北千住駅から徒歩1分の銭湯・梅の湯に入った感想

北千住駅東口から歩いて1分の銭湯・梅の湯(住所:東京都足立区千住旭町41-11)に行って来た。

この銭湯を利用するのは今日が2回目。
前回来た時の印象もなかなか良かったし、北千住駅から徒歩1分という近さが再訪問しやすい理由ともなっている。
北千住駅東口には、東京電機大学があるからか、銭湯周辺には大学生らしき若者が多いし、銭湯に来ているお客さんも大学生らしき若者が多い。

東京都足立区の銭湯・梅の湯と周辺の様子
東京都足立区の銭湯・梅の湯と周辺の様子。

東京都足立区の銭湯・梅の湯の玄関
東京都足立区の銭湯・梅の湯の玄関。

玄関の左右にはコインランドリーがあるので、コインランドリーで洗濯をしている間に銭湯でお風呂に入ってくる、ということができる。

東京都足立区の銭湯・梅の湯の営業時間、入浴料金
東京都足立区の銭湯・梅の湯の営業時間、入浴料金。

営業時間
午後4時から12時まで

入浴料金
大人  460円
中高生 300円
小学生 180円
幼児  80円

東京都足立区の銭湯・梅の湯の玄関、のれん、下駄箱
東京都足立区の銭湯・梅の湯の玄関、のれん、下駄箱。

東京都足立区の銭湯・梅の湯の男湯側の下駄箱
東京都足立区の銭湯・梅の湯の男湯側の下駄箱。

男湯であることを示す「男」という文字がはっきり書かれているので、入口を女湯と間違うことはない。

初めてこの銭湯を利用した時は、男湯の入口から入ったにも関わらず、髪の長い女性っぽい人が見えたため、慌てて引き返した。
引き返した後、男湯か女湯かどうかを再度確かめ、間違いなく男湯の入口に入ったということが確認できたため、再度同じ入口から中に入ると、番台のおばさんが笑っていた。
「あの人、髪が長いけれど男性ですよ」
「そうだったんですね。間違って女湯の方に入ってしまったと思ってしまいました」

こんなことが最初あったから、今回も男湯かどうかに注意して脱衣所に向かう。
(今回は何事もなく普通に入った。)

脱衣所には鍵付きロッカーがある。
ハンガーで衣服をかけられる縦長のロッカーがあったので、そちらに衣服を入れる。

浴場に入る。

浴場には、無料で利用できるボディソープ、シャンプーがあったので利用させてもらった。

カランの湯はぬるいので、水で温度調節をしなくてもよい。
洗面器でためたお湯で体を洗い流すのが簡単。

浴場の壁には、富士山が描かれており、見ていて気持ち良い。

浴槽のお湯はカランのぬるいお湯とは違い、ちょうどよい熱さ。
長湯するにはちょっと熱めかな。

浴槽のジェット水流で、凝り固まった首や肩をマッサージする。
肩こり、首こりがひどかったので、この水流マッサージで少し体が楽になる。

サウナと水風呂はないけれど、私には必須ではないので、浴場の設備としては十分。

脱衣所に戻り、髪を乾かすためにドライヤーを使用する。
料金は10円。
他の東京銭湯だと有料ドライヤーの利用料金は20円なので、他の銭湯よりも10円安い。

貸しタオルは無料で借りることができたらしく、タオルを忘れたと思われる大学生らしき人達が番台さんにタオルを借りていた。

身体測定ができる木製の身長計で身長を測ったり、体重計で体重を計っている人達がいて、楽しそうであった。
体重計は他の銭湯でもよく見かけるけれど、身長計まであるのはこの銭湯で見たのが初めてかもしれない。
成長期の子供と一緒に親がこの銭湯に行くと、身体測定をすることで子供の成長ぶりを数値としても分かるから楽しいかもしれない。
ぶら下がり健康器らしきものもあったが、それを使っている人は見かけなかった。
使う人は使うのだろうけれど。

若い利用客が多いと、活気があって良いと思う。
東京の銭湯は利用客減少に伴い、年々数が減少しているから、若い人達が銭湯をたくさん利用してくれるのは良いことだ。

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