MacBook AirのACアダプタには種類があるので買う時には注意が必要

MacBook Air(Macintoshのノートパソコン)のACアダプタが壊れていたので、先日、お店に買いに行ってきた。

間違ったACアダプタを購入してはいけないと思い、わざわざMacBook Airをお店に持って行き、「これに合うのをください」と言って、店員さんに選んでもらった。

店員さんが、MacBook AirのACアダプタはこれです、と言って差し出してきたものを見ても、それで正しいかどうかはよく分からない。

信じるしかない。

値段が、8424円(税込価格)もしたので、高いなぁ、と思いつつも、この値段で買った。

持ち帰って、ACアダプタを箱から出して、白くて細い電源ケーブルの先端に付いている四角形の端子をMacBook Airの左側面にある差し込み口に装着しようとすると、差し込み口が端子よりも小さく、装着できないことが分かった。

無理矢理に力を込めて挿入すれば装着できる、といったような話ではなく、よく見てみると、大きさだけでなく、端子と差し込み口それぞれの凹凸の形状が違っていた。

明らかに間違った商品を買ったようだったので、お店に持って行ったところ、やはり間違っていた。

店員さんには謝罪され、開封品だったが、正しい商品と交換してもらえた。

値段は同じだったので費用の増減はなかった。

お店に2回も行ったので、無駄な時間と労力がかかってしまったことは残念だったが、店員さんの対応が悪くなかったので、特に怒ったりすることもなく、笑顔でやり取りを終えている。

MacBook AirのACアダプタをお店やオンラインショップで買うことはあまりいないだろうけれど、買う際には、ACアダプタには種類があるので、注意をしないといけないなぁ、と思った。

  
 

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