尿酸値が7.9mg/dLなので痛風になる可能性があると診断された

尿酸値が7.9mg/dLを記録した病院の検査結果の一部

健康診断の結果が良くなかったので、数年前から風邪を引いた時などにお世話になっている病院で診てもらった。

お医者さんから、次の診断と指導を受けた。

  • 尿酸値が、7.9mg/dLあるので、痛風になる可能性がある。
  • 尿酸値が8.5mg/dL以上になると薬を飲んで尿酸値を下げる治療が必要になる。
  • 3か月後(3月)に再検査をするので、尿酸値を下げる努力が必要。
  • アルコールは控える。
  • 運動をする。

アルコールは、缶ビールを1か月に2本前後しか飲んでいないので、あまり関係がないような気がする。

運動については、たしかに、全くと言っていいほどしていない。

運動をしていたのは、高校生の体育の時間が最後だろうか。

そう考えると、高校生の頃よりも体重が15kgも増加しているのには納得感がある。

私の性格的な問題だと思うが、運動は、ハードルが高いと思った。

もちろん、運動はできるだけすべきだが、必ずできることをさっさとやった方がよい。

だから、まず、食生活を改善することに重点を置く。

肉料理を食べる機会を減らし、水分は水かお茶にしたい。

特に、水分については心当たりがある。

会社の業務でストレスがたまってイライラしてくると、自動販売機で1日に3本ぐらい、缶コーヒー(ミルク、砂糖入り)、ミルクティー、コーラなどをガブガブと飲んでいた。

痛風予防としては、水分については、水かお茶にしておくこと、ということらしいので、そうする。

これは、何とか守ってみようと思う。

《2013年2月10日追記》
食生活は改善された。

仕事でイライラすることがあっても、何とか我慢して、お茶を飲むようにしている。

運動は相変わらず何もしていない。(しなくては、とは思うのだが。)

3月の再検査が少し待ち遠しい。

前へ

国道九四フェリーで大分から愛媛に移動する 〜カップヌードル、車両甲板〜

次へ

チキータバナナを食べた