八幡浜港で宇和島運輸フェリーに乗船し、別府港に向かう

八幡浜港フェリーターミナル(所在地:愛媛県八幡浜市沖新田1586番地)の中に入り、宇和島運輸フェリーの切符売り場に向かう。

宇和島運輸フェリーのフェリーターミナル内の切符売り場(所在地:愛媛県八幡浜市沖新田1586番地)

宇和島運輸フェリーの切符売り場。

入口から10秒程度の距離にある。

宇和島運輸フェリーのフェリーターミナル内の切符売り場と別府行時刻運賃表(所在地:愛媛県八幡浜市沖新田1586番地)

切符売り場の窓口の上に設置されている八幡浜港から別府港までの時刻表と運賃表を確認する。

次の便は、20時30分八幡浜港発、23時20分別府港着となるようだ。

現在の時刻は19時0分。

出港までにまだ1時間30分も時間に余裕がある。

時間が早すぎて、まだ窓口では乗船券(切符)が販売されていなかった。

出港1時間前からの販売であるため、販売は30分後の19時30分からだ。

この後、いったん外に出て夕ご飯を食べる。

(参照:愛媛県八幡浜市の三和ビジネスホテルで八幡浜ちゃんぽんのセット「ちゃんてい」を食べる

19時40分頃に、フェリーターミナルに戻る。

宇和島運輸フェリーの乗船券(行先:別府港行)

20時30分八幡浜港発、別府港行の宇和島運輸フェリーの乗船券。

八幡浜港から別府港までの料金は3100円(2等の料金)。

自動車では来ていないので、徒歩で乗船する。

八幡浜港から別府港行の宇和島運輸フェリーの乗船券(裏面)

乗船券の裏面。

別府交通センターの広告が掲載されている。

出港20分前からフェリーに乗船できるようだったので、フェリー乗り場に向かう。

八幡浜港に停泊中の「あかつき丸」(宇和島運輸フェリー)

八幡浜港に停泊中の「あかつき丸」(宇和島運輸フェリー)。

時刻は20時8分。

車が乗船できるように、車両甲板へのゲートが開いていた。

八幡浜港に停泊中の「あかつき丸」に徒歩で乗船するための通路

私は徒歩で乗船するため、屋根付き通路から、あかつき丸の徒歩専用の乗船口に向かう。

八幡浜港に停泊中の「あかつき丸」(宇和島運輸フェリー)に乗船するためのタラップ

タラップ(写真右)の階段を上り、宇和島運輸のフェリー「あかつき丸」に乗船する。

宇和島運輸フェリー「あかつき丸」の船内(2階・2等室に至る通路)

宇和島運輸フェリー「あかつき丸」の船内(2階・2等室に至る通路)。

廊下は広く、照明は明るく、歩きやすい。

宇和島運輸フェリー「あかつき丸」の船内(2階・2等室)

2等室。

枕は自由に使えるが、毛布はない。

床の絨毯には、ほとんど汚れらしきものが確認できず、とても綺麗だ。

2等室に入る前に利用したトイレもお洒落な感じがするトイレで、綺麗だった。

これほど綺麗なのは、何か理由があるのかな、と思って、宇和島運輸フェリーのホームページで確認すると、このフェリーの就航年月日は、2014年6月4日とのことだった。

つまり今日(2014年6月18日)から2週間前に就航したばかりの新しいフェリーだった。

こんなにも新しいフェリーに乗ることができたのは、幸運だと思った。

宇和島運輸フェリー「あかつき丸」の船内(3階・階段付近)

宇和島運輸フェリー「あかつき丸」の船内(2階・2等室に至る通路)。

3階にも、2等船室はあった。

いつもかどうかは分からないけれど、2階も3階も人がほとんど乗っていないがら空き状態だったので、とりあえず、2階に戻り、2等船室で寝転がることにした。

いくつかに区切られた2等船室の大きな四角いスペースを、私1人で占有でき、気持ちがよかった。

船室にほとんど人がいないせいか、船内の冷房がよく効いており、ちょっと寒いのが気になったが、その点以外は、快適に過ごせた。

別府港に到着するまで、仕事をしたり、舩が多少揺れるので船酔いしないようにするために寝転んで休んでいたりすると、別府港にはあっという間に着いた、という印象だった。

別府港には予定より10分早い23時10分に到着した。

  
 

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愛媛県八幡浜市の三和ビジネスホテルで八幡浜ちゃんぽんのセット「ちゃんてい」を食べる

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