ビジネスホテルで洗濯機と乾燥機を使用した場合に要する時間と料金

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金沢シティホテルのコインランドリーでの洗濯の仕方

以下は、テキストのみのブログ記事。

久しぶりに4泊以上の出張。

今回は10泊11日の予定。

洗濯をしないといけない。

22時頃に洗濯をしようと思ってホテルの洗濯機コーナーに行ったのだが、他の人が使っていた。

諦めて24時を過ぎていくと空いていたので、そんな時間から洗濯開始。

洗濯機で洗い物をするのに、時間としては38分(と洗濯機に表示されていた)。

料金としては200円。

自動販売機で50円の洗剤を買ったので、洗濯機で費やす金額の合計は、250円。

200円を入れると、洗濯機に水が入る。

水がたまってきたら、洗剤をいれる。

あまり時間をあけず、カッターシャツ、下着、ハンカチ、靴下何もかもをいっしょくたにして洗濯機に放り込む。

洗濯機が回っている間、部屋に戻って38分が過ぎ去るのを待つ。

乾燥機は、30分で100円。

乾燥機本体に記載されている説明を読むと、カッターシャツは30分でよいが、下着は60分とのこと。

カッターシャツ、下着、ハンカチ、靴下何もかもをいっしょくたにして乾燥機に放り込み、200円を入れる。

60分と表示されるのを見て、部屋に戻る。

「乾燥機には鍵がかからないので、ランドリー室内に待機してください」という注意書きがあったが、誰も守っている人はいない。

部屋に戻って60分が過ぎ去るのを待つ。

時間が時間なだけに眠い。

今日はもうやる気がなくて、オフィスで仕事をしてホテルに戻った後は、仕事はせず、休みをとっている。

だから、余計に眠い。

現在、午前2時50分。

よし、そろそろできたかな、と思って眠い目をこすりながら、ランドリー室に入り、乾燥機の扉を開ける。

温かいふわふわの洗濯物をつかみ、持参した袋に入れ......あれ?温かくないし、ふわふわでもない。

生ぬるく、湿っている。

乾燥機に残っている他の洗濯物も似たような状況。

手に取った洗濯物を乾燥機に戻し、ため息をつきながら、100円を入れる。

30分、と表示される。

もう30分待つために、部屋に戻る。

部屋に戻ると、机の上で何度もうとうとし、首が痛くなった。

30分後、乾燥機を再び開けると、今度こそ、洗濯物は温かくてふわふわだった。

ビジネスホテルで洗濯機と乾燥機を使用した場合に要する時間と料金は、まとめると以下になる。
1.洗濯機
《料金》
 洗剤:50円
 洗濯機使用料:200円

《時間》
 38分(30分)

2.乾燥機
《料金》
 乾燥機使用料:300円(30分100円⇒90分300円に変更)

《時間》
 90分

3.合計
《時間》 
 128分

《料金》
 550円

※洗濯物をたたむ等の作業も別途発生するので、時間については、最低2時間30分は見ておかないといけない。
※洗濯物の量が少なければ、乾燥機は60分でも済んでいたかもしれない。

なお、ホテルに洗濯機がない場合は、携帯洗濯セットを使って、ホテルの部屋で洗う、という方法もある(参照:携帯洗濯セット 一覧)。

《関連リンク》
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