押入れに侵入し、押入れの奥に逃げ、押入れの外の様子を眺める猫-ゆきお

1階の和室にある押入れの中にしまっていたカメラを取り出すために押入れの戸を開けていたところ、我が家の飼い猫ゆきおが押入れの中に侵入した。

普段は押し入れの戸は閉まっているので、猫にとっては押入れの中は興味津々の対象なのであろう。

押入れの中で逃げ出す猫-ゆきお
押入れの中で逃げ出す猫-ゆきお。

ゆきおはゆきおらしく、のんびりと押入れの奥に進んでいく。
私が少しだけ本気を出せば、ゆきおを捕まるのは簡単であったが、写真撮影を優先してゆきおの望むがままの行動をとらせた。

押入れの中で様子をうかがう猫-ゆきお
押入れの中で様子をうかがう猫-ゆきお。

この位置であれば、ゆきおを捕まえるのは簡単であるが、ゆきおがあまりにも可愛らしかったので写真撮影を続行しながらゆきおを眺めていた。
ゆきおは押し入れの中にいることについて飼い主から許可を得られたのかと勘違いをしたのかもしれない。
私の手の届かない押入れの奥に移動してしまった。

押入れの奥から眺めてくる猫-ゆきお
押入れの奥から眺めてくる猫-ゆきお。

ちらっと見ただけだと、猫の瞳が押入れの中に存在することは分からないかもしれない。

小学6年生の娘からは呆れたような厳しい一言が私に浴びせかけられる。

「あーあ、何しよんよ。お母ちゃんに怒られるよ」

過去に、娘が押入れの戸を開けたままにしていたことが原因で、ゆきおが押入れの中に入ってしまい、娘が妻から怒られたことから、きっと私も怒られるであろう、ということを言いたいのだと思う。
私は怒られることなど全く気にしていないので次のように言い放った。

「大丈夫大丈夫。ゆきおが押入れの中に入っている面白い写真をブログに掲載すれば、お母ちゃんも分かってくれるさ」

と、本来は悪いことのはずなのに、ネタに変えて誤魔化すことを娘に教えてみたが、娘からは全く共感されなかった。

心配したのも束の間。

ゆきおは、さすがというか...すぐに飽きたらしく、押入れの出入口に近いところまで戻ってきて、可愛らしいポーズで外を眺め始めた。

目を真ん丸にさせて押入れから外の様子をうかがう猫-ゆきお
目を真ん丸にさせて押入れから外の様子をうかがう猫-ゆきお。

この後、ゆきおには押入れから出てもらった。

押入れの中にいる猫は可愛い。
たまには、ゆきおにも押入れ探検をしてもらってもいいのではないかと思うが、猫の毛が押入れの中に入ってしまうと押入れの中の掃除が大変になるので、掃除をする人の身にって考えると、猫の押入れ探検はあまりオススメできることではない。

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