窓際の猫ベッドに前脚をかけて堂々としている猫-ゆきお

窓際の猫ベッドに前脚をかけて堂々としている猫-ゆきお
窓際の猫ベッドに前脚をかけて堂々としている猫-ゆきお。

自宅にいる妻から「かわゆー」というメッセージで、我が家の飼い猫ゆきおの写真が複数枚送られてきた。(このブログを書いた翌日に妻から連絡があり、「かわゆー」のコメントは小学六年生の娘が妻の代わりにコメントしたものであることが分かった。普段、妻が「かわゆー」などという子供っぽい言い方をすることは皆無に近いので違和感は抱いていたが、やはりそうだったか。)

全部、窓際に置いた青色の猫ベッドでゆきおがくつろぐ写真だった。
その中でも1番いいなと思った写真がこの写真だ。
堂々としているというか、ふてぶてしいというか。
どちらにしたって、ゆきおはかわいい!

ゆきおの方が、私よりもいい環境下で暮らすことができているなあ。
長期出張先の私のアパートにはベッドがなく、床の上に布団を敷いている。
たまに出張でホテルに泊まると、ホテルのベッドの柔らかさに感激することさえある。

一方、ゆきおには猫ベッドがある。
しかも、妻が次々と猫ベッドを入手してくるので、ゆきおは複数のベッド持ちだ。

飼い猫に生活環境で負ける私は何だか悔しいけれど、ゆきおが良い暮らしの中で生きているように見えるのは、良いことだだなぁ。

  

前へ

花粉症がつらいので今年もクニヒロという鼻炎薬を購入した

次へ

『孤島の鬼』(江戸川乱歩)を読んだ感想