洋式トイレの便座に座るとお尻が痛い原因とMkiceskyの腰痛対策クッションを使用した感想

ここ何ヶ月かの間、椅子に座っていると腰、特に、お尻の部分が痛くて座っていられなくなり、椅子に座らずに中腰になったり、床の上に膝をついたりして腰の痛みを紛らわせていた。痛みは段々とひどくなってきて、3月半ば頃、仕事がとてつもなく忙しい頃、整骨院にでも行った方が良いのではないかと思うぐらい痛くなった。
実際に整骨院に行き、30分ほど全身を揉んでもらえるコースで腰を揉んでもらうと少し楽になった。

それから1週間ほどで徐々に痛みが引いてきたので安心していたら、これまでの人生で経験したことがないほどの痛みを感じることになった。
この痛みを引き起こしたトリガーは、おそらく、特急列車、新幹線、電車での移動で、1日の間に10時間も乗り物の座席に座っていたことにあるのではないかと思う。
特に、午前5時から午前12時頃まで、特急列車から新幹線への乗り換えがあったとはいえ、ほぼ7時間の間連続して座っていたのが、弱っていた腰にとってはよくなかったのかもしれない。

この長距離移動の翌日から、洋式トイレの便座に座ると、便座に触れているお尻の部分が便座に座っていられないほど痛くなるし、布団で寝ていても敷き布団にお尻が触れると眠れないほど痛い状況であった。

便座に座っていても腰が痛いのだから、椅子に座っていても腰が痛い。
椅子に座って仕事をするのには、とても都合が悪い。
そこで、腰の痛みを和らげるために、Amazonで腰痛対策のクッションを購入してみた。

購入した腰痛対策クッションは、「Mkicesky 第四世代座布団 低反発クッション 健康クッション 自宅用 オフィス 椅子用 車用 おしり 腰楽クッション ブラック【メーカー直営・1年保証付】」という商品。

土曜日の夜に注文した商品が翌日の日曜日の15時過ぎには届いた。
さすがAmazonプライム、早い。

Mkicesky 第四世代座布団 低反発クッションの箱
Mkicesky 第四世代座布団 低反発クッションの箱。

Mkicesky 第四世代座布団 低反発クッションが箱の中で折りたたまれている様子
Mkicesky 第四世代座布団 低反発クッションが箱の中で折りたたまれている様子。

Mkicesky 第四世代座布団 低反発クッションが袋に入っている様子
Mkicesky 第四世代座布団 低反発クッションが袋に入っている様子。

Mkicesky 第四世代座布団 低反発クッションの説明書
Mkicesky 第四世代座布団 低反発クッションの説明書。

Mkicesky 第四世代座布団 低反発クッションの袋
Mkicesky 第四世代座布団 低反発クッションの袋。

手で持ったMkicesky 第四世代座布団 低反発クッション
手で持ったMkicesky 第四世代座布団 低反発クッション。

Mkicesky 第四世代座布団 低反発クッションの裏面の滑り止め
Mkicesky 第四世代座布団 低反発クッションの裏面の滑り止め。

Mkicesky 第四世代座布団 低反発クッションの側面のファスナー
Mkicesky 第四世代座布団 低反発クッションの側面のファスナー。

Mkicesky 第四世代座布団 低反発クッションのファスナーを開けると見えるウレタンフォーム
Mkicesky 第四世代座布団 低反発クッションのファスナーを開けると見えるウレタンフォーム。

パイプ椅子
パイプ椅子。

東京で仮住まい中のアパートの部屋にはパイプ椅子がある。
このパイプ椅子の上に腰痛対策クッションを置いて利用することにした。

パイプ椅子の上にのせたMkicesky 第四世代座布団 低反発クッション
パイプ椅子の上にのせたMkicesky 第四世代座布団 低反発クッション。

パイプ椅子の上にのせたMkicesky 第四世代座布団 低反発クッションを横から見た時の様子
パイプ椅子の上にのせたMkicesky 第四世代座布団 低反発クッションを横から見た時の様子。

