仙台空港 〜FA-200 エアロスバル、展望デッキ、東日本大震災の記録など〜

仙台空港駅から見た仙台空港の建物

仙台空港駅から見た仙台空港の建物。国内線付近。

写真の左手が仙台空港、右手が仙台空港駅

写真の左手が仙台空港、右手が仙台空港駅。

仙台空港と仙台空港駅は屋根付の連絡路で結ばれている。

道路を見ると、「定期路線バス」と道路に白い文字で書かれている箇所がいくつかあるので、空港には電車で行く方法の代わりに、バスで行く方法もあったようだ。

《2013年2月4日追記》気になって今更ながら調べてみると、現時点では、仙台市内から仙台空港に移動できるバスはないようだった。(仙台市内から仙台空港行のバスは廃止されたようだった。)

仙台空港内部(ANA・国内線付近)

仙台空港内部(ANA・国内線付近)。

仙台空港に展示されている飛行機:FA-200 エアロスバル(正面より)

仙台空港をうろうろしていたら、なんと屋内に飛行機があった。

この小さな飛行機は、FA-200 エアロスバルという名前のようだった。

FA-200 エアロスバル(正面より)。

仙台空港に展示されている飛行機:FA-200 エアロスバル(側面・右翼方向より)

FA-200 エアロスバル(側面・右翼方向より)。

≪看板に記載されていた情報≫
FA-200 エアロスバル

この航空機は、富士重工業株式会社で開発・製造された国産機です。
米国ライカミング社製160馬力のエンジンを装備した、4人乗りの小型飛行機です。
自家用機として愛用された後、東日本航空専門学校(岩沼市)で、航空整備士を目指す学生の教材機として活躍しました。

エアロスバルの概要
製造年月日:1969年12月28日
総飛行時間:3698時間52分
幅 9.42メートル
長さ 7.96メートル
高さ 2.59メートル
重量 1,060キログラム
最大速度 201キロメートル/時
最大上昇高度 3,627メートル
飛行距離 1,130キロメートル
最大搭乗者数 4名

仙台空港の展望デッキ

仙台空港の展望デッキ。

木目調の床なので、歩いていて気持ち良い。

フェンス付近には、昨夜降ったと思われる雪の名残があった。

仙台空港展望デッキからの眺め

仙台空港展望デッキからの眺め。

すぐ近くに見えるJALとANAの飛行機を眺める。

仙台空港の1階

仙台空港の1階。

1階と2階の間にある太い柱には、張り紙が張られ、その紙の上で青い線が引かれていた。

この青い線は、東日本大震災の時に仙台空港を襲った津波の高さだ。

大人の背丈よりも高い位置にある。

「津波到達高さ3.02m 2011年3月11日 東日本大震災」という張り紙が貼られている仙台空港1階の柱

「津波到達高さ3.02m 2011年3月11日 東日本大震災」と記載された張り紙をじっと見つめる。

柱の隣には、震災時の様子を記録した写真が展示してあったので、それを1枚1枚拝見した。

仙台空港の待合室

保安検査場を通過し、待合室に入る。

ANA LOUNGE(ラウンジ)の入口

ANA LOUNGE(ラウンジ)の入口。

ANA LOUNGE(ラウンジ)の中

ANA LOUNGE(ラウンジ)の中。

利用者はほとんどいない。

座席がかなり余っているので、ゆったりとできそうだ。

利用者にとっては嬉しい。

仙台空港12時0分発、広島空港13時45分着のANA 3137便の飛行機(07RJ)(左翼側)

今から仙台空港12時0分発、広島空港13時45分着のANA 3137便の飛行機に乗る。

この飛行機は、航空券を見ると、IBEXエアラインズによる運航とのことだった

仙台空港12時0分発、広島空港13時45分着のANA 3137便の飛行機(07RJ)(コクピット付近)

飛行機は、07RJという機体のようだ。

離陸前の飛行機の窓から眺めた仙台空港

離陸前の飛行機の窓から眺めた仙台空港。

仙台空港12時0分発、広島空港13時45分着のANA 3137便の飛行機(07RJ)の内部

飛行機(07RJ)の内部。

太陽の光が窓から入り、とても明るくて気持ちが良い。

あまりにも気持ちが良かったので、座席に座るといつの間にか眠りに落ちた。

昨夜、主に仕事の問題でほぼ眠っていなかったせいもあったが、あまりにもあっさり眠ってしまった。

途中、景色を見たいと思って何度か目を覚ましたが、長くは続かず、目的地の広島空港まではほとんど寝ていた。

広島空港からは大分市までは自分1人で自動車を運転して移動しないといけないので、快適に眠ることができたのは良かったと思う。

  

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仙台空港駅 〜駅標、1番ホームと2番ホーム、改札口〜

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