2006年9月アーカイブ

オリオン座。左の方に雲がかかっていたので残念。また今度撮ろう・・・。
(撮影:3時23分)
カシオペア座。この星座を見ていると、愛用していたPocket PCのCASSIOPEIA E-750(液晶のガラス面が破損して以来使用していない)を思い出して悲しくなる。ものすごく金銭的に余裕ができたら、有償修理に出してみようかと考えている。ウィルコムのPDA端末に乗り換えた方が賢明とは思うが、それとこれとは別の話で・・・。さて、夜更かしをし過ぎてしまったのでそろそろ寝よう。
(撮影:3時34分)
トンボが葉っぱに止まっていた。あまり大きくない小柄なトンボだ。
(撮影:16時45分)
正面に回りこんでも逃げなかった。近づいてもなかなか逃げないので嬉しかった(近づきすぎると逃げるが、また元の場所に戻ってくる)。見かけてから10分後ぐらいにはどこかに飛んでいってしまった。
(撮影:16時46分)
家族で散歩していると、犬を発見した。こちらにお尻を向けている。こっちを向いて〜。
(撮影:17時54分)
あ、気づいてくれた。
(撮影:17時54分)
近づいてくる。人懐っこくてかわいらしい。
(撮影:17時54分)
目が綺麗な男前な犬だと思った。この犬は「カンちゃん」という名前らしい。飼い主のおばあちゃんは、犬から随分遅れてぐったり疲れた様子で登場した。犬の散歩も大変だなぁ、と思った・・・。
(撮影:17時54分)
家族での散歩の続き。犬のカンちゃんの次は、私達夫婦の大好きな猫。・・・大好きなのだが、猫のミーちゃんには口を開けて威嚇されてしまった。
(撮影:17時55分)
警戒心を解かれたのかどうかは分からないが、威嚇はすぐに終わった。むしろ、こちらを見てギョッとしたように見えた。
(撮影:17時55分)
まんまるになって眠っているかわいいひめ。起こさないようにフラッシュなしで撮影しなくては・・・。
(撮影:21時29分)
あ、起きた。に、睨まれてる?
(撮影:21時29分)
私がいない間に妻もひめの撮影にチャレンジしていた。撮影時のフラッシュで起きたのではなく、妻が近づいただけでひめは起きてしまったらしい。
(撮影:21時45分)
ひめの肉球。
(撮影:21時46分)
まだ妻を睨んでいるひめ。
(撮影:21時46分)
妻からは目をそらしたが、大変目つきが悪くて不機嫌なひめ。寝ているところを起こされたから機嫌が悪くなったのかな・・・。義父によると、ひめは年末までは生きるような気がする、ということだった。たしかに、今日もひめは元気だ。
(撮影:21時46分)
大学受験予備校の数学講師が執筆した受験参考書のような雰囲気の本。内容は薄いので1時間もあれば読めると思う。株の基礎的な学習書としては分かりやすいと思う。著者によると、配当の利回りが1%以下なら株価が割高なので購入には注意が必要とのことだったので、今後の株の購入の際には注意してみることにした。
伊予鉄高島屋の地下にぶらっと寄ってみると、モロゾフの売り場においしそうなデンマーククリームチーズケーキが置いてあったのでお土産に買って帰った。

※「Morozoff Denmark Cream Cheese Cake Fair(モロゾフ デンマーククリームチーズケーキフェア)」というのが実施されていたため、写真左上のデンマーク産クリームチーズをプレゼントしてくれた。妻は、このクリームチーズはもうすぐ7ヶ月の娘に離乳食として食べさせたい、とのこと。娘が独り占めしなければ、私達夫婦も食べることができるので楽しみ。
(撮影:23時30分)
とても甘いケーキだった。大変おいしいのだが甘すぎたため私は途中で挫折してしまったのだが、「うまい。うまい。」と大喜びの妻が最後まできちんと食べてくれたので良かった。
(撮影:23時31分)
本書には以下の短編が収録されている。

