たくさん糞を落とすのは問題だった。しかも、玄関だから・・・。軒(のき)とかなら別にいいのにね・・・。
だから、今度からはツバメが巣を作ることができないように、この写真のように壁をビニールで覆った。
そして、去年も、ツバメはやってきた。何度か巣を作ることを試みたけれど、ビニールのために作ることはできなかった。巣を作ることを諦めたツバメは、もう二度とここに来ないのかと思いきや、一晩中、この玄関の屋根に居座るようになった。そして、春が去ると共に、そのツバメは去っていった。
そして、今年もツバメがやってきた。今度は最初から巣を作ろうともしない。一昨年、去年、そして今年のツバメはみな同じツバメなのだろうか・・・。国語辞典によると、ツバメは同一の巣に戻る習性があるらしい・・・。親鳥の方?それとも雛だった方?
(撮影:20時33分)
たった一羽で寂しく夜を明かすツバメ。
日が昇るとどこかに飛んでいくから、もしかしたら別の場所に巣を作っている最中で、夜だけこの懐かしい場所に眠りに来ていたりするのだろうか・・・と良い方向にも考えてみるけど、巣を一緒に作る相手がいなくて、一羽寂しくここにじっとしている、と悪い方向に考える方が真実っぽい気がする。あ、昼間いないのは、相手探しをしているということも考えられるなあ。去年と同じツバメだとしたら、去年一緒に巣を作ろうとしていた相手のツバメには愛想を尽かされたのだろうか・・・。相手が事故死、病死ということも考えられるなあ。どうなんだろう・・・。
(撮影:20時34分)

2003年04月26日

実家の玄関にツバメが・・・二羽もいた! (愛媛県松山市)

2003年4月26日(土曜日)

たった一羽で寂しく夜を明かしていた生活は、ほんの10日間ほどで終わりを告げたようだ。やっぱり、昼間に頑張って相手を探しに行ってたんだろうなあ。

ところで、どちらが前からいたツバメなのだろう。23日の写真と比べてみると、左の方のような気がするけど、・・・う〜ん、ツバメはどちらも同じに見えてしまうなあ。実は、どちらも別のツバメだったりなんてことは・・・ないと思いたい。もし、そうなら、昨日まで一羽で寂しくいたツバメをこの二匹が追い出したことになるから憐れだ。
(撮影:21時33分)
仲良く向かい合って休んでいる姿が微笑ましい。
右側のツバメは目を閉じて眠っている。

左のツバメが昨日までいたツバメだとしたら、右のツバメが眠っている間も寝ずの番をして外敵に備えているのだろうか。まったく健気だ。

明日からこの二羽は巣作りをするのかもしれない。でも、玄関の壁にはビニールが貼ってあるので作ることはできない。軒になら作ることができるよ、作ってもいいよ・・・と言ってもツバメは分かってくれないだろうなあ。・・・悲しい。

 ※後日談:その後しばらくすると、ツバメはまた1匹だけで寂しく暮らすようになった・・・。
(撮影:21時34分)

2005年12月25日

クリスマスプレゼント (愛媛県伊予郡)

ドラえもんの「長靴のお菓子」と700円投資して銀天街のゲームセンターのUFOキャッチャーで何とか手に入れたスヌーピーを妻にプレゼントした。もうちょっと高価なものをプレゼントしようと計画していたのだが、出産後にまとめてプレゼントしてほしい・・・という妻の希望があり、このような結果となったが、これはこれで大変良かったらしい。
(撮影:0時31分)
私は、「Microsoft Wireless Optical Mouse 5000 Metallic Gray」というマイクロソフトのマウスをもらった。全体的に大き目のサイズで重量感があること、ホイールの回転時の重みある滑らかさ、画面の一部を拡大できる「拡大鏡」機能付きなど、大変使い心地がよくてとても嬉しい。これからも、毎日ありがたく使わせてもらう。感謝。
(撮影:0時33分)
スヌーピーにサンタの帽子をかぶせてみた。人間用の帽子なのだけれど、このスヌーピーにぴったり入った。私がかぶったりするより、断然こっちの方が似合ってるなぁ。妻はクリスマスが終わっても、このままスヌーピーにずっとかぶせておくつもりらしい。
(撮影:0時35分)

2006年02月04日

雪が降っていた (愛媛県伊予郡松前町)

1月の終わり頃からだいぶんポカポカしてきたので冬は終わったかなと思い始めていたが、昨夜から再び寒くなって雪もちらほらと降っていた。しかし、まさか今日みたいにたくさん降るほど寒くなるとは思わなかった。
(撮影:15時7分)
雪はすぐに止んで積もることもなかったが、たまにこのように降ると綺麗だなぁと思った。
(撮影:15時7分)

2006年02月14日

娘誕生

バレンタインデーの今日、娘が産まれた。大変感動した。産まれてきてくれてありがとう。
(撮影:17時26分)