漫画『魔法科高校の劣等生 来訪者編』第1巻を読んだ感想


魔法科高校の劣等生 来訪者編(1) (Gファンタジーコミックス)

漫画『魔法科高校の劣等生 来訪者編』第1巻を読んだ。

この漫画はキャラクターデザインが原作やアニメに近く、女性キャラは可愛らしく、男性キャラは爽やかな格好良さがある。

2096年元旦の初詣に行くシーンで、深雪の着物姿、達也の羽織袴姿を見ることができる。
個人的には、深雪よりもほのかの着物姿(振袖)の方が可愛らしいと思った。

アンジェリーナ・クドウ・シールズという金髪碧眼の美少女が魔法科高校に留学してきて、ますます高校ライフが楽しくなりそう。
吸血鬼事件で、リーナがどのように活躍し、達也がどう関わっていくかが気になる。
リーナは、食堂での達也との挨拶時や高校の廊下で達也とバトルを行った後で、達也を見て気恥ずかしそうにしているが、この描写だけを見ると達也に惚れてしまったようにしか見えない。
いつものことながら、達也のモテッぷりには驚く。

さて、この第1巻で、もっとも気になるのは、エリカ。
この第1巻で描かれるエリカは、服装といい髪型といい、何から何まで可愛らしい。
レオが吸血鬼に襲われて命を落としかけ、なんとか一命を取りとめたが入院しないといけなくなり、エリカは怒り爆発。
起こったエリカに萌えっとしたところで、第1巻が終わってしまった。

第2巻を早く読みたい!

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