・パシパエーの宴
・レンタルビデオ
・カラオケボックス
・木突憑
・宇宙麺
・甕
・冷蔵(庫)人間第1号
・金玉人間第1号
・day dream
・望楼
・鏡地獄(原作/江戸川乱歩、薩川昭夫脚本作品より)
表題作「パシパエーの宴」は、予言を行う件(くだん)についてのお話で、「牛」の描写が不気味だった。「甕」については、縄文時代の埋甕、土偶、死産児の埋葬などを扱った怪奇・歴史SF。内容は面白いのだが、貴重な縄文遺跡を見つけたのに私欲のために行政機関に報告せず隠匿指示を出す主人公の行為は、埋蔵文化財の保護の観点から許されざる行為だ。「鏡地獄」は、漫画が面白かったので原作も読んでみたいと思った。
主人公の少年カルノ・グィノーは、義理の姉のローゼリット・グィノーに香港に呼び出される。二人は共に魔法使いで、グィノー家の裏切り者アーネスト・藍(ラム)・グィノー(香港ジャック・ザ・リッパー)を倒すための死闘を繰り広げる。魔法という非科学的なファンタジーの概念と「遺伝子」、「免疫」などの現代科学概念が絶妙にからみあってストーリーが展開されていく。主人公は、幼少時に悪魔を喰らうことで悪魔と融合してしまった。ハイマンに「魂のキメラ」と評される主人公の今後の成長が気になる。
女優あいはら友子の株投資に関するノウハウが述べられている本。著者の芸能界でのお仕事の最初のギャラ300万円をハウス食品の株式投資につかったというエピソードなどが面白かった。現在は昔のように電話での取引ではなく、インターネットで株取引を行っており、その理由が「こっそりできるから」というのも面白い。本書の後半では、教育費、医療費、年金、ローンなどについての私見も書かれている。また、著者は、ファイナンシャルプランナー(FP)を目指して勉強しているとのことで、お金に関することは専門家であるファイナンシャルプランナーに相談することを勧めていた。
また、著書1人の意見だけではなく、経済の専門家であるファイナンシャル・プランナーからの補足・助言も書かれており、分かりやすくて面白い良い本だと思った。
妻の大好きな育児漫画。ペットショップで購入したハムスターが身ごもっていて子供を2匹産んだ、という冒頭の漫画がよほど気に入ったのか妻は笑い転げていた。
妻の大好きな育児漫画。私は、2歳10ヶ月の女の子が電気屋さんに展示している便器にうんこをしてしまうエピソードに大笑いしてしまった。この巻は他の巻よりも著者とその子供の写真が多かったような気がする。写真を見ても、仲の良い姉妹だなぁ、と思った。
2008年に戦争により人類は滅亡の危機に陥る。核兵器よりも強力な破壊力を持つ兵器の使用により、五大陸は海に沈んでしまう。20年後、少年コナンとおじいさんは「のこされ島」でたった2人で暮らしていた。ある日、コナンは、海岸に倒れているラナという少女を発見し、他にも人間が生きていることを知る・・・。
今回初めて視聴する私と違って妻はNHKでの放映時にコナンを見たとのこで、コナンは大ファンだったと言う。そんな妻がコナンがサメと闘うシーンを観て解説してくれた。「宮崎さん(宮崎駿)の作品だから、コナンの動きが独特で面白いよ。コナンの方がルパンより先に作られたけど、このコナンはカリオストロの城のルパンの動きに似ているよ。」とのこと。言われなければ気づかなかったのだが、たしかにそうだ。これに気づいてからは、さらにこのアニメが面白くなった。
のこされ島にララの追っ手がやってきた。追っては、銃を携えた軍服姿の若者。おじいさんは、20年前に兵器によって世界を壊滅させてしまった教訓が活かされていないことに激怒し、バズーカ砲みたいな兵器で軍人を追い払おうと小競り合いを続けているうちに重傷を負ってしまう。ラナは、軍人達に連れ去られてしまう・・・。
コナンが島を出るきっかけとなった2つの事件(おじいさんの死、ラナの連れ去り)は幼いコナンには非常に辛かったと思う。おじいさんの死に直面した後、気持ちを静められなくて大小さまざまな石を持ち上げては破壊するという行為を繰り返すシーンが印象深かった。だがコナンは、立ち直りも早いらしく、島から出るための小船を製作して船を操縦する姿などは元気いっぱいで見ていて気持ちよかった。
Dynabook Satellite 2510にDebian 3.1をインストールした時のインストールメモを以下に記載する。
  1. debianのサイトよりdebian-31r2-i386-binary-1.isoをダウンロードし、CD-Rに焼く。
  2. Dynabook Satellite 2510のCDトレイにCD-Rを挿入してCDブートする(デフォルトではDynabook Satellite 2510の場合は、キーボードの「C」を押しながら電源を投入すればCDブートとなるようだ)。
  3. Linuxのインストーラーが表示された際に標準インストールを選択すると、「CD-ROMドライブを見つけるためにハードウェアを検出しています」というメッセージに続いて「'Toshiba America InfoSystem ToPIC97'用のモジュール'yenta_socket'をロードしています...」と表示された後にフリーズしてしまう(進行度のメモリは2%の状態・・・)。仕方なく、このCDが提案する標準インストールは諦めて2.6シリーズのカーネルでのインストールを試してみたところ、あっさりとインストールできてしまった。なお、Dynabook Satellite 2510はLANコネクタが標準搭載されていないため、PCカード経由でLANを利用することになる。すごく昔にTurbo Linuxをインストールした時にはインターネット環境がAirH''しかなかったのでどうやってインターネットに接続していいのかさっぱり分からなくてインターネット接続は挫折したことがあるが、今回は簡単だった。HUBとパソコンをLANで繋げば接続できてしまった(ブロードバンドは楽でいいなぁ)。
《備考1:インターネット環境》
現在のインターネット環境は以下の通り。
ADSLモデムSVIII(ルータ機能・DHCPサーバ機能利用)



