五色姫海浜公園で海水浴

五色姫海浜公園(ごしきひめかいひんこうえん)で、海水浴をしてきた。

この公園は、「愛媛県伊予市尾崎」に所在すると伊予市役所のホームページに記載されていたので、車のナビに「愛媛県伊予市尾崎」と入力して向かったところ、迷ってしまって、何度か遊んだことがある別の公園・しおさい公園(所在地:愛媛県伊予市森甲91番地1)に着いてしまった。

私の車のナビでは、「五色姫海浜公園」は、ナビの地図上では名称を確認できるが、海水浴場のスポット、および、「名称で探す」の対象としては登録されていなかったので、住所入力で向かうしかなかったのだが、まさか、30分も迷うとは思わなかった。

(五色姫海浜公園に、ナビの住所入力で向かう人は、事前に地図でよく確認することをお勧めします。)

五色姫海浜公園(愛媛県伊予市尾崎)の駐車場を歩く小学3年生の娘

五色姫海浜公園の駐車場を歩く小学3年生の娘。

駐車場は、満車に近い。

時刻は、午後4時19分。

この時間だと、駐車場に車を停めようとする人よりも、駐車場から出ていく人の方が多かった。

五色姫海浜公園(愛媛県伊予市尾崎)の売店付近を歩く小学3年生の娘

売店付近。

五色姫海浜公園(愛媛県伊予市尾崎)の砂浜を歩く小学3年生の娘

五色姫海浜公園の砂浜を歩く小学3年生の娘。

裸足で歩くと、砂がかなり熱い。

五色姫海浜公園(愛媛県伊予市尾崎)の海に入ろうとする小学3年生の娘

海に入ろうとする娘。

五色姫海浜公園(愛媛県伊予市尾崎)の海に入った小学3年生の娘

海に入った娘。

海水は、冷たく、娘は、「つめたい!」と何度も叫んでいた。

この後、ゆっくりと、肩まで海水に浸かる。

海では、1時間半ほど遊ぶ。

五色姫海浜公園(愛媛県伊予市尾崎)の更衣室入口

五色姫海浜公園の更衣室入口。

五色姫海浜公園(愛媛県伊予市尾崎)の更衣室内のコインロッカー

更衣室内のコインロッカー。

100円硬貨を投入することで鍵をかけることができる。

開錠すると、100円硬貨は返却されるので、利用料は無料だ。

私は、今回、運悪く、100円硬貨が手元になかったので、更衣室入口まで戻り、自動販売機で1000円札を入れてお茶を買い、お釣りとして100円硬貨を入手した。

五色姫海浜公園(愛媛県伊予市尾崎)のシャワールーム

シャワールーム。

このシャワールームの利用は無料だ。

五色姫海浜公園(愛媛県伊予市尾崎)のシャワールームの個室内

シャワールーム個室内。

個室と言っても、カーテンで仕切っているだけだが、水着を脱いで裸でシャワーを浴びている姿を他人に見られたくない場合は、このカーテンが役に立つ。

シャワーの水は温水ではなく、冷たい水だが、外が暑いせいか、飛び上がるような冷たさではなく、気持ちが良い冷たさ。

シャワーの水は、ツマミをひねると、時間制限なしで、いくらでも出てくる。

ゆっくりと時間をかけて洗いたい人にとっては、有り難い。

なお、更衣室とシャワールームの利用時間は、午後6時までなので、午後6時までに利用を終えられるように注意しないといけない。

五色姫海浜公園(愛媛県伊予市尾崎)の五色姫橋を歩く小学3年生の娘

五色姫橋(ごしきひめはし)を歩く娘。

橋を渡った先には、駐車場がある。

五色姫海浜公園(愛媛県伊予市尾崎)の駐車場(満車ではない)を歩く小学3年生の娘

行きはほぼ満車だった駐車場は、空きが目立つようになっていた。

時刻は午後5時49分。

更衣室とシャワールームの利用が午後6時までなので、6時前後に、駐車場を出ていく人が多そうだ。

五色姫海浜公園(愛媛県伊予市尾崎)の駐車場入り口にある「伊予市指定文化財 有形文化財(建造物)萬安港旧灯台」

五色姫海浜公園の駐車場入り口にある「伊予市指定文化財 有形文化財(建造物)萬安港旧灯台(ばんあんこうきゅうとうだい)」

伊予市教育委員会が設置した立札によると、昭和33年(1958年)に新灯台ができてからは、点灯していないとのこと。

五色姫海浜公園(愛媛県伊予市尾崎)の駐車場入り口にある「伊予市指定文化財 有形文化財(建造物)萬安港旧灯台」(階段側)

萬安港旧灯台の階段側。

  

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