東芝ノートPCでWindows版 ドラゴンクエストXのベンチマークソフトを動作させてみた

Windows版 ドラゴンクエストX(ドラクエ10)が発売予定であるというニュースを本日知って驚いた。

早速、昨夜から提供が開始されたというWindows版 ドラゴンクエストXのベンチマークソフトを入手し、私が自宅で使用している東芝ノートPCにインストールしてみた。

私の東芝ノートPCは、約1年前の2012年2月17日に発売された「dynabook T451/58ER モデナレッド PT45158EBFR 2012春モデル」だ。

このPCのWindowsで確認できる「システム情報」(一部)は以下となる。

OS 名:Microsoft Windows 7 Home Premium
バージョン:6.1.7601 Service Pack 1 ビルド 7601
OS 製造元:Microsoft Corporation
システム製造元:TOSHIBA
システムモデル:dynabook T451/58ER
システムの種類:x64-ベース PC
プロセッサ:Intel(R) Core(TM) i7-2670QM CPU @ 2.20GHz、2201 Mhz、4 個のコア、8 個のロジカル プロセッサ
BIOS バージョン/日付:INSYDE 3.10, 2012/02/10
SMBIOS バージョン:2.7
Windows ディレクトリ:C:\windows
システム ディレクトリ:C:\windows\system32
ブート デバイス:\Device\HarddiskVolume1
ロケール:日本
ハードウェア アブストラクション レイヤー:バージョン = "6.1.7601.17514"
タイム ゾーン:東京 (標準時)
インストール済みの物理メモリ (RAM):8.00 GB
合計物理メモリ:7.95 GB
利用可能な物理メモリ:4.89 GB
合計仮想メモリ:15.9 GB
利用可能な仮想メモリ:12.7 GB
ページ ファイルの空き容量:7.95 GB
ページ ファイル:C:\pagefile.sys

Windows版 ドラゴンクエストXのベンチマークソフトは、数分程度を要したが、このノートPCにあっさりとインストールできた。

ベンチマークを実行したところ、以下の感想を持った。

グラフィック設定

ドラクエの画面が実写的ではなくアニメ的であることが原因なのか、最近、あまりゲームをやらなくなってしまったせいで審美眼とかいうか品質を見抜く力がないせいか、「グラフィック設定」の低品質、標準品質、最高品質の設定の違いによるグラフィックの品質の違いがよく分からなかった。

実際のゲームをプレイしてみないと分からないが、「低品質」でもいいのでは、と思った。

解像度

1280×720、640×480のどちらかを選択できた。

こちらは、画面が大きな1280×720の方が良かったという印象だが、640×480でも楽しめそうだった。

これもゲームをしてみないと分からない。

表示方法

「ウィンドウ」か「フルスクリーン」を選択できた。

PCで何かの作業をしながらドラクエをプレイするように思えたので、ウィンドウモードのみでベンチマークを動かしてみた。

(フルスクリーンは、数秒ほど動作させてみて、問題なく動きそうであるという感想を持った後に、面倒だったので、途中でベンチマークを動かすのをやめた。)

上記のグラフィック設定、解像度、表示方法という3種類の組み合わせにより、ベンチマークの結果は変わってくる。

全部を試すのは面倒だったので、一部だけ試してみた。

以下は、東芝ノートPCで試した4パターン分のベンチマーク結果。

「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.00」のベンチマーク結果1

「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.00」のベンチマーク結果1

グラフィック設定:標準品質
解像度:1280×720
表示方法:ウィンドウ
評価:普通
スコア:3006

なかなか良い結果だ。たぶん、ドラクエ10をプレイする場合、このパターンの環境でプレイすることになると思った。 

「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.00」のベンチマーク結果2

「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.00」のベンチマーク結果2

グラフィック設定:最高品質
解像度:1280×720
表示方法:ウィンドウ
評価:重い
スコア:1834

「重い」という結果が出てしまったが、ベンチマーク用の映像を観ている限りでは、何がどう重いのかはよく分からなかった。たぶん、実際にゲームをプレイしてみないと分からない。

「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.00」のベンチマーク結果3

「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.00」のベンチマーク結果3

グラフィック設定:標準品質
解像度:640×480
表示方法:ウィンドウ
評価:普通
スコア:4397

解像度を下げるとスコアが大きく上昇する。

実際にプレイをしてみないと、画面は小さくても問題ない、小さいとプレイし難くて問題である、といった判断はできない。

「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.00」のベンチマーク結果4

「ドラゴンクエストX ベンチマークソフト Ver.1.00」のベンチマーク結果4

グラフィック設定:低品質
解像度:1280×720
表示方法:ウィンドウ
評価:快適
スコア:5581

「快適」という評価になったのは嬉しかった。

どうやら、私が使用している1年前に購入した東芝ノートPCでもドラゴンクエストXは問題なく動作しそうであることが分かり、結構嬉しかった。

「ベータテストに応募する」というボタンが出ているのが嬉しくて、応募したい気持ちがあったのだが、またもや今、仕事がかなり忙しくなってきていて、家にいる時間もほとんどないので、ベータテストには参加できそうにない。残念。

ドラクエ10のWindows版が正式に販売された、買ってしまうのかどうかは、その時の私の仕事の状況次第では、買ってしまうことがありえるかもしれない。

発売日がちょっとだけ楽しみだ。

  

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