HUB(ハブ)



パソコン(Windows XP 2台、Linux 1台)

※ADSLモデム、HUB、パソコン間はそれぞれLANケーブルで接続。

《備考2:動作速度について》
DynaBook Satellite 2510(CDTAモデル PAS251JC)でのCPUはMMX Pentium 266MHz、標準メモリは64MB、ハードディスクは4.3GBとなる。Windows 98プレインストールのかなり旧世代のノートパソコンとなるのでこのようにスペックとしては低く、Debian 3.1(sarge)のインストール後の動作速度はあまり期待できない。私の個人的な感覚としては、ブラウザでのホームページ閲覧でも動作が大変遅く感じてしまう。しかし、個人的に楽しむという意味では、何とか使えないことはない・・・。

◆関連サイト
DynaBook Satellite 2510ハードウェア仕様(東芝PCギャラリー):
http://dynabook.com/pc/catalog/oldpc/satellit/s2510ap.htm
DynaBook Satellite 2510 ハードウェア仕様(東芝Linuxページ):
http://linux.toshiba-dme.co.jp/linux/jpn/spec.php3?model=PAS251
Dynabook Satellite 2510にメモリを増設することにした。
(撮影:18時20分)
パソコン本体から電源ケーブル、バッテリパックを取り外した後、パソコン本体裏側の中央部の蓋を外した(ネジ止めされているのでドライバが必要)。
(撮影:18時29分)
今回増設するメモリは、先日Yahoo!オークションで1,000円(送料は別途140円)で落札した64MBの中古メモリ。このメモリは、I-O DATA(株式会社アイ・オー・データ機器)の「TO-DBB-64M」で、東芝製PA2044UJ(タイプH)互換(標準価格:80,000円)となるようだ。I-O DATAのホームページに掲載されている価格表を見ると、26,000円となっていた。この価格だったら、絶対買えなかった・・・。さて、本当は、128MBの「TO-DBB-128M」が欲しかったのだが、私がメモリを探していた時期のオークションでは出品されていなかった。今後出品されたのを見つけた時に価格が1,000円ぐらいなら買うかもしれない。しかし、このTO-DBB-128Mは64,000円の価格で売られていたようだし、128MBの東芝製PA2054UJ(タイプH)は、標準価格が160,000円もしていたものだから、オークションに出品されても高値になるのだろうか・・・。
(撮影:18時31分)
メモリスロットを斜め上に起こしてから、慎重にメモリを取り付ける。
(撮影:18時34分)
メモリを装着して元の位置にメモリスロットを倒してやると、パチッと気持ちよい音がしてしっかりと固定された。デスクトップパソコンのメモリ増設作業と比べるとなんて簡単なんだとちょっと感動してしまった。
(撮影:18時36分)


