漫画『クオリディア・コード』第1巻を読んだ感想

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クオリディア・コード 1 (ジャンプコミックス)

漫画『クオリディア・コード』(漫画:前田理想、原作:Speakeasy)第1巻を読んだ。

アンノウンという謎の異生命体が地球を攻めてきて人類をほとんど滅ぼしかけた世界を舞台にしたお話。

少年少女達が「世界」と呼ばれる、大人達には備わっていない超能力のような力を使ってアンノウンを撃破していく、という設定はありきたりな気もするけれど、絵が綺麗で少年は格好いいし、少女は可愛らしいしで、読むのは楽しかった。
ヒロインのカナリアが、主人公・いっちゃんを大切に思って行動するところや、素直になれない主人公がカナリアや仲間のことを大切にしているといったところには好感が持てる。

異生命体と呼ばれるアンノウンがいったい何なのか、何故少年少女達が「世界」と呼ばれる特異能力を手に入れることができたのか、などは第1巻を読んでもさっぱり分からないので第2巻以降で説明がなされるのを期待したいと思った。

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