これが気持ちよかったので、勤務先にも同じクッションをもう1つ購入した。
出勤開始日となる月曜日の朝、Amazonプライムで注文すると、勤務先が東京都区内のオフィスという立地であったからか、朝8時半頃に注文した商品が15時頃には届いた。
このクッションのおかげで、これまで長時間椅子に座っていても腰が痛くなるということはなくなった。

ところで、便座に座るとお尻が痛い、という症状については、どの病院に相談するべきかを迷った。
お尻が痛くなったタイミングで38.8度ほどの熱が出て、咳や痰も出ていたから、整形外科に行くべきか、内科に行くべきか迷った。
迷った末に、インフルエンザだったらいけないと思って、内科に行ってみた。

内科に行くと、すぐにインフルエンザかどうかの検査が実施され、インフルエンザではないことは分かった。
診てくれた内科の先生が若くて経験が不足しているからか、インフルエンザの検査結果を首を傾げながら何度か見るだけで、結局、何の病気であるかは分からなかった。
熱で頭が朦朧としていたからだと思うけれど、腰の痛みについては先生に伝えるのを忘れていたので、痰と咳を止める薬、熱が出た時の痛み止めとなる薬は5日分処方されたけれど、腰痛対策に関する薬は処方されなかった。

それから1週間ほどは37度前後の微熱が続いたものの、ようやく、熱が引いて元気になってきた。
熱が引いて体が楽になってくると、それに比例するように、便座に座った時のお尻の痛みも和らいできた。
熱は引いたけれど、寝汗がひどくて1時間おきに目が覚めては、汗でびしょびしょに濡れた下着を脱いで新しい下着に着替えをする、という症状が続いていた。
この症状が気になり、1週間ぶりに同じ内科で診察を受けることにした。
診察をしてくれた先生は前の時の若い先生とは違っていて年配の方で、言動からすると、かなりのベテランの先生のようで、勢いよく私に色々と指示をしてくれた。

まず、寝汗については夜中におそらく熱が出ているのであろうから、熱を下げる薬を飲んでから寝ると良い、という指示を受けた。
さらに、季節の変わり目であるから、冬と同じ感覚で布団に入っていると、暑くなって汗をかいてしまう、ということを言われた。
たしかに、そうかもしれない。

随分マシになってきたとは言え、腰痛がまだ続いているので整形外科に行った方がよいかどうかを相談すると、先生は少し苦笑しながら言った。
「整形外科!うーん、臀部(でんぶ)が痛いだけで、足は痛くないんですよね?座骨神経に問題があるかもしれないけれど、座骨神経なら足も痛いはずだからね。それにまだ若いからね。臀部が痛いだけなら、筋肉痛じゃないかな。湿布を出そうか?」
先生に相談するまでは整形外科に行く気満々であったが、先生の話を聞いて、まずは湿布をお尻に貼ってみようと思った。

お尻に湿布を貼ったことはこれまでに一度もないと思うけれど、左右のお尻に湿布を貼ると、ものすごくお尻がスースーして気持ちが良いことが分かった。
湿布を貼ったことにより、随分、お尻の痛みが和らいだように思えたので、先生が言うようにお尻の痛みについては筋肉痛だったのかもしれない。

湿布を貼った状態で腰痛対策クッションの上に座ると、さらに気持ちが良いことが分かった。湿布とクッションで腰をいたわっていると、これまでに感じていたような腰痛による苦しみが随分緩和された。

腰痛クッションは、本当に買って良かったと思える商品であった。
湿布についても、今後も腰痛が続くようであれば、使うことになるであろう。
湿布がこんなにも気持ちよいものだとは思わなかった。

腰痛については、完全に治らないようなら、やはり当初考えていた整形外科で診てもらうことも必要であろうと思っている。

  
 

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