「もーてーこい!」と言いながら提灯行列で頂く大量のお菓子(愛媛県松山市の地方祭)

愛媛県松山市の地方祭の提灯行列が、昨日(10月5日)、今日(10月6日)の2日連続で夕方18時頃から21時頃の間で実施された。

(日程や時間帯は松山市内でも地域によって違うかもしれない。)

昨日は、小学校1年生の娘は、母親(妻)と一緒に楽しそうに近所の子供達と一緒に提灯行列に参加してきたようだった。

(私の地域では、小学校3年生までの子供が提灯行列に参加するには、親が付き添わないといけないため、私か妻のどちらかは必ず参加しないといけない、という決まりがあるようだ。)

昨日も、私はいつものごとく遅くまで仕事のため参加しなかったが、妻から次のようなことを言われた。

「2時間半ほど歩き回ってかなり足腰が疲れたわ。娘と一緒に提灯行列に参加してみたいよね?私の代わりに一緒に歩いてみてくれない?私は途中で家に帰ろうかな」

娘と一緒に提灯行列に参加するのは面白そうだ、というわくわく感があったので、「OK!代わろう」と返事をした。

そこで、今日は、仕事を放り投げて、ほぼ定時の勢いで会社を出て、18時には妻と娘と一緒に近所の神社に行った。

18時集合だったが、提灯行列が開始されたのは19時頃からだった。

どうやら、昨日もそうだったらしい。

だが、娘とこのような行事に参加できることはあまりないので、1時間程度の待ち時間は気にならない。

その時間も楽しい時間だ。

娘と神社を探検しているうちに、あっという間に時間はやってきた。

神社を出た。

私たち家族が住んでいる地域に入ると、「もーてーこい」と皆で言いながら地域内の家を巡り、家の中から出てきた人にお菓子やお金を頂いた。

2時間半ほど家を巡り、最後の家を巡った後に皆で大量のお菓子を山分けした結果、スーパーのレジ袋一杯分のお菓子を頂くことになった。

愛媛県松山市の地方祭の提灯行列で頂いた大量のお菓子

2日連続で提灯行列に参加したため、頂いたお菓子は2袋分になった。

娘は、大変喜んでいた。

もちろん、妻も私もこの大量のお菓子は、大変嬉しい。

家族全員、お菓子が好きだ。

不思議なことに、あれほど途中で家に帰って休みたいわ—、と言っていた妻が、結局、最後まで参加した。

色々な理由を言われた気がするが、たぶん、提灯行列が楽しかったので最後まで参加したかったのだろうなぁ、と思った。

もし、来年も参加できるようであれば、参加したい。

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