2003年7月19日アーカイブ

2003年7月19日(土曜日)

石手寺に行った。
(撮影:15時54分)
猫がいない。
(撮影:15時58分)
猫がいない・・・。
(撮影:15時58分)
猫がいないので気分転換に洞窟に入ることにした。
洞窟からはやや寒いくらいの涼しい冷気が外に流れていた。

※洞窟は本堂の裏手にある。
(撮影:16時4分)
洞窟内部。

フラッシュをたいているので明るく写っているけれど、実際にはとても暗い。お化けなどに怖い人だと、1人で入るのにはとても勇気がいるかもしれない。洞窟前方で突如人の笑い声がした時は僕も少しびくっとした。
(撮影:16時7分)
洞窟から出て境内に戻ると、猫がいた。
日陰にいることに注目!
やはり、少しでも涼を求めるんだねえ。

この猫は、このように・・・
(撮影:16時18分)
・・・尻尾を上下にパタパタと振っていた。
ウチワ代わり!なわけないか。
(撮影:16時19分)
おお、また猫が。
のっしのっしと歩いてる!

希望を見出して、この後しばらく他の猫を探したけれど会うことができなかった。
特に、仔猫はどこだ〜と探したんだけど・・・いなかった。
たぶん、日が暮れる頃までは軒下などの涼しいところで昼寝でもしているのだと思う。
だから、いったん石手寺を去り、図書館に行った。
・・・しかし、市立図書館は蔵書整理中で閉まっていた。
どうしようかと思ったけれど、ローソンであげパン(カレー)とコーヒー牛乳を買ったりしてのんびりと過ごしているうちに、時刻はどんどん過ぎていき、やがて夕暮れ時になった。
(撮影:16時20分)
ふたたび、石手寺。

猫が3匹寄り添っている現場を発見したので嬉しくなって近づいていくと、このように逃げられてしまった。
(撮影:18時22分)
ふふふ。しかし、夕暮れ時だと、猫がわんさかいる。

そして、たとえ建物の裏手のこのような場所に逃げ込まれたとしても諦めない!

※「このような場所」=「この程度の場所」。たくさんの怪しげなキノコやらクモの巣やらがある道なき道、軒下などに逃げ込まれたりした場合は、あっさり諦める!ちなみに、この道(?)は歩いてしまった。
(撮影:18時25分)
結局、元いた場所に戻っている猫。
猫もあのような場所より、表のきれいな道の方が好きみたいだ。

さて、他に猫はいないかなあ、と思ってふと視線を転じると、かわいらしい仔猫を発見した。

動画を再生する
(18時26分)
排水溝に隠れてしまった仔猫は、僕がいなくなるとすぐに外に出てきたようだ。
まさか、ここから見ているなんてことには気づくまい!
(撮影:18時30分)
その後、ふたたび先ほどの場所に戻ってみると、今度は逃げなかった。
ううむ、早くも、僕は危害を加えない信用できる人間だと分かってくれたのだろうか。

ところで、何を見ているのだろう。
(撮影:18時34分)
威嚇されてる?
僕は、見くびられているようだ。仔猫に・・・。
(撮影:18時34分)
もう僕のことは気にしなくなったようだ。
気持ちの切り替えが早い猫だ。
(撮影:18時34分)
この黒猫のしていることが気になるらしい。
(撮影:18時35分)
黒猫は、絶命寸前のセミを手に抱えて遊んでいた。
猫の悲しい残酷な一面・・・。

動画を再生する
(撮影:18時35分)
帰ろうと思ってふと仁王門の方に行ってみると、2時間前に会ったあの猫がいた。
この猫にはよく会うなあ。
(撮影:18時42分)
仁王門を去り、原付を止めているところまで戻ってくると、猫がいた。
嬉しいなあ。
(撮影:18時47分)
不思議な表情。
(撮影:18時47分)
スフィンクス座り!
凛々しいねえ。

また撮りに来るのでヨロシク!
(撮影:18時48分)

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