猫(ひめ)〜さようなら〜

昨夕、ひめがこの世からいなくなってしまった。

私も妻も、ひめが死ぬ現場もひめの亡骸も目撃していないので、ひめが死んだという実感がなかなかわかない。ひめの最期を看取った妻の母も、ひめの看病は大変で辛かったそうだが、ひめがいなくなると寂しいらしく、ひめがまだ生きているような錯覚に陥ることがあるらしい。

ひめ専用のこのトイレは、今日はまだ綺麗なままだ。このトイレを使うために、ひめがひょっこり現れそうな気がしてきてならなかった・・・。

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