名古屋駅から広島駅まで新幹線ひかり495号で移動した時の所要時間

一昨日(2015年9月25日)、午前7時36分名古屋駅発の新幹線ひかり495号広島行で、名古屋駅から広島駅まで移動した。

新幹線は何らかの理由で名古屋駅を少し遅れて出発したものの(遅れたと言っても1分程度だったと思うが)、たぶん定刻通りの10時44分頃には広島駅に到着した。

今回乗車したことで、名古屋駅から広島駅まで新幹線ひかり495号で移動すると、3時間8分の時間がかかることが分かった。

ひかりではなく、のぞみで移動すると約2時間15分の時間がかかるので、のぞみの方がひかりよりも53分も短い時間で名古屋駅から広島駅まで移動できることになる。やはり、早く目的地に着きたい場合は、ひかりではなく、のぞみに乗るべきだ。

一昨日、本来、のぞみに乗車するべきところだったが、のぞみは博多行きが多くて広島止まりのちょうどよい新幹線がなく、博多行きに乗って、もし、うたた寝をしてししまい、寝過ごして博多駅にまで行ってしまうと、大変面倒なことになるから、極力、広島駅が終着駅となる便、つまり、広島行きの新幹線に乗りたかった。だから、乗車時間が長くなっても広島行きの新幹線ひかり495号に乗ることにしたのだった。

もちろん(!?)、寝過ごしてはまずい、という情けない理由だけがひかりを選択した理由ではない。

のぞみだと自由席が混んでいて座れない可能性もあるので、名古屋駅発のひかり495号で、ガラ空きの自由席でゆったりと座りたい、という考えもあったからだ。
新幹線で移動している間に、ノートパソコンで仕事をしていると、あっという間に広島に着くほど、仕事に集中できた。

後でYAHOO!路線検索を見ていて気づいたことだが、もう11分早い7時25分名古屋駅発の新幹線ひかり493号に乗っていれば、9時58分には広島駅に到着できていたことが分かった。その場合の名古屋駅から広島駅までの所要時間は、2時間33分となり、のぞみ号で移動した時と比べて18分しか違わないということが分かった。

どうやら、ひかり号にも色々種類があり、停車駅の数が違うようだった。停車駅の数が少なければ、のぞみ号とあまり変わらない時間で着くことが分かった。

名古屋駅から広島駅までのぞみ号、ひかり号で移動した時の所要時間を比較すると、以下のようになる。

午前7時35分名古屋駅発の新幹線のぞみ1号博多行→広島駅着:09時50分 (所要時間:2時間15分)

午前7時25分名古屋駅発の新幹線ひかり493号広島行→広島駅着:09時58分 (所要時間:2時間33分)
 ※のぞみ号よりも18分遅い

午前7時36分名古屋駅発の新幹線ひかり495号広島行→広島駅着:10時44分 (所要時間:3時間08分)
 ※のぞみ号よりも53分遅い

今後、ひかり号に乗る時には、他の時刻のひかり号に乗った方がよいかどうかも考えようと思った。

のんびり旅をしている場合はともかく、一昨日は、ひかり495号ではなく、493号に乗るべきだった......。

  
 

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