日暮里駅南改札口から徒歩4分の銭湯・斉藤湯に入った感想

JR日暮里駅南改札口から徒歩4分の銭湯・斉藤湯(住所:東京都荒川区東日暮里6-59-2)に行ってきた。

斉藤湯の外観
斉藤湯の外観。

斉藤湯と周辺の様子
斉藤湯と周辺の様子。

斉藤湯の入浴料金は460円(中学生以上の大人料金)。

タオルは100円で購入できた。
タオルは白い無地のもので、ごつくて丈夫。
固いタオルは体をこする時に気持ちいいので、このタオルは良いと思った。

脱衣所にはコインロッカーがあり、100円硬貨が必要。
100円硬貨は返却されるので無料のロッカー。

浴室内には無料で利用できるシャンプーとボディーソープが置いてあったので利用させてもらった。

湯船は複数ある。

「熱い湯」と呼ばれる浴槽は、温度計を見ると湯の温度が45度になっていた。
45度だとそんなには熱くないので、他の銭湯の熱い湯に慣れていると、普通ぐらいの温度に感じる。
熱くはないが、気持ちよかった。

「熱い湯」の隣にあるジェットバスも気持ちよかった。
背中や足裏に水流を当てることで、マッサージをしてもらっているような気になる。

屋外には、シルキーバスとかシルク風呂と呼ばれるミクロの気泡で浴槽内が真っ白なお湯となるお風呂がある。
お湯の温度がぬるめだからか、長湯する人が多かった。
この斉藤湯で私が一番好きなお風呂でもあるので、長湯させてもらった。

この銭湯は以前にも行ったことがあるので今日は2回目の利用だ。
1回目では、たぶん気づかなかったと思うけれど、今日気づいたことがある。

お風呂から上がり、脱衣所で20円で利用できるドライヤーで髪を乾かしていた時のこと。
髪を乾かしながら鏡を見ると、自分の顔がテカテカとしていることに気づいた。

温泉でもこんな風な美肌効果が出ることはあまり体験したことがないので、何故、東京の銭湯でこんなすごいことが起きたのか不思議に思った。

脱衣所を出た所にある休憩スペースの椅子に座り、壁に貼ってあった斉藤湯の案内文を見ると、謎が解けた。

斉藤湯のお湯は全て軟水とのことで、軟水にはお肌をツルツルにさせる美肌効果がある、といったようなことが書かれていた。

軟水にそのような効果があったとは!

今後、銭湯や温泉を選ぶ時に、軟水であるかどうかも気にしておこうと思った。

美肌効果が素晴らしいので、斉藤湯にはまた入りに来たいな、と思った。

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