深夜0時過ぎに缶コーヒーの「サントリーボス 真夜中の微糖」を飲む

今日は、久しぶりの東京出張で体が疲れていたが、ホテルの部屋に入ってすぐに寝るわけにはいかず、少し仕事をする必要があった。

これ以上体重が増えてほしくないので、あまり夜中には糖分を取らないようにしているのだが、疲れた体が糖分を欲していたし、仕事をしないといけないというストレスを紛らわすためにコーヒーを飲みたい、という欲求があった。

そんな時に、ホテルのコンビニで缶コーヒーの商品棚を眺めていると、「BOSS 真夜中の微糖 糖類50%オフ 安らぎのロースト香【コーヒー】」という商品が目にとまった。

「真夜中の微糖」という名称が、真夜中にコーヒーを飲もうとしている私にちょうどよい。

さらに、糖分を取ることを気にしている私を安心させるように、糖類が50パーセントも少ないというのもよい。

ここで、糖類がゼロではなく、50%少ない、という点が大切。

糖類がゼロだと、糖分を欲している私にとっては意味がないからだ。

「糖類50%オフ」というのは、私にとっては、何となく、ちょうどよい糖類バランスではないか、と思ってしまった。

今まさに私が求めているタイプのコーヒーだと思ったので、このコーヒーを買い、ホテルの部屋でちびちびと飲んでいる。

午前0時過ぎから、1時間以上かけて、ゆっくり飲んでいる。

糖類50パーセントオフだが、十分、甘い。

この甘さを求めていた。

苦味については、多少は感じる。

苦味重視の人には物足りないかもしれないが、缶コーヒーとしては、十分かな。

この缶コーヒーは、缶コーヒーとしては、おいしい部類に入ると感じる。



  
 

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