さて、今回、64MBのメモリを増設したことで、私のDynabook Satellite 2510は128MBのメモリを持つことになった。Debian 3.1(sarge)の動作速度は、気のせいかもしれないがちょっとだけ軽くなったような気がしたので良かった。ハードディスクをもう少し容量の大きなディスクと交換できればWindows 98を入れる予定なので、その時には動作速度向上を体感できるかもしれない。
M.O.さんと湯快爽快いよてつの湯に行った。
(撮影:12時32分)
今日は「秋のキャンペーン」により、通常1400円(平日料金)の料金が、1000円に値下がりしていてお得だった。

★いよてつの湯
 ・営業時間:朝10:00〜翌朝8:00(最終受付:深夜2:00)年中無休
《備考》
湯快爽快いよてつの湯は、「いよてつ健康ランド」が2005年9月末に閉館した後に新しくオープンした施設で、今回、初めて訪れることになった。ちなみに、何年も前になるが、いよてつ健康ランドには3回ぐらいは行ったことがある。
(撮影:12時32分)
1時間半ほどゆったりとお風呂につかった後で、昼食は1階の食堂で食べることにした。
ぶっかけとろろうどん(580円)を食べたのだが、大変残念なことに食べる前の写真を撮るのを忘れてしまったので、このように食べ終わった後の写真となってしまった・・・。
(撮影:14時14分)
M.O.さんが注文した生グレープフルーツサワー(420円)。
(撮影:14時18分)
グレープフルーツを絞り機で絞ってグラスに注ぐと・・・
(撮影:14時18分)
・・・このようにおいしそうな色に染まる。
(撮影:14時20分)
エアホッケーでM.O.さんと対戦した。3-2だったかな・・・負けてしまった。
(撮影:14時49分)
もう一度お風呂に入り、風呂上りにコーヒー牛乳を飲んだ。ちなみに、入館時手続き時にフロントの人から渡されるこのリストバンドには、ロッカーの鍵とバーコードが付いている。このバーコードで、お昼ご飯、コーヒー牛乳の購入ができるので便利だ(清算は、帰る時にフロントで行う)。
(撮影:16時1分)
足湯につかりながら、妻のお迎えを待った。これから、私の実家に昨日7ヶ月になったばかりの娘を連れて行く。

個人的には、いよてつの湯は、以前の「いよてつ健康ランド」よりサービス、設備共に向上しているような気がした。今度来る時には、もっと朝早くから来て一日中ゆったりとしていたいなぁ。
(撮影:16時23分)
おすすめ度:★★★★★★★☆☆☆

夜中に危険なカーレースに熱中する若者達から尊敬されているドミニクに刑事ブライアンが勝負を挑む。警察は、トラックの積荷を強奪を繰り返している犯罪者達がこの暴走集団の中にいると考え、ブライアンに潜入捜査を行わせる。しかし、ブライアンはドミニクの妹と恋愛関係となり、ドミニクを友人のように思い始めてしまう・・・。
この映画には改造日本車がたくさん出てくるらしいのだが、車のことがほとんど分からない私にはさっぱり分からなかった。ニトロで車を加速させることができるというのも初めて知った。車好きには色々と面白いかもしれない。全体的なストーリーは、車のことがさっぱり分からなくても楽しめるようになっているので良かった。

《備考》
監督:ロブ・コーエン(Rob Cohen)

◆キャスト
ブライアン・オコナー(Brian O'Conner):ポール・ウォーカー(Paul Walker)
ドミニク・トレット(Dominic Toretto):ヴィン・ディーゼル(Vin Diesel)
おすすめ度:★★★★★★★★☆☆

1770年代に行われたアメリカ独立戦争と家族愛をテーマにした映画。イギリス将校に目の前で息子を殺された主人公のベンジャミンは、怒り狂ってイギリス兵達への復讐を行うことになる。当初は、題名の「パトリオット(愛国者)」という意味ではなく、「復讐鬼」と化して次々とイギリス兵を殺害していく。その後、長男を失った時に長男が残したアメリカ国旗を手にとった辺りからは、復讐のためではなく、国を守るために戦う・・・という方向に変わったように思えた。全体的に面白い映画だった。

《備考》
監督:ローランド・エメリヒ(Roland Emmerich)

◆キャスト
ベンジャミン・マーティン(Benjamin Martin):メル・ギブソン(Mel Gibson)
第一部「香港ジャック・ザ・リッパー」は、カルノの悪魔化による暴走、ローゼリットの死を伴って終了する。グィノー家に見捨てられたカルノは、これからはハイマンの管理下に置かれる事になった。ローゼリットを失ったカルノに笑顔が戻る日は来るのだろうか。
第二部「破幻の眼」は、敷島勇吹(シキシマイブキ)が主人公。舞台は日本になる。酒好きの主人公は夜中に神社で酒を飲んでいると、不思議な美女と出会う。この美女は、ハイマンを軽く人差し指で小突いただけでバラバラにしてしまうほどの力がある。
第二部の主人公勇吹は優しくてのんびりしていて色々と面白い。今後の展開が楽しみ。
勇吹は、バイト先のコンビニでカルノと初めて出会う。仏頂面で英語を喋るカルノに対し、勇吹はオロオロとしながら学校で習った英語で必死にコミュニケーションを図ろうとする。この2人のやり取りがなかなか面白くなってきそうだ。この巻で勇吹の能力の凄さが分かった。どれだけ進化していくかが気になる。
勇吹を殺害することを極秘に命じられたカルノが勇吹を襲う。しかし、どうしてもとどめをさすことができない。勇吹は、カルノの苦悩に歪んだ顔を見て、カルノは人を殺せないことを悟る。一方、カルノは迷いつつも、勇吹を助けることを決意し、勇吹の特殊能力を目当てに勇吹を襲ってきた悪魔と対決することになる。カルノ、勇吹という2人の主人公がお互いを助けながらこれからどうなるかが楽しみだ。
コナンは竜巻が荒れ狂う海を乗り越え、なんとか島にたどり着く。そこでは陽気な少年ジムシーと出会い、初めての仲間となる・・・。
妻がコナンとジムシーのコンビが大好きなようで、僕が観ている傍でニタニタしていた。たしかに、彼ら2人の意地の張り合いや陽気な性格は観ていて楽しく、心温まる。
コナンは、ラナを助けるためにインダストリアに行かなくてはならない。プラスチックを集めるために島にやってきたバラクーダ号がインダストリアに向かう予定であると聞くと、コナンはジムシーを誘って一緒にバラクーダ号に乗り込み密航を図ろうとする。しかし、ジムシーが船長の酒を勝手に飲んで酔っ払ってしまい、船長たちに捕まってしまう。コナンとジムシーは尻叩き20回の刑に処せされるが、ジムシーは1回叩かれただけで気絶してしまう。このままではジムシーは首を吊られてしまうため、コナンがジムシーの命を助けるために身代わりとなり、何と40回も尻を叩かれることになってしまう・・・。ジムシーは1回は叩かれたのだから、1回差し引いてやって39回にしてやれば良かったのに・・・と言っても、大差ないか・・・。
妻は、「コナンのお尻が面白いことになってるよ。」と言って大笑いしている。何でこんなに笑えるのだろう、と思っていると、ジムシーがコナンのお尻を見るシーンになってびっくり。コナンのお尻がピンク色に光っている!尻叩きの刑で尻が真っ赤に腫れているのは暗い内容で笑うことは考えにくい内容なのだが、この2人の少年の明るさとお尻をピンクでテカテカ光らせる表現のおかしさに思わず笑ってしまった。コナンの優しさ、後にこのことを知ってコナンを助けるジムシー。共に陽気な性格。この2人は観ていて気持ちよい。
コナンはついにインダストリアに到着する。ラナは、おじいさんの居場所を教えるようにとインダストリアの委員会で責められる。コナンは、ラナを助けるために迷路のようなインダストリアに侵入する・・・。
コナンが大人たちを相手に怯まず戦っていく姿に感動する。インダストリアの兵達が銃を乱射しているけれど、1発もコナンに当たらないので良かった。
インダストリア行政局局長レプカは、世界を滅ぼした兵器を復活させるためにラナのおじいさんだけが知っている太陽エネルギーの情報を得ようとしている・・・とダイス船長は推測し、反逆を決意。ラナの救出作戦を実行するが、レプカに見つかってしまう。コナンは、牢に閉じ込めらて脱出できない・・・。
インダストリアのモンスリーがコナンの行動力を気に入ったおかげで、コナンはすぐには殺されず命拾いをしそうだが、これからコナンはどうなるのだろうか。
妻の大好きな育児漫画。作者の長女の出産話が掲載されている。作者は、「ひぃひぃふぅ」というお産時の呼吸法で「ひぃひぃ」の部分を息を吐くのではなく吸うと勘違いしていたら過呼吸になってしまった、というエピソードがあり、びっくりしてしまった。でも、知らない人は結構多そうだなぁ。
寝ていた娘が夜中に突然泣き出し、まったく泣きやまない雰囲気があったので、抱っこして夜空の下を散歩してみた。数分も歩いていると、娘は再びすやすやと眠り出した。娘を家に連れて帰って妻に託した後、私は、「せっかくこんな時間に起きてしまったのだから」と思って、オリオン座などを撮影した。ほんのちょっとの時間だけ外に出ているのなら涼しくて気持ちよかったのだろうが、30分ぐらい外にいると結構寒くなってきた。もう冬が近づいているのだなぁ。
(撮影:3時15分)
自宅のアパートの小さな裏庭にアオイの花が咲いている。
(撮影:11時43分)
妻によると義母が1〜2ヶ月ぐらい前に植えてくれたらしい。下の方の葉っぱが枯れてきていたのでアオイは咲くことなく枯れてしまうと妻は思っていたらしい。だから、3日ほど前に花が咲いた時には大変びっくりしていた。
(撮影:11時45分)
花の下につぼみが隠れていたが、無事に咲いてくれるだろうか。また、3本のアオイのうち、1本しか咲いていないが、残り2本も咲いてくれるだろうか。
(撮影:11時49分)
日のあまり当たらない北側の裏庭にバッタが住みついている。ここを通ると、バッタがぴょんぴょん跳んで逃げていく。このバッタも逃げた。
(撮影:11時54分)
拡大するとバッタの顔が怖くてぞーっとした。もっと日の当たる明るいところで大きいサイズで撮影していたら・・・と想像するだけでブルブルした。しかし、それでも今度見かけたらまた撮ってしまうんだろうなぁ・・・。
(撮影:11時55分)
はなまるうどんでかけうどん(小)(105円)、野菜かき揚げ(95円)を食べた。合計200円でお腹いっぱい。200円で済ます時はちくわ磯辺揚げとセットにすることが多いが、今日は何故か無性に野菜かき揚げが食べたかった。さて、これからどんどん寒くなるので、温かいかけうどんがますますおいしくなるなぁ。
(撮影:13時21分)
今日は妻が友人の家に遊びに行って猫と娘の写真を撮ってきてくれた。
この写真は、妻の友人Y.T.さんの飼い猫「王子(おうじ)」と7ヶ月半の娘。妻によると、娘は猫を不思議そうに見ていたらしい。いつも妻の実家の飼い猫の「ひめ」を見ていても猫が気になるようだ。
(撮影:13時48分)
寝そべっている王子。
(撮影:14時37分)
眠っている王子。お腹の白い毛がふさっとしていて気持ち良さそう。
(撮影:14時38分)
右前脚の上に顎をのせて睨んでいる王子。
(撮影:14時43分)
王子が右前脚でつかんでいるストラップは、私のデジカメCanon PowerShot S40に付いているものでは!?妻に確かめると、「その通り」とのこと。・・・このCanon純正ストラップは、ひめにも引っ掻かれてるし、老い先短いかもしれない。
(撮影:14時44分)
妻が大変嬉しそうに「すごい写真が撮れた。見てみて。びっくりするよ」と興奮して言うので見てみたら蛇の写真だった。私は、デジカメの液晶画面に写った蛇のくねくねした不気味な姿に「うわー」っと物凄い悲鳴をあげてしまった。心底、恐怖でびっくりしてしまったのだ。しかし、驚いたのは私だけではなかった。私の悲鳴を聞いて7ヵ月半の娘が大変な勢いで泣き出してしまった。事前に「蛇」と言っておいてくれたら、私も娘も怖い思いをしなくてすんだのに、と妻にちょっと文句を言ってしまった。

《備考》
蛇は、妻の友人Y.T.さんの家の近くの畑で見つけたとのこと。妻は、蛇を見つけた時にはびっくりしたが、私に見せてあげようと思って頑張って撮ってくれたらしい。その気持ちには感謝。
(撮影:15時16分)
妻が娘と散歩した際に撮ってくれた写真。犬(ウメ)が娘をのぞき込んでいるのが面白い。娘は、ちょっと前までは吼えられて泣いていたのだが、今日は泣かなかったようだ。慣れてしまったのかなぁ。
(撮影:16時48分)
国近川と県道22号が交差する水田(?)に野鳥たちがいる。この鳥たちのことは、いつも車で通り過ぎるたびに見かけては気になっていた。今日は天気もいいし、ゆっくり観察してみることにした。
(撮影:14時2分)
この鳥が気になっていた。ちょっと大きめなので道路からも目立って見える。
(撮影:14時3分)
ふと足元を見ると、アスファルトの上にトンボが止まっていたので慌ててシャッターを切った。もう一枚撮ろうとすると、トンボはどこかに飛んでいってしまった。
(撮影:14時5分)
水田に隣接する小さな川では魚が群れで泳いでいた。
(撮影:14時15分)
空を見上げると飛行機が飛んでいた。このANAのプロペラ機は、どこに飛んでいくのだろうか。
(撮影:14時18分)
さきほどの鳥よりは小さい鳥たち。これらの鳥は、道路を走っている時には気づかなかった。
(撮影:14時22分)
水の中をつついているけれど、エサを探しているのだろうか。何をとっているのか見てやろうと思ったけれど、分からなかった。
(撮影:14時24分)
他の3羽の白い鳥たちよりもちょっと遠いところに、茶色い鳥もいた。この鳥は地面の色に似ているので最初はなかなか気づかなかった。
(撮影:14時25分)
この鳥は、ゆったりと広範囲を歩いていた。もうちょっと待っていたらもっと近くまで寄ってきてくれていたかもしれない(今日、だんだんとこちらに寄ってきていた)。今日は歯医者があるので、野鳥観察はここまで。たったの30分程度の観察だったが、鳥たちがかわいらしいのでまったく飽きなかった。また今度ゆっくりと観察したい。
(撮影:14時34分)

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