アニメ『ヤマノススメ』を観た感想

女子高生が山に登るお話。

原作は漫画で、少し前にAmazon Kindleで読んだことがあった。

レンタルビデオ屋をうろうろしている際に、アニメ化パッケージが目立つ位置にあり、原作を知っていたから、パッケージを見つけた際に、「あれ!?アニメ化されていたんだ。よし観てみよう」と思って借りてみた。

原作を知っていてアニメまで借りる、という流れは最近はあまりなくて、アニメを観てから原作を見るというパターンが多かったから、パッケージを手に取った時はやや新鮮な気持ちになった。

アニメは、小学3年生(8歳)の娘とも安心して観られる内容。

少し残念なのは、DVD1枚に13話もの話が収録されているが、1話が5分もないので、あっという間に観終ってしまったこと。

あまりにも1話あたりの時間が短すぎるので、原作ほど詳しい内容はアニメでは触れられていないが、それでも十分、楽しめる内容。

原作の漫画を観た時も、山に行ってみたい気になっていたが、このアニメを観て、益々、山に行ってみたい、という気持ちになった。

娘は、このアニメを観て「アニメに出てくるような山に登りたい」と言っていた。

アニメに出てくる山は、住んでいる所からは遠いので、近場の小さな山にでも連れて行こうかなぁ、と思った。

「アニメを一緒に観る」ということ以外に、親子で山に登る、というきっかけをこのアニメからは得られたように思う。

アニメについては、第2期(セカンドシーズン)もあるようなので、今度、そちらも是非観てみたいと思う。



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