外出先でノートパソコンを使用するためのお店を選ぶポイントが変わった

5月27日(土曜日)は、久しぶりに個人的なノートパソコンを持ってアパートの部屋から出て、マクドナルドでアイスカフェラテを飲みながらブログを書くことに没頭した。

気付いたら、マクドナルドに4時間30分もいた。
その間、トイレにも行かずに、ひたすらノートパソコンでキーボードを打ちまくっていたのだけれど、ノートパソコンのACアダプタのプラグをマクドナルドの充電が認められているコンセントに挿すこともなく、バッテリだけでノートパソコンは動かしていた。

バッテリ駆動状態で4時間30分。
それでも、まだバッテリ残量は36%もあった。

1995年ごろのWindows 95の時代のノートパソコンだと、2時間もバッテリが持てば良い方であったので、随分と時代が変わったものだ。
20年以上前のノートパソコンと比べるのもどうかとは思うけれど、この20年間でのノートパソコンのバッテリ性能の向上、部品小型化による省電力化の向上は、素晴らしいと思う。

外出先でノートパソコンを使用していてもバッテリー切れで悩まされることが少なくなってきたので、コンセント使用可のカフェなどを探す必要性はなくなりつつある。

コンセント使用可の席は窮屈で座り心地が悪く、周りに人が多くて居心地が悪い場合があるので、バッテリー切れを気にしなくてよいのであれば、コンセントがない代わりに、座り心地が良く、周りに人がいない落ち着ける席に座ることを選択できるようになる。

今日私が訪れたマクドナルドも、ノートパソコンを使用している人は何名かいたけれど、誰もコンセントを使って充電をしていなかった。

一昔前は、ノートパソコンを持ち歩いて外でノートパソコンを使う人にとっては、自由に使わせてもらえるコンセントがお店にあるかどうかは重要な要素であったけれど、今はそこまで重要な要素ではないのかもしれない。

私が現在重要視しているのは、コンセントではなく、Wi-Fiが使用できるかどうかだ。
マクドナルドには、時間制限があるけれど、無料のWi-Fi環境がある。
私は、それは使わず、マクドナルドの多くの店舗で利用できるソフトバンク系列の「mobilepoint」という有料のWi-Fi環境を使用している。

私がノートパソコンを使用する時に利用させてもらうお店は、昔はコンセントを使わせてもらえるかどうかが大きなポイントであったけれど、今は、有料のWi-Fi環境が使用できるかどうかがポイントとなっている。

技術の進歩と共に、お店に求められる客寄せのための付加サービスは、変わっていくのだなぁ、と思う。

「mobilepoint」というWi-Fi環境が仮住まい中のアパートの中にもあれば、アパートから外に出なくてもいいのだけれど、残念ながらアパートまではこのWi-Fiの電波は届いていないので、マクドナルドにまで足を運ぶしかない。

私の場合、一人で部屋に引きこもっていると、だんだんとマイナス思考になってきて、良いことはほとんどないから、「mobilepoint」というWi-Fi環境を使うためにはアパートの部屋から出て、マクドナルドに行かざるをえない、という状況はかえって良いことなのかもしれない。

外出先でノートパソコンを使い始めてから20年以上が経過したけれど、今から20年後も私は外出先でノートパソコンを使用しているのだろうか。

現在、40歳だから、20年後は60歳。
今の会社をもし辞めないのであれば、ちょうど定年の頃。
20年後の未来が全く予想できないので、20年後も今の会社で今の仕事を続けているかは分からないけれど、たぶん、趣味で書いているこのブログは20年後も続けているのではないだろうか。
このように考えると、20年後も、外出先で、もしかしたらマクドナルドの店内で、ブログを書いているかもしれない。

この予想が当たっているかどうかについては、20年後にこのブログを書いたことを私が覚えていれば、このブログに追記をするなりして結果を書きたいと思う。

20年後の記事から、この記事に「関連リンク」を張るのは楽しいだろうなぁ。

  
 

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