写真集『三好和義楽園全集 RAKUEN THE COLLECTED WORKS』を見た感想

著者が考える「楽園」と思える場所の写真、楽園で暮らす人々、生き物達を収録した写真集。

撮影場所は、タヒチ、スリランカ、モルディブ、バハマ、セイシェル、徳島、沖縄など世界各国と日本国内。

筆者が生まれたのが、徳島駅付近だということや、写真家になるまでの話が収録されており 、大変興味深かった。

写真を見ていると、著者が考える楽園とは、南の島の温暖な海辺にあり、そこで暮らす人々は、楽園の居住者であるという考えがあるかもしれない、と感じた。

この写真集を見ていると、私もそのような気がしてきた。

楽園を見てみたい、美しいところに行ってみたい、と思った時に、この写真集を見返してみるとよいかもしれないと思った。 



  

前へ

写真集『ホテル楽園 世界旅行 三好和義』を見た感想

次へ

XREAの2015年1月21日のメンテナンスでMySQLデータベースが「ほぼ」空っぽになったので